« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

2006/11/30

私のブログヒストリー

なんだか、な~んにもしないまま2006年もあと1か月を残すのみ・・・・明日から12月。

ところで、私が書いているココログが12月2日で3周年を向かえるそう。
3年といえば一区切りだよね。
 3年前といえば、30代だったのだわ、私(笑)

それはさておき、今回の「帰ってきたトラックバック☆野郎」のお題祝・ココログ3周年 俺の私のブログヒストリーによせて---------

私が書き始めたのはその翌年5月からなんだけど、
その頃は他のブログに比べてデザインテンプレートの数が非常に少なかったものだ。
その後徐々に増えてきて、今ではほんとにたっくさんある(らしい)のだけど、
私ってばいまだに、ブログ初期の典型的なデザインのまま^^
変えればいいのだけど、あっちもこっちもやってるから、ついついこちらの方はお飾りし忘れてしまう。

さて、
ブログをはじめてよかったことは、
ネット上であるとはいえ、いろんな人と知り合えたこと。
社会人も何十年もやってると、仕事以外で誰かと知り合うことって凄く少ないからね。


ということで、私は来年3周年か。
そのときには、少しデザイン変えようかしら。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/11/29

パンダ 世代交代

となりのこぱんだこぱんだ網網の漫画チックなコマ送りのブログ「となりのこぱんだ」。
11月22日から、網網の弟QQに主役がチェンジしちゃった。

なかなかイイ味を出してた網網が見られなくなるのは残念だけど、
生まれたばかりのQQ、14センチだって!!

 14センチって・・・・・ひゃ~、ちっこい!!


ということで、最近見てなかったNational Zooのタイシャンを見てみると、
しっかりいました。

かなりでかくなってます(笑)


もうひとつ、サンディエゴのスーリンは・・・・・深夜につき発見できず^^

しかし、
パンダって、見てるだけでどうしてこんなになごんじゃうのでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/28

流星花園〈その2〉

普段見られない連続ドラマって、ついつい録画し忘れてしまうことが多いけど、
流星花園」は、忘れることなくきょうまで録画し続け、観続けている。

バレーボールの試合が延びて、開始時間がズレたのを知らず知りきれトンボ・・・ということはあるけれど(>_<)
(おっと、きょうはどうなってるのか、チェックしなくちゃ^^)


父親が失業してつくしたちが引っ越した家って、畳の部屋があるんだね。
台湾に日本を見る・・・たかが若者のドラマと思いきや、
結構奥深かったりしてね^^

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/27

氷点

2夜連続ドラマ「氷点」を見た。

登場人物がいっぱいいる。
で、「実は~!!」という宿命のようなものもいくつか絡まっているから、
きょう第2夜は展開がぱたぱた速いなぁ・・・という感じがした。
小説を読んだことないし、いままで何度もあったというドラマなどもまったくみたことないから、実際のところは原作がどのように展開していってるのかわからないけど、
たったの2夜だけでなくて、連続ドラマでじっくり見たいと思った。

ときに。
洋子の実の弟・中尾明慶が、洋子に向かって「ねえさん!」と呼ぶところが
この間までやってた「セーラー服と機関銃」っぽく(ねえさん=姐さん)聞えてしまった自分が悲しい・・・・(笑)


S41ドラマ→氷点 -昭和41年放送版- 映画→氷点

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/26

2006年金馬奨

台湾の映画賞、第43回金馬奨が発表された。日本からは窪塚洋介が行ったみたい。

 リスト

作品賞にノミネートの5本-----
 父子(映画祭上映)
 瘋狂的石頭 (映画祭上映)
 放・逐(未公開)
 詭絲 (映画祭上映)
 如果・愛(公開中)
という感じで、「放・逐」以外は日本で紹介されていることに驚いた。
(映画祭の「アジアの風」はなかなかのもんだなぁと、再認識)

となると、
「放・逐」が見られるのが待ち遠しくて仕方ない!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/25

ウインター・ソング

「ウインター・ソング」オリジナル・サウンドトラック2005年の香港映画「ウインター・ソング」を見る。
レディースデーでもない夜の回、客はまばら・・・・・・。金城人気もこんなものかと寂しく思いながら。

