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2006/11/22

七人の弔

七人の弔(とむらい)ダンカン第1回監督作の「七人の弔(とむらい)」、やっと観れた♪ 2004年の作品。

2泊3日のキャンプに、父兄同伴で参加する7人の子どもたち。
どの子どもも、普段は親の虐待を受けているけれど、子どもたち同士はそのことを知らず参加している。
いつもは怖い親が、どうしてきょうはこんなにやさしいのだろうといぶかりながら。
だけど、だんだんと親たちの行動や言葉から、このキャンプには何か秘密があると感じ始める子どもたちは、このキャンプを主催している垣内(ダンカン)に真相を聞こうと考える。

児童虐待と臓器売買。
すっごいところに目をつけたものだ、とひたすら感心してしまう。
そして、
親の真意を知った子どもたちが取った行動にも感心。
子どもたちの提案をのんだ垣内もまた、虐待を受けていたってのがポイント大きかったんだろうね。


なるほど、こどもたちには計り知れない才能があるんだね。

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