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2007/05/31

ホテリアー、どんと晴れ

先月帰省した折、
普段ドラマを見ていない母が珍しく気に入って見ているというドラマが「ホテリアー」だと知った。
どうやら上戸彩がお気に入りだから見ているらしいが、
このドラマではことにミッチーを気に入っているらしい^^

「ミッチーは王子様なんだよ」と教えてあげる私(笑)


ところで、「ホテリアー」の話しをしていて、
東幹久がNHKの朝のテレビ小説「どんど晴れ」でも同じような役どころだね~、なんて話していて気づいた。
役どころは違うけれど、大杉漣も出ている、ってこと。

「ホテリアー」では早々にいなくなってしまってるし、「どんど晴れ」でもしょっちゅう出てくるわけではないけれど、
・・・・・う~ん、まぎらわしい感じだ(笑)

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2007/05/27

自転車コワイ

土曜、スポーツクラブまでの道を歩いていくことが多くなった。

歩くってのは、気持ちいい。
車が走る道沿いだから、環境がいいとはいいがたいけれど、
景色を見ながら、ちょっとだけ早足で歩く。


なんだけど。

自転車がとっても怖い今日この頃。

歩道なのに、スピードを落とさず抜き去っていくチャリ。
携帯片手に、前をみないまま走っているチャリ。
こっちは普通に歩いているのに、「どけどけ~!!」とばかりにベルを鳴らして駆け抜けていくチャリ。

いずれも歩道でのできごとなんだよね。


足のつかないチャリを操作しているし・・・・・・・こけたらどうする!?
ぶつからないでくれ~~!!!

自動車事故はいやだけど、
チャリにひかれたり、ぶつけられるのはもっといや!!

どうにかしてほしいと思っても、どうしたらいいのかわからないんだよね(>_<)

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2007/05/26

6AM

6AM香港映画「6AM」。
2004年の香港映画、主演はBOYS・・・というが、よく知らない若者たち^^

パロディがいろいろ出てきて、またいろいろな俳優が出てくるから-------ときいたから、面白そうだと思ってみたのだけど。。。。。。。


パロディといえばパロディのシーンは出てくるけれど、ほんの一瞬。
タクシードライバーのロー・ガーイン(羅家英)が妙にかっこよく、
警官のタッツ・ラウ(劉以達)は妙にさびしく、チョウ・ダッミン(張達明)はおばか。
・・・・・

鉄砲玉(?)が大金を得て・・・と、香港黒社会映画によくありがちな設定で、
飲み明かしたり、カジノでぼろもうけして、あげくはその金の力でTWINS映画に出演・共演してしまう
---------って、たった一晩、それも6AMまでの間の出来事ってのはかなり無理がある。

なんか、へんな映画だったな^^

そうそう、レイ・ロイ(呂良偉)も、おばかな親分だったなぁ(笑)

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2007/05/22

日本以外全部沈没

日本以外全部沈没筒井康隆原作「日本以外全部沈没」をDVDで見る。
原典小松左京とタイトルロールにあるように、「日本沈没」の逆をいく内容。


小説のハチャメチャ感が、かなり再現されていてよかった。

中国と韓国のトップに「きょうは神社へお参りにいってきました」「心が洗われました」と言わせたり、
ロシアのトップに「あれ(北方4島)は、ロシアのものじゃありません」と言わせるんだものね。
政治家なんて、しょせんこんなもんですか? といった感じでなんだか愉快^^
いずれにせよ、それぞれのトップが国旗の模様のネクタイをしていてくれるから、
見ているほうとしてはどこの国の人かわかりやすくて大変ありがたかった。
だってね、西洋人の顔だけでその国までなんてとてもわからないから^_^;


あんなにハチャメチャでいい加減だったけど、
ラスト、1本のろうそくをいろんな国の人間が見つめているシーン、
おれのモノローグが、「いい映画」に仕上げたような気がした。
じーんとしちゃったものね^^

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2007/05/21

風林火山

NHKの大河ドラマ「風林火山」。
先日帰省したおり、父と母、そしてやってきた弟たちも「おもしろい!」と見ていることがわかった。

そのおもしろさというのは、やっぱり知っている場所が出てくるから。
実際のところ、
長野のそこここは武田にとられちゃうわけだけど・・・・
それでも、なじみの深い地が出てくると、
すごく身近に感じられてうれしくなってしまうというものだ。
なんと単純。

きょうは小県(ちいさがた)が出てきて、
こんな時代のころからあったんだ~、
と驚いたものだった。

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2007/05/20

ブランドセール

伊勢丹で年に数回ホテルを会場にしてやる、ブランド品のバーゲンに久々に行ってきた。
結構にぎやかで、
お客さんより多いのでは? と思うほど店員がいっぱい。
ときとして、
私が見たい品の前に立ちはだかったくれて・・・・・私には見せたくないのか(:_;)と
さびしく感じたりもするひととき。
確かに、周りの人たちのようなばりっとした(ありったけのブランド品身につけてきました!)という格好じゃないから仕方ないのだけどさ・・・(>_<)