のっけから、チ・ジニが歌い踊るミュージカルシーンで、かなり引いてしまった。
これがずっと続くとなると、しんどいと。
そのチ・ジニはストーリーテラーで、どこかで天使とか紹介されていたようだったけど、
それぞれの人生でカットされてしまったシーンを集めている、とかって、いろんなところにいろんな格好で登場するんだよね。
歌は本人が歌ってるのかもしれないけど、台詞はみんな北京語。吹き替えでしょうな。


上海で映画の撮影が行われている。監督とヒロインは恋人同士。今回香港から招かれた俳優は、実はヒロインの10年前の恋人。
彼女は10年前を忘れたいと思い、彼は10年前の思いを忘れられずにいる。
そして3人の三角関係は、映画の中ではより鮮明に表現されていく。

で、演技をしていない現実のシーンがなんだかもんもんとしてて暗いから、冒頭でぎょっとしたミュージカルシーンが登場すると、その華やかさに今度はほっとしてしまうという不思議な感じ。
ピーター・チャン(陳可辛)監督は、そこもちゃんと計算したうえでやったんだろうか。そうだよね、きっと。

それにつけても、ジャッキー・チュン(張學友)の歌、うますぎ。
そりゃあ、反則だよ!! ってほどうまいんだもの・・・タケちゃん(金城武)もなかなかいいのだけど・・・
タケちゃんといえば、あいかわらず目がキラキラ。
やっぱりスクリーンの中では違うね。


ところで、
なんとな~く、はっきりしない感じの中で、エリック・ツァン(曾志偉)とサンドラ・ン(呉君如)が出てきたのが、なによりも嬉しかったな(笑)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/11/23

ブラッド・ブラザース 刺馬

ブラッド・ブラザース / 刺馬「ブラッド・ブラザース 刺馬」ショウブラザーズ映画、1973年の張徹監督作品。

香港の星光大道にプレートがある有名監督作品、主演はデビッド・チャン(姜大衛)、チェン・カンタイ(陳觀泰)、ティ・ロン(狄龍)の功夫片。
タイトルクレジットを見ていたら、導演助手の1人に呉宇森、武術に劉家良、そして出演者の中に李修賢という文字を発見。しかし、李sirらしき人がわからないまま劇終になってしまった。若すぎてわからなかったのか、あるいは別の人だったのかな・・・


実話に基づいたストーリーらしいのだが、
若かりし頃のティ・ロンがなかなかかわいい(もとい、かっこいい)。
DVDのキャスト欄を見ると「武林大侠」と呼ばれていたらしい。
ティ・ロン=「男たちの挽歌」のイメージが非常に強い私にとっては、ふ~ん、という感じ。
提督になる以前のヒゲのない顔立ちが、ちょっとイーキン(鄭伊健)に似ていた。
同じく、キャスト欄を見ていたらデビッド・チャンって「亜洲影帝」の称号を得ていたのね。知らんかったわ。
つい先日観た「エレクション」にも出ていたのだけど、まるで別人!? ・・・・・30年以上も前だから、仕方ないこととはいえびっくりだわ^^

昔の映画だけど、結構おもしろかった。
容赦ないラストがギョエ~!! だったけど、それもまたアリなんだろう。


ところで、この映画を観ようと思ったのは、
アンディ(劉徳華)の次回作が確か「刺馬」のリメイク版だと聞いていたから。
ジェット・リー(李連杰)、金城武と共演するものなんだけど・・・・・・映画を観ていながらずっと、誰がどの役をやるんだろうな~、と考えていた。
。。。。。正直、よくわからない。
年齢だけで考えれば、おそらく、ティ・ロンの役をアンディ、チェン・カンタイ→ジェット・リー、デビッド・チャン→金城という感じなのだろうけど、何か違う気がする。

どうなるのか楽しみ~!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/22

七人の弔

七人の弔(とむらい)ダンカン第1回監督作の「七人の弔(とむらい)」、やっと観れた♪ 2004年の作品。

2泊3日のキャンプに、父兄同伴で参加する7人の子どもたち。
どの子どもも、普段は親の虐待を受けているけれど、子どもたち同士はそのことを知らず参加している。
いつもは怖い親が、どうしてきょうはこんなにやさしいのだろうといぶかりながら。
だけど、だんだんと親たちの行動や言葉から、このキャンプには何か秘密があると感じ始める子どもたちは、このキャンプを主催している垣内(ダンカン)に真相を聞こうと考える。

