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2007/02/27

早く観たい 門徒

香港で旧正月映画として上映中の「門徒」がヒットしている様子。
役者もいいし、ストーリーもいいし・・・と、
かなりおもしろいらしい。


そうだろうな~。
12月に行ったとき、映画館で予告が流れたのだけど、
それだけで、すごく観たくなるような予告だった。


日本公開、あるのかな??

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2007/02/26

日曜夜のおたのしみ

風林火山 (前編)まずは8時からの「風林火山」。
大河ドラマを欠かさずみているのは「新選組 ! 」以来か。
内野聖陽は気になる役者だし、
我が母校にもかかわる真田家も出てくるしね^^

で、きょうの回。
「敵が穴を掘って進んでいる」ってところ、「墨攻」の革離を連想してしまう内容だった。
なるほど、革離も山本勘介も、どちらも軍師だから似ているはずだ。
(アンディ=革離の「墨攻」が、こんな具合に連続ドラマで描かれたら最高なのにな・・・
なんてとこまで、思いが飛んでしまう)


もうひとつのドラマは「華麗なる一族」。
鉄平の父親が一体誰なのか!? 高炉は完成するのか???
小説を読みさえすれば、その謎はすべて解けるのだろうけど、
ここはおとなしくドラマの進展を待つことにしとこう(笑)

ゲンさんのインパクトの強さは、こういう最期のためだったのか~~~

華麗なる一族〈上〉 華麗なる一族〈中〉 華麗なる一族〈下〉

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2007/02/25

北風のなか、迷子だし・・・

きょうは北風がすごく冷たかった。
風邪がようやく落ち着いてきたから、予定通り出かけたのはいいけれど、
そこは初めて行く場所。
一応地図はあれども、それが実にわかりにくいもの。

出る前にもっとちゃんと調べておけばよかった・・・、でもちゃんと看板などが出ているはず、
と、徒歩10分を信じて冷たい風のなか歩いて行った。


・・・・・・・

で、結局たどり着けず(>_<)

だって、道路に出ている地図に目印ないし、看板のひとつも出てないし(T_T)
(もしかしたら出てたかもしれないけれど、風邪から復帰してない頭では気づかなかったのかも、と思いつつ)

というわけで、目的を果たせずに戻ってきてしまった日曜だった・・・・・・・・

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2007/02/24

まっくろくろすけ

実は女の子だったQQ(となりのこぱんだ)。

毎回、4コマ風のブログを楽しみに見ているのだけどね、
ぱんだ幼稚園デビューしたQQ、
ほかのこぱんだに比べて、
その体が妙に黒いのだ。

見分けがつけやすいのはいいのだけど、
なんで、
そんなに汚れちゃってるのかねぇ(笑)

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2007/02/22

風邪の症状は

風邪をひくと----

まず、のどが痛くなる。そして、せき。
せきといっても、たんが絡んだような、鼻水がのどに降りてくるというか
そんなのがのどを刺激して、いやなせきをしてしまう。

そして、
栓のこわれた水道という感じの鼻水・・・・


熱を出すことは、まずほとんどない。
ただただ、きたない状況になるだけなんだな。


というわけで、ただいま風邪っぴき(笑)

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2007/02/21

下弦の月

きょうの帰り道。

チェシャーキャットのような月が、夜空に輝いていた。
ふっさりしたしっぽが付いていれば、最高なのにな♪

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2007/02/20

将軍の正体

今期のドラマ群のなかで、高視聴率をあげているという「華麗なる一族」。

ドラマのなかで重要な意味を持っているらしい“将軍”。
先代が亡くなってから姿を見せたことがない-----
という設定のひときわ大きな鯉は、期待通り現れて・・・・

その姿はまるでロボット!!