まあ、それはさておき、
こういうセールってやっぱり、いまいちな商品が多い。
私が見たかったのはバッグと靴なんだけど、
特にバッグは流行を追いすぎたものがこういうところに出てくるから、どれもほしいと思えないものばかり。

というわけで、
ひとまわりしてめぼしいものがないことがわかると、そのまま帰ってきてしまった。
買う人は結構買っているんだよね。
いったい何をそんなに買っているのか、少し気になるな。

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2007/05/17

リヨン=ショー・谷原効果か?

本日のドラマ「わたしたちの教科書」。
今シーズンドラマのなかでは、重いテーマを扱ったものなのだけど、
谷原章介をみるにつけて、リヨ~ンとなり、ちょっぴり明るくなってしまうのだった。
(私だけかもしれませんが・・・・)。


さて、
ドラマの製作陣も、リヨン=ショー・谷原を意識しているのだろうか!?
というのも、今日登場したシーンが、香港(映画)チックだったから。

密告者との取引(?)の舞台は、人もまばらな映画館・・・
これは! 「インファナル・アフェア」だ!!(笑)
しかも、上映されているのは香港映画!!^^
(「かちこみ! ドラゴン・タイガー・ゲート」だった様子)

これからも、香港映画を広めてくれ! リヨン=ショー・谷原!!♪

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2007/05/16

細菌撲滅

DS大人のトレーニングに入っている「細菌撲滅」は、
トレーニングではなく脳をリラックスさせるもの だそう。

が、

いかん!


私の場合、単純ゲームにはまりやすいから・・・・・
熱くなりすぎて、ちっともリラックスになっていない。


一般的には、どうなんだろうか。
ちょっと
気になる。

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ジョニーは戦争へ行った

ジョニーは戦場へ行ったBSで放送されていた映画「ジョニーは戦場へ行った」を見る。
1971年の作品。

この映画は、ずっと前、東京に来たころ名画座で見ていて、なんだかとても懐かしく思った。


ジョーは恋人がいるというのに、その恋人がやめてと懇願したのに、志願して出兵したらしい。

最初に登場したジョニーは、両手・両脚はすでになく、
目も耳も口もきけない状態で、・・・・ただの塊だけの姿。

自分がいったいどんな状態なのかわからないまま、
ジョーは残っている感覚と、脳をフル回転させて、
思いをモノローグでつづっていく。

だから私たちは、ジョーがいったいどのように成長してきたかがわかる。
そして、
この状況を切なく思う。

ジョーの声にならない叫びは、いったいどこにいくのだろう・・・・・・

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2007/05/14

the EYE2

the EYE2パンブラザーズ作品の「the EYE2」。
スー・チー(舒淇)主演で、今度は自殺未遂&妊婦になって、霊が見えるようになってしまったという話。

怖い。
けれど、くるぞくるぞ~、と予測がつくから大丈夫。
そういう意味では、何もかも初めてな前作はやっぱり強烈だったと思う。

彼女につきまとう女性の霊が実は・・・・
友人になった女性につきまとい転生した霊は実は・・・
と、
縁のある霊が憑くものなのだろうか?
まあ、とにかくたびたび登場する霊が、きれいな姿のままでよかったよ。
(電車に飛び込んだまんまだったら、、、、、見られない!!)

その霊を演じたのは「回家」でも霊っぽかったユージニア・ユアン(原麗淇)。
「回家」とこの作品しか知らないのだけれど、幽霊女優になってしまったのかなあ?

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2007/05/13

ゴッド・ギャンブラー ツインズ作戦

ゴッドギャンブラー ツインズ大作戦」を見る。原題「賭侠2002」、2002年の作品。

もちろん自分も運はないけれど
自分とかかわった人・自分が好意を持った人は必ず不幸に見舞われる、そんな状況に嫌気がさしてまた自殺をしようとしている男・李加乗をニック・チョン(張家輝)。
ひょんなことから、ゴッド・ギャンブラーと呼ばれる男・春天の妹と出会い、春天と行動をともにすることから徐々に運が開けていく。
今までの不運は、実は先祖の墓の境遇のせいだった---ということもわかり、
ゴッド・ギャンブラー目指してまい進していくのみだった!!