児童虐待と臓器売買。
すっごいところに目をつけたものだ、とひたすら感心してしまう。
そして、
親の真意を知った子どもたちが取った行動にも感心。
子どもたちの提案をのんだ垣内もまた、虐待を受けていたってのがポイント大きかったんだろうね。


なるほど、こどもたちには計り知れない才能があるんだね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/21

エレクション2〈東京フィルメックス〉

きのう観た「エレクション」の続編にあたる「エレクション2」を、東京フィルメックスで鑑賞。原題「黒社會2 以和為貴」、2006年の作品。カンヌ映画祭で特別招待作品として上映されているもの。


映画が終わって思ったのは、

 「エレクション」の方がおもしろい!!

に尽きた。

「エレクション2」は、前作から2年後の会長選挙前に話が移っている。
2年前ロクと契父の契りを交わした5人は組の中で台頭して、誰もが会長選に立候補したがっている。
中でも鼻息が荒いのは東莞(林家棟)だが、組の長老たちはかせぎのよいJimmy(古天樂)を会長に推したがっていた。しかし、商売第一、(まだ見ぬ)息子と娘は弁護士と医者にして堅気の世界に戻りたいと夢描くJimmyは、鄧伯(王天林)から直々に立候補を進められてもいやだ! と断っていた。
一方、東莞を応援するふりをしながらも、飛機(張家輝)に会長選に立候補しろとたきつけているロク。実はすべて、自身の再選を狙ってのことだった。
大陸でのビジネスが立ち行かなくなったことを機に、Jimmyが会長選に立候補してから、ロクの計画は思い通りに進まなくなり、そして、たくさんの血が流れ始める。

・・・・・・・

前作では、黒社会が舞台といいながら話し合いでことが進んで、血なまぐさいシーンはそれほどなかったし、あったとしても意味のあるシーンだった。が、「エレクション2」は、ドラマとしてのおもしろさが薄れ、それを補うかのように殺しの場面ばかりが続くんだな。
果ては、人肉饅頭か!? てな、いや~~なシーンも出てきちゃう。


善良そうなロクよりも、ずっと上手だったJimmy仔、怖いゾ!!

で、続きがありそうないやな感じの終わり方なんだよね。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006/11/20

エレクション〈東京フィルメックス〉

東京フィルメックスで「エレクション」(原題:黒社会)を観た。2005年ジョニー・トー(ジョニー)監督作品。

 いや~、おもしろい!!

黒社会が舞台だから、おもしろいなんてのはあまりふさわしくない言葉なのだろうけど、
おもしろいのだから仕方ない。


相談役とでもいった感じの元ボスの人たちと、今のボスの人たちと、その下についている子分たち。
登場人物がたくさんいるから、誰が誰の部下(ボス)なのかちょっとわかりにくかったけど、
それは夜のシーンが多くて、顔の判別がはっきりつかないせいもある。
とはいえ、敵対していたはずが助けるようになったりするから、ややこしさが倍増しちゃう。
(龍頭棍を奪うべく、林雪を殴りつけていた林家棟。2人の電話が同時になって・・・とかね)

そんな中で、めちゃくちゃ目立っていたのがレオン・カーファイ(梁家輝)演じる、会長の座を金でなんとかしようとするディー。
登場人物中1人血の気が多いところを、体中をつかって表現するかのようにわめき暴れる姿は、この映画の中の一条の光のような感じがした(一条の光、てのは少しヘンだけどね)。

ディーを抑えて圧倒的な支持で会長に選ばれるのはサイモン・ヤム(任達華)演じるロク。
ディーがいかにもそれっぽいスーツを着ているのに対して、ロクはダサダサなジャンバーを着ているところがミソ。
協調性を重んじ、信頼が厚い・・・・らしいのだが、こういう人の方が結構コワイ!
ということを、映画のはしばしで見せ、
ラストでダメ押し!!  さっすが、黒社会の会長になるだけあるわ(笑)


2年後は好きしていい」と、ロクは龍頭棍をジミー(古天樂)から引き取った。
黒社会2」は、この言葉が実践されるのだろうな・・・と、非常に楽しみだ。
(まさか、“おやこ猿が見ていた!!”なんて展開にはなるまいだろう^^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/19