というようなことを書いたのだけど、将軍の正体、本当にロボットなんだってね。
朝日新聞(きのうだったかな)にしっかり載っていた。


なるほど、どう見てもロボットにしか見えないわけだわ(笑)

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2007/02/19

ごくせん 最終話

ごくせん (14)「YOU」で連載の「ごくせん」が、とうとう終わってしまった。

金玉のみんながいつまでも3年生ってのもヘンだけど、
寂しいな~


「YOU」を読む楽しみがひとつ減ってしまったけれど、
そのかわり、このごろのお気に入りは「ぬくぬく」。
ネコのしまと山田さんの日常が、なんともいえず・・・まさにぬくぬく

ぬくぬく ひだまり編このマンガみると、ネコもいいかも~、って
イヌ好きの私も思ってしまう♪

(しまのこと大好きな山田さんも、かなりキュート^^)

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2007/02/18

川島芳子

1990年の香港映画「川島芳子」をVCDで鑑賞。主演はアニタ・ムイ(梅艷芳)、監督エディ・フォン(方令正)。

先日「李香蘭」のドラマを見ていて、菊川怜演じる川島芳子にピンとこなかったから、アニタの演じる「川島芳子」を見直してみた。日本語字幕じゃないから、わからないところが多いのが残念だけど、それでも彼女の運命というか、悲しみが伝わってきた。


今回見ていて、ストーリーに関係ないことに気づいた。
ニコパパ謝賢が重要な役で出ていたこと、盧惠光も髪の毛ふさふさで出ていたこと。
前に見たときは、ちっともわかっていなかった・・・・
それにしても、アンディ若い~

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2007/02/17

周りが見えない、とはね

まだそれほど午後も遅い時間でないというのに、
新宿の某百貨店の食料品売り場のレジは長蛇の列。

まあ、仕方ないと、たった1つのものを買うだけなんだけど忍耐強く待っていた。


ようやく、私の番が来たとき前の高齢のご婦人が、小銭を一生懸命出している。
 まあ、お年寄りにはよくあること・・・・

と思っていたら、何を思ったのか
「お札を出すわ」とか言って、しょっていたリュックを下ろしその中から別の財布を取り出している。

列がすっかり止まってしまってることに、まったく気づかない様子。
お金が足りてないわけでもないのに、この状況でこの行動って、まったく理解できません、私(>_<)


私の後ろの方からはイライラ指数がさらに上がってくる様子が感じられたのだけど
このオバサンは、まったく意に介さず。
レジの店員も、客相手に何も言えず、ただ待つばかり。


というわけで、
なんとかレジを通過できたわけだけど、ああいったお年寄りに私もいつかなってしまうの???
と思うと、
そんなのいや~~~~!!!! っと、思う次第。

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2007/02/16

オリオン座

駅を降りた帰り道。

夜空に星が輝いているのが見えた。


私が唯一見分けられる星座、オリオン座がキレイに煌いていた。
東京でも、ちゃんと星が見えるんだなー、って嬉しくなった夜。

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2007/02/15

The Making of 墨攻

The Making of 墨攻「The Making of 墨攻」を購入した。

映画DVD発売の折には、きっとメイキングが付くのだろうな、と思いつつ、気になるから買わずにはいられない^^

 主演 アンディ・ラウ

なんだけど、
メイキングの主役は監督:ジェイコブ・チャン(張之亮)のようだった。

映画は自分だけのものではないと話す監督。
演技をつけるのに、目を見て話さないと伝わらない(だから、冷たい水に入った)と話す。
なんだか、やっぱりいい人だ。
先日の舞台挨拶で、阪本撮影監督の言葉を聞いて目をうるうるさせていた監督の姿が浮かんでしまう。

そういえば、映画版ノベライズも出たらしい。
買わないといかんかな^^

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2007/02/14

においのこと

1日中、目を使っているからだろうか。

帰途、仕事で使っていない鼻が敏感になるのかどうなのか。
駅に向かう道で、
ほんのちょっと接近した人からのタバコのにおいにウッとなった。
一瞬の接近だというのに・・・・・