というような話(笑)

王晶の手による賭侠作品・・・周潤發から続いた年代のものは違うけれど
劉徳華が主演をつとめた作品からは、もしかしたら皆勤賞? てな感じのニック・チョンが主演している。
・・・邦題がどうしてツインズ作品というタイトルなのかがわからんのだけれども、
わ~!! 主役!! という感じがする^^

黄一飛は「少林功夫」そのままの役柄でがんばってくれているし、
許紹雄はあいかわらず刑事だし(それも、なんとなく抜けているのも定番だ)。

李加乗の彼女(春天)の妹Summerはどことなく鶴田真由に似ていると見ていけば、
日本のヤクザも登場!!(日本語がうまかったからきっと日本人だろう)。

というわけで、日本語も聞ける(スティーブン・フォンもしゃべってる♪)
なかなか貴重な作品で楽しい!?(笑)

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2007/05/11

ホテリアー

録っておいた「ホテリアー」、先週の分を見ていてふと思う。

ロン毛を縛ったヨン様の顔のアップが、
なんだかとっても
イーキン(鄭伊健)に似ているように思えた。

顔の色と輪郭、
そして目の感じがすごく似ているような気がする・・・・・

どうだろうか?^^

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2007/05/09

エンディ・ラウ

たんすの肥やしとなっている、録画したビデオテープの整理も半分くらい進んでいる。
実際、テープを回してみるまで、何が入っているのかわからないロシアンルーレット状態なのが、おかしく・・・情けなく思いつつ(笑)

タイトルが記されていても、内容を覚えていないのも多い。

そんな中、
浅野ゆう子が香港を旅して紹介するという内容の「ワーズワースの冒険」が入っているものがあった。
香港セレブと親しい浅野ゆう子、夜はセレブが出席するパーティに、、、、というところで
ジャッキー・チェンと親しい、と
一緒に撮影をしているところに、

なんと、

アンディ(劉徳華)も写っているではないですかい!!

この番組を録ったときには、アンディにはちっとも食指が動いていなかったから、
まったく気づきもせず見ていたのだな(笑)


で、字幕がエンディ・ラウ

確かに、
香港人式発音だとandy=エンディだけど・・・・・

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2007/05/08

セクスィー部長

サラリーマンNEO」で1人、笑っている私・・・・

いささか寂しい構図ではあるけれど、仕方ない。
だって、
おかしいのだもの^^


今期の、思いもよらなかった新キャラの色香 恋次郎は「セクスィー部長」。
彼はいつも、あんな風に仕事してるんだね。

取引先の相手が男だったらどうすんだ!?
ぜひ見てみたいよな~(笑)

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2007/05/06

真夏な信州

5月の連休、とても暑い毎日だった。
帰省したのだけど、
上着なんてまったく必要ないくらい・・・半袖にすればよかった、と思うほど。

天気予報を見れば、27℃などという数字が出ていた。
・・・東京は26℃だというのに^^


親戚の家に行く用事があり、
とてものどかで(・・・里山というのはこういったところをいうのかな)、
小川のせせらぎが心和むような場所。・・・・・・・が、もちろん暑い(笑)


ところで、向かう途中、山間に白いものがもくもく見えていて
 ???? な親子3人。
雲にしては低すぎる・・・
誰か火でもたいているのだろう、でも、こんな乾燥しているときに!? と思っていたのだが、
それは山火事だったようだ。

帰宅後、夜のニュースでやっているのを見て納得、というか、驚いた、というか・・・・・
(ちなみに、ヘリらしきものは見えなかった。
 夕方、上空をバリバリ轟音立てて飛んでいくヘリは見たけど)

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2007/05/04

KIKKAWA KOJI LIVE 2007 CLUB JUNGLE TOUR "TARZAN!"

TARZAN(初回限定盤)(DVD付)吉川晃司が久しぶりに発売したオリジナルアルバムをひっさげたライブ
「KIKKAWA KOJI LIVE 2007 CLUB JUNGLE TOUR "TARZAN!"」の中野サンプラザの1日目に行ってきた。

よかった~^^
曲のバランスがよかったように思った。


ヘンな動きがパワーアップして、ますますヘンになっていたけれど(笑)
特にね、
横ノリってのが、かなり妙だった.......

「アルバムの曲を全曲やるのは初めて」というように
「TARZAN」の曲を全曲披露。
タイトル曲なんて、
アンコールでももう1回歌ってたしね(笑)


途中、歌ってるときに何かをスタッフに伝えたけれど拉致があかないらしく
自ら舞台裏に消え・・・やがて、いなくなってしまう。
しばらくして、パンツを履き替えてやってきた晃司。
「何か刺さっててびっくりした」とかなんとか。
大丈夫なんかね~?

MCでは「タバコをやめた」と言っていた。
これは大歓迎だな。
そもそも、歌手がタバコ吸っちゃダメでしょ!? と思っていたから。
さて、来月のライブではなんと言うのか楽しみだ^^


そして、
太陽もひとりぼっち」って、すごくいい歌ということをしみじみ思った夜だった。

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