チャングム、終了

宮廷女官 チャングムの誓い DVD-BOX VINHK総合で放送されていた「宮廷女官チャングムの誓い」終わっちゃった。
3度目になるから、なんとなく見たり見なかったりしていたけど、終わっちゃったとなると寂しいな。


この後は何をやるんだろうと思ったら、「チェオクの剣」なんだね。
BSでやっていたときは、最初と最後しか見なかったけど、
今度はちゃんと見てみようかな?
チェオクの剣 DVDプレミアムBOX (初回限定生産)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/18

コアラ課長

コアラ課長「コアラ課長」、て~っきり、このジャケットのようなコアラ課長が出てくると思ったのに!!

 違った・・・・・(笑)

コアラ課長こと田村サンは、もっとこう、人間に似た体系で・・・・いかにもかぶりもの系な・・・・(笑)


かなりわかりにくいのだけど、
“蘇生術”とかのお陰でめでたしめでたし!
精神科のセンセイとウサギ社長はお気の毒だけど、ま、カエル店長がすべてを知ってるんでしょうな。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/17

運命じゃない人

運命じゃない人2004年の日本映画「運命じゃない人」。
公開時、予告を何度か見て興味があったものの見そびれた映画をレンタル。

たった1夜の話。
気弱で人のよさそうなサラリーマンの立派なマンションに、いろいろな人が出入りする。
持ち主が招きいれた人よりも、勝手に入ってきた人の方が多いんだよね。


「タイムスパイラルムービー」と紹介されているのだけど、観た後なるほどと思った。
同じ時間を別の人に視点をあてて描かれるというのは珍しくないけれど、
ここまで、何人(何組)もの人の行動を写すというのは珍しいと思う。
それも、かなり進んでから「あ、これはさっきのあのシーンだ」と気づく(てか、私が気づくの遅すぎ?)

たった1夜でも、人の数だけドラマがあるんだな、としみじみ(笑)
間抜けなやくざの親分が出てきたり、友情に厚い探偵が出てきたり、
主人公のサラリーマンもだけど、どのキャラクターもなかなか魅力的(というか、おもしろいのだわ)。


なかなかうまく説明できない映画だけど、面白い。
お勧めです^^

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/16

エレクション 公式サイト

「黒社会」こと「エレクション」、この日曜(そして月曜)ににいよいよ日本語字幕で観られると思うと、凄く嬉しい気分。

で、1作目の「エレクション」のみ日本公開が決まっていると聞いていたけれど、先日公式サイトがオープンしていることに気が付いた。

トップページは、男2人の形相がかなり・・・・(笑)
だけど、予告編がなかなかいい感じ。

興味のある方、ぜひぜひご覧あれ!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/11/15

トイレ、どこですか?

トイレ、どこですか?2002年の香港映画「トイレ、どこですか?」。フルーツ・チャン(陳果)監督、原題「人民公廁」。

北京の公衆トイレは、人々が集う、なくてはならない場所。
なぜなら、人は生きるために眠り、食べ、そして食べるのと同じだけ排出するから、人生そのものといってもいい場所。
トイレの神様と呼ばれているトントン(阿部力)は18歳。そのあだ名は、彼がトイレで生まれたことによるもの。
18年前トントンを拾い育ててくれたおばあさんはいま、病魔と闘っている。
トントンは、どんな病気をも治す幻の薬を求めて韓国、そしてニューヨークへ行くことになる。それぞれの地で、いろいろな人と出会い別れながら。
トントンの友人トニーもまた、幼くしてがんにかかっている弟の病気を治すため薬を求めてインドに来ていた。
父親の病を治すためにガンジス川へ沐浴に来た兄弟と親しくなり、彼らが香港在住と知る。彼の父親は香港のトレイの神様と呼ばれているという話を聞き、友人トントンの話をするトニーだった。
トントンが韓国で出会ったキム・ソンパク(チャン・ヒョク)もまた、突然現れた少女を救うために薬を求め、彼の友人(チョ・インソン)も自分がかかっている不治の病を治すため、親友と別れ旅に出るのだった。


・・・・・・・
なんだか、登場人物が誰も彼も病に悩んでいる。
愛する人を治すための薬がみつかったのか、みつからなかったのか・・・・・・
なんとも不思議な感じだけど、この感じは「メイド・イン・ホンコン」にも似て、「花火降る夏」にも似ている。