そういえば、きのうは帰りの電車の中で
「いかにもホテルの石鹸デス」というにおいを感じたっけ。

そのにおいの元は、すぐにわかったってのもおかしかったのだけどね。


というわけで、しょっちゅう鼻をぐずぐずさせている割に
私の鼻はにおいをかぎつけるのだが、
大抵はあまりいいにおいじゃないってところが、なんだかな~。


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2007/02/13

人間関係力テスト

テレビ朝日の「テスト・ザ・ネイション2007 人間関係力テスト」。

オンタイムでテレビを見ながらやってみた。
決してよくはないだろうと思っていたが、
平均点以下の結果に終わるとは・・・・・・・。

私のまわりのみなさま、ごめんなさいね。温かい目で見てやってください、
とお願いしつつ、努力しなくちゃいけませんね^_^;

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2007/02/12

李香蘭

「李香蘭」を生きてドラマ「李香蘭」を見た。2夜連続の、今日は第1夜。

上戸彩が李香蘭役なの? と思って見たのだけれど、意外とよかったように思う。
本人が歌ってるのか、よくわからないけれど歌もよかったし。


ところで菊川怜が演じる川島芳子を見ていたら、
なんだか無性にアニタ・ムイ(梅艷芳)の川島芳子を無性に見たくなってしまった。

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2007/02/11

四大天王

昨年の東京国際映画祭・アジアの風で上映されたのだけれど、
時間があわず見逃してしまった「四大天王」をDVD。監督はこれが初作品となるダニエル・ウー(呉彦祖)。

面白かった。
日本語字幕がついた映画祭で見られなかったことが非常に悔やまれるけれど、中文字幕でもなんとなくわかったし(本当かな?^^)
いろんな歌手のコメントも出てきて、こちらもおもしろい。

最初に出てきた、ALIVEの熱狂的なファンという琪琪という女性、実はジョー・コック(谷祖琳)だったとはね~。

日本公開されないかな~

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2007/02/10

振り向くいぬ

歩く私の目線の先に、散歩中のいぬ。

なかなかいい体つきの柴犬。タッタカたったか歩いている。
と思ったら、立ち止まって振り向いた。

後ろに誰かいるのかな? と思っていたら、また歩き出す。

そして、また止まって振り向いて何かを見てる。

歩く、振り向く、歩く、振り向く。


一体何を見ていたのか、気になっちゃうなぁ(笑)

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2007/02/09

仔パンダ2題

名前が決まった双子のパンダ

かわいい~。

和歌山のアドベンチャーワールドで、双子のパンダが生まれていたんだね。
オスとメスの双子♪

メスが愛浜、オスが明浜。
母パンダの梅梅はこれが5回目の出産だそう。いや~、凄い!!

生仔パンダ、見たいな~。


ところで、網網からQQにバトンタッチした「となりのこぱんだ」ブログでは、仔パンダQQがメスだということが、つい先日発覚。
早速きょうからは「アタシ」になってたのが、おもしろいわ。

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2007/02/08

青の稲妻

青の稲妻2002年の中国映画「青の稲妻」(原題:任逍遥)。監督はジャ・ジャンクー(賈樟柯)。

とりたてて事件が起こるわけではない。

いや、2人の若者は事件が起こることを密かに待っているみたい。

でも、日常は何もかわらず、
  彼女がいても、
  気になる女性が現れても
何も変わることなく、時間はゆったりと流れていく。

ゆったりしているから、却って若者のジリジリした思いを感じるようになる。
とんがろうとしても、手ごたえのない何かにぶつかってとんがることができないような・・・
そんな若者の思いが感じられる映画。

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2007/02/06

墨子

3日夜の「世界・ふしぎ発見!」で墨子が取り上げられるというので見てみた。

アンディが、最初にほんのちょっとだけ出てきた。
先日の来日と違い、髪のある姿に感動(笑)

映画のシーンがところどころに出てきてたこともあって、結構目が離せなかった。

映画を見たばかりだったから、
墨家についてなるほどぉと思いながら見られた番組だった。

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2007/02/05

墨攻

The Making of 墨攻いよいよ公開になった「墨攻」。

初日、大きいスクリーンが見ごたえのミラノ1へ行ってきた。
1064席もある劇場の席が結構埋まっていたのがうれしかった^^
そして、
年配の男性が多いことに驚いた。
おっさん(失礼)にも、こうしてアンディが広く知れわたるのだわぁ-----
と、
感動してしまう。