舞台が北京、香港、韓国、インド、ニューヨーク・・・あちこちいって、いろんな言語が飛び交って、かなり大変。
日本盤では、韓国俳優の2人が全面に出てきているけれど、主演はやっぱり阿部力でしょうね。
彼は確か、これがデビュー作。
いきなり、つかみどころのない作品でデビューとは、大変だったろうな~。
(チョン・インソンもこれがデビュー作らしいが、あまり興味なし^^)

シーンは少ないながら、ジョー・コック(谷祖琳)のきりりとした美しさが印象的だった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/11/14

サウンド・オブ・カラー 地下鉄の恋

サウンド・オブ・カラー 地下鉄の恋「サウンド・オブ・カラー 地下鉄の恋」、2003年の香港映画。原題は「地下鐵」。

ジミー(幾米)の絵本の映画化はこれが何本になるのだろう?
絵本がベースだから、ファンタジックなつくられかた。
2組の恋のストーリーが、香港と上海で描かれていく。どちらの恋も地下鉄がかかわっている。

香港の恋愛の方が、非日常的な感じがする。
目の不自由な女性とかかわるようになった男性の目が、ある日突然見えなくなる。自暴自棄になる男性にいろいろと助言する女性。そして2人の間に・・・・
台北で実らないまま片思いが終わった若者が、自分と同じような女性に会うために上海へ行き、2人はやがて惹かれあう、というストーリーの方がありそうな感じがした。
ただし、どちらも「1日1回人助けをする」という天使が姿を変えて登場するから、やっぱりファンタジーなんだけど。

出演者がとてもよかった。
ミリアム・ヨン(楊千[女華])は、熱演には違いないのだけれど観ていて親近感がわくような感じだった。
トニー・レオン(梁朝偉)は今さらながらだけど、ちゃらんぽらんな役柄が意外と似合ってるんだよね。だから、その後の変わりようがまた、いい感じになってる。さすが、だてに何度も影帝になってないわ。
---チャン・チェン(張震)。
普通の若者の役どころって、始めて観た気がするな。いつもチョコを持ってるというのが、いかにもファンタジーだ。
そして、ミリアムの父親役のラム・シュ(林雪)。
すっごくいいお父さん。何の仕事をしてるのかが謎だけど、とても素敵に見えてしまう^^


暗闇をどうやって抜け出すかがこの映画のテーマだという。
抜け出す象徴として、ミリアムが自分の方法でギターの中に落ちたピックを取り出す・・・なるほど、そういった意味が込められていたんだ、とメイキングでのジョー・マ(馬偉豪)監督の言葉。

クリスマスシーズンにぴったりの、いい話だね。
色の音、か。
耳をすませば、いろんな音が聞えてくるんだね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/13

B型の彼氏

B型の彼氏 スタンダード・エディションB型というのは、韓国でも困ったチャンと捉えられているんだね^^
映画では、かなり強調していておもしろおかしくしているけれど、
B型と聞いて、フフっと笑っちゃうんだよね、どういうわけか(笑)

ハッピーエンドになって、とりあえずめでたしめでたし。
気軽に見られる楽しい映画だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/12

性感都市 -2

性感都市セックス&ビューティーズ「性感都市セックス&ビューティーズ」、2003年王晶印の香港映画。

字幕なしで、オリジナル盤で観たときも面白かったけど、
こうやって字幕がつくと細かいところがよくわかる^^


続きを読む "性感都市 -2"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/11

ブラッキー・コーはアラン・コーのお父さんですが

この写真の人じゃない~~~!!

誰か別のブラッキー・コーという人の話かとも思ったけど、万里の長城をバイクで飛び越えたとか、黄河を飛び越えたと書かれているから、これは紛れもない故・柯受良のこと。


で、ここに載ってる写真って、トニーじゃないかなぁ。

--------------------
本日この記事を見てみたら、無事、私の知っているブラッキー・コー氏の写真になっていた。
よかったよかった(11/13)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/10

アイヤ~(>_<)

前記事で書いた「流星花園」。
きのう撮っておいたのを見たら・・・・・・途中でプツン!!

野球シーズンは終わったのに、
番組がずれてるなんてぇ!!!!!!!
(夕べは帰りが遅かったもので、ずれてるなんてちっとも知らないままだった)


と、ちょっとしたショックを味わってる今宵^^

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/09

流星花園

流星花園 ~花より男子~ DVD-BOX 2深夜にTBSで放送が始まった「流星花園」。
F4人気に遅れること・・・・何年だろうか? ようやく見始めた。
(実際にはネットで第1話見てるけどね)

道明寺役のジェリーって、バカそのまんまというイメージを抱いちゃう。
ジェリーファンには怒られそうだが、バカっぽいからこそ愛しく思ってしまう・・・という感じだろうか?
仔仔の人気が高いのもうなづけるわ。
あんな風に憂い顔を見せ付けられたら、ふらふら~といっちゃうのもわかる。


積極的に何もチェックしないまま見てるけど結構面白いね。

ということで、せっせと録画して翌日帰宅してから見るのが楽しみになりつつあるのだわ^^

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2006/11/08

たまには当たるもんだ

最近の天気予報は、どうも、いまいち当たらないような気がしている。

だけど、
きょうの予報「夜は寒くなる」というのは、当たり。


夜になって空気がすっかり冷たくなっていた。
もう11月。
寒くなるはずだよね。


・・・・今年もあと2ヶ月なんだよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/07

勝手に心配

「墨攻」の日本公開は、どうやら1月27日らしい。
忘れないうちにと、きょう前売り券を買ってきた。
あとは公開を待つだけだ^^


ところで、
「映画のプロモーションでまた来るよ」と言っていた、先日来日したアンディ・ラウ(劉徳華)。
一体いつやってくるのか・・・・年内なのか、年明けなのか非情に気になるところなのだが、それはさておき。
大変な問題が生じる予感。たぶん・・・・・

というのも、ジェット・リー(李連杰)、金城武と競演の「刺馬」の撮影が、どうやら今月下旬から始まるらしい。
 問題って、何か?
だって、
この映画は主演3人が皆スキンヘッドになるというものだから。

スキンヘッド・・・・・
アンディの来日、たぶんジャパン・プレミアなどという大層な登場になるのでしょが

 猿頭 ・・・・・・・・決定!!

てとこでしょう。

先日の来日では年寄り頭、そして(あるとしたら)猿頭・・・・・・・・
この先、ちょうどよい素敵な髪形のアンディはもう見られないのか????

(と、来日が決まったわけでもないのに、1人勝手に心配している次第)

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006/11/06

1997年 香港関連

先日念願だったDVDレコーダーを購入して、
少しずつ、昔から撮りだめているビデオをDVD化することを試みている。

3連休の最後、手にしたのは香港を含む関連番組。
1997年の香港返還前、日本では香港を取り上げた深夜番組が2つほどあったんだよね。

こうやって見返してみると、
あの頃は香港の歌手も日本語歌詞でデビューした人が何人もいたんだね。
ケリー・チャン(陳慧琳)、エリック・モー、ビビアン・チョウ(周慧敏)・・・・
根付かなかったね。

ま、韓流歌手のように日本語でばかり歌うようにならなくてよかったから、
別段どうってことないけど。

9年前は、レスリー(張國榮)もまだまだやる気まんまんでインタビューに答えていた姿が
なんだか、凄く切なく思えた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/05

シーズン開幕

アイススケートのグランプリシリーズが始まった。

選手がアイドルのように扱われるマスコミの風潮はあまり好ましく思えないけど、
そのお陰で、グランプリシリーズのすべりをTVで見られるわけだから。

とはいえ、
ペアやアイスダンスも見たいんだけど・・・・・・


ということで、NHK杯まで我慢か・・・残念だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/04

君のいた永遠

1999年の香港映画「君のいた永遠(とき)」。監督はシルビア・チャン(張艾嘉)、原題「心動」。
BSで放送されていたものを今ごろになって鑑賞。

切ないよね。

この映画は、以前劇場で観ていて、そのときはなんとなく観ていたような気がするのだけど
きょうは、若い2人が別れてから後のストーリーに見入ってしまった。

ネタバレになるけど、
シルビア・チャン演じる映画監督の若い頃をジジ・リョンが演じている・・・・と、前観たときは思っていたのだけど
よくよく思えば、
私たちが見ているジジと金城武は、監督のストーリーの中の2人。
もっと言ってしまえば、監督が脚本を託した脚本家のイメージする2人だったのか、と気づいた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/03