劇場では、パンフレットのほかに、「墨攻」メイキングDVD、ノベライズ、アンディを特集している「スクリーン+ Vol.10」に加え、
アンディの写真集、そして「ASIPOP」が並んでいた。
 おお~!! これまたすばらしい。

しかし、おっさんたちはきっと買わないだろうな(笑)

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2007/02/04

カレーのまずさ

久しぶりに出かけた伊勢丹の催事場。
冬の大北海道展

とりあえずお腹が空いていたので、イートインコーナーを目指した。
ラーメンとカレー、どちらにしようか悩んだけれど、カレーにした。

村上カレー店プルプルのナット・挽肉ベジタブル998円を注文。
「注文を受けてからつくるので、15分ほどお待ちいただきますがいいですか?」に、おとなしく待つ私。

カレーの味、今回よくわからなかった。
だって、カレー食べる以前のところでいやな気分にされてしまったから、
それがまるっきりまずいカレーを食べさせられたような気分になってしまった。

 。 。 。 。 。 。 。 。 。
 
ふと気づくと、私よりもずっとあとにやってきた隣の席の2人連れにカレーが運ばれている。

?????

どうやら、飛ばされた。
飛ばされたのは私1人ではなくて、1つ先に座っている女性も。

 おいおい、女性の店員さん。
 隣で彼が食べてるのは、私のでしょ~!!
 若い男性だといそいそと運んじゃうの~!!
とは言わなかったけれど、「なぜ後から来た人が先に?」と言ったら
順番を間違えたことはわかったようで、
「すいません。あと15分ほど・・・」って、また15分かよ~!!!

運ばれてきたカレーに罪はないけれど、別段普通。
(奇をてらってるだけ)。

よく考えれば、1000円近く払って、このカレーかい??
おまけとして、いや~な気分がついてきたし。


でね、
とどめが、コップの水が臭かった。
カレーにつきものの水が臭いなんて、伊勢丹サン、大丈夫??

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2007/02/03

Infernal Affairs Box Set

「ディパーティッド」まだ観てない。

観た人の話によると、オリジナル版(無間道)のことを忘れて観ればかなりおもしろい映画、らしい。
2時間半という時間も、あっという間に過ぎる、らしい。

 いつ行こうか。。。と、思ってはいるのだが。


この映画は、アカデミー賞にもノミネートされるほど、本国ではヒットしている人気作品、らしい。

そのせい(おかげ?)なのかな。

オリジナル版(=「無間道」)3作のボックス・「インファナルアフェア」USバージョンが発売されてることを知った。
(編集などどんな風になっているのか気になるけど、地域コード入りだから観られないのが残念だ)

これを観て、
そして「ディバーテッド」観て、アメリカ人はどう思うかな?

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2007/02/02

香港電影金像奨ノミネート

きのう、4月15日に授賞式が行われる第26回香港電影金像奨のノミネート発表があった。

ノミネートリストをみて、しみじみ思ったのは、自分が見ている作品の多さ。
昨年の映画祭・アジアの風、東京フィルメックスなどで紹介された作品ってのは、やっぱり見ておくべき作品ばかりだったんなだ~、と、思ったりね。


そんな中で思ったこと。

12月の香港からの帰路、「我要成名」を観たのって大正解だったのね!! と。
いい話だと思ったら、いくつかノミネートされている。

そして、
明日から日本でも公開される「墨攻」ね。
スタッフはいろいろノミネートされているのに、アンディはじめ出演者のノミネートがないって・・・・・
かなり残念!!

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2007/02/01

ナイスの森

ナイスの森 The First ContactDVDで「ナイスの森」を観る。

オムニバスというか、なんというか、こんな映画だったのね~。
てのが感想。

合コンピクニック、の、もてない3兄弟の話だけじゃなかったんだね。


へ~~んな映画。
でも、面白くて好きだな。

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