黒社会+黒社会2

きょうは19日から始まる第7回東京フィルメックスのチケット発売日。

お目当ての「エレクション(原題:黒社会)」と「エレクション2(原題:黒社会2)」のチケットを入手できて、一安心。
先日の東京国際映画祭に比べたら、ずっとすんなりつながったけど、
「エレクション」は、15分足らずでチケットが全部なくなった様子。

 すごい人気だなぁ。

で、タイトルどおり、その続編となる「エレクション2」も、その他の映画からみれば売れ行きいいようだけど、今のことろまだチケットが残ってるんだよね。

 不思議だなぁ。

「エレクション」を取った人が、必ずしも「エレクション2」は見ないということなんだろうか。
私だったらやっぱり、両方見たいと思うのに・・・


- -- --- ---- --- -- -

「エレクション2」は“凄い”シーンがあると聞くから、もしかしたらそれで敬遠した人がいたのかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/02

チキンやさいカリー

新宿高島屋で始まった「大北海道展」にちょっと寄り道した。
お腹が空いていたこともあったので、スープカレーを食べてきちゃった。

札幌カリーぱお、という店。
入り口のサンプルを見たら、この間伊勢丹で食べてハズしたものに比べたら、具もしっかり入ってるから、よし! とね(笑)

注文したのは、チキンやさいカリー、890円也。

一口にスープカレーといっても、味が違うことはいくつか食べてわかっていたけど
ここのは、今まで食べたことのない初めての味だった。
スープのベース味がトマト、そしてたまねぎが煮込まれていて、スープ自体にボリュームがある。
トマトがたっぷり入ってるというのが、日ごろ野菜不足を感じている者にはとっても嬉しい♪
チキンはとってもやわらかくて、スプーンで十分身がほぐれて食べやすかった。そして、ボリュームもたっぷり。

辛さは6段階ということで「ふつうが市販の中辛くらい」と聞いたので、中辛(=市販の辛口くらいのもの)にしたけど、もうちょっと辛くてもよかったかもしれない。
もっとも、それほど辛さを感じなかったから、ご飯そっちのけでスープだけでいけたのかもしれないのだわ。

初めて食べる味のスープカレー、これはおいしくいただけて満足。
やっぱり、物産展はこうでなくっちゃね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/01

イザベラ〈アジアの風〉

28日に観た「イザベラ(原題:伊莎貝拉)」。監督はパン・ホーチョン(彭浩翔)、主演はイザベラ・リョン(梁洛施)、チャップマン・トー(杜汶澤 )。

映画祭でパン・ホーチョン監督作品が上映されるのは、3年連続。
昨年に続き今年もティーチインのために来日してくれるとは、嬉しいよね^^

ティーチインでの監督の弁によると、
「まず俳優ありき」ということで、どの俳優をキャスティングするかで映画のよしあしが決まると話していた。
なるほど~
アンソニー・ウォン(黄秋生)は言うに及ばずだけど、チャッピーがこんなにシリアスな演技をするとは知らなんだ(と、前にDVDで見たとき思った)。

「父子」そして「おばさんのポストモダン生活」と、自分の幸せのために子どもを捨てて出て行く親の話が続いていたから、
こうやって娘を大切に思う父親の映画、ずいぶんと心に染みた。

 実はこの父親、大分いい加減。
 実はこの父親、・・・ほんとは・・・・ というネタばれありなんだけど
ラストはなかなか泣ける。

マカオの風景とともに、なかなかの素敵な映画だった。公開されるのかな?
(そういえば、パン・ホーチョン作品って日本で公開されないねぇ・・・。残念だ)


ところで、パン・ホーチョン監督。
ティーチ・インの最後に司会者が「監督がサントラを持ってきてサインをしてくれました。これを、きょう一番いい質問をした人に差し上げます」と、凄いことをしてくれた。
そして、さらには「会場の外のどこかで、何時まででもサインします」とも。


会場を出たところで監督の周りは凄い人だかりになっていた。
立ったままでサインをどれだけしたのでしょうね。

サインしてもらうモノを何も持っていなかったので、そのまま失礼してしまったのが残念だったかな、と今になってちょぴり思う。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »