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2007/06/30

いざ、バーゲン!

バーゲンが始まった。

気に入ったものがあったら、ほしいな~
と思うものがあったから、街へ出てみたのだが、
あふれるばかりの人、人、ひと・・・・・・

ボーナスシーズン。
世の中って、実はこんなにも景気がいいんだ~~~
とわが身を憂い(笑)

あまりの人の多さに、売り場までたどり着かないまま
帰路につく私って(>_<)

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2007/06/24

玉蘭

玉蘭録っておいたドラマ「玉蘭」を見る。

舞台は上海。
東京から仕事と恋に破れ、上海で語学留学するヒロインの前に、
船乗りのおじが若い姿のまま現れ、ヒロインにあれこれと話をする。


・・・・・・・・・・・
ヒロインが恋人にあてた手紙で言っていることが、よくわからなかった。
身勝手もはなはだしい。
原作である小説を読めば、ちゃんとした理由がわかるのかもしれないけれど、
このドラマだけ見ると、勝手すぎるとしか思えない。


仕事に就いてからずっと眠れないだと!?

甘えるのもいい加減にしなさんな! と、どれほどの働く女性が思ったことだろう、と。
なのに、
ちゃんと恋人がいる(しかも振るのだけど)ってのが、いかにもドラマだよな~、って思う私も
実はヘンなんだろうが(笑)

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2007/06/23

生徒諸君!〈最終回〉

ドラマ「生徒諸君!」は、あまり見ないままだったけど、
最終回の今日は見ることができた。

いつのまに、生徒たちのこころをがっちりつかんだのだ、ナッキー!?
いつのまに、教育委員会のカレのこころをがっちりつかんだのだ、ナッキー!?


と、
さっすが~、少女まんがなミラクルが、私の見ていない間にあったようだけど、
ドッジボールのシーンでは、なんだか涙腺が緩んでしまった。

実は、ナッキー世代の私なんだよねぇ^^

生徒諸君!教師編 1~11 一気読みセット

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2007/06/22

わたしたちの教科書

わたしたちの教科書(下)非常にいいところで終わってしまった、ドラマ「わたしたちの教科書」。
来週はいよいよ最終回。

朋美と明日香の間には、いったい何があったのか!?
気になるぅ~~~~

と、
ドラマ制作者の意図に、まんまとはまってしまっている私。


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2007/06/21

ムダ遣い

夏の参院選が、
予定されていた7月22日から7月29日に変更になるという。

1週間ずれるのは、結局のところ与党の画策みたいなんだけど、
それによって、どれだけのムダが生じるのかわかってるのかしらん?

やれマイバッグだの、クールビズだの叫んでいるけれど、
こんなところで
わざわざたっくさんのムダを生んでいるのって、やってることがわけわからん(笑)

ニュースでやっていた。
22日と印刷されている看板1枚につき31か所の日付変更の訂正シールを貼る人たち。
22日と印刷された山のような入場券・・・・・etc.

捨てるのにせよ、訂正シールを貼るにせよ、
そのお金って、人件費を含めていったいどこから出ているものなのかしら? と、
一般(ビンボー)庶民は思うんだよねぇ。

 人のお金は自分のお金!! な~んて思えるのって、すごいことだよね(爆)

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2007/06/18

張學友 學友光年世界巡廻演唱会 The Year of Jacky Cheung World Tour '07

ジャッキー・チュン(張學友)の久々の日本でのライブに行ってきた。
張學友 學友光年世界巡廻演唱会 The Year of Jacky Cheung World Tour '07」。場所は東京国際フォーラムホールA」。

17時開演から遅れること15分ほどで始まった。
会場はやはり華人が多いようだった。

だって、入場のときにカメラチェックがされていながら、客席でカメラの回収がだいぶ多かったらしいから。
(さらに)
演奏中も、カメラのストロボが光る回数は多く、
客席に配された整備員も、カメラチェックに忙しく歩き回っていたから。
(さらに)
終盤になると、勝手に席を離れステージ近くにいく人が多い、おおい。
握手タイムはないはずなのに、どんどん行っちゃうってのは、やはり香港人だったのだろうか。
(さらに)
ジャッキーが歌っているというのに、かまうことなく席を立つ人たち。おそらくトイレでしょうが、ここはホンハムかいな? と思ったのだっだ。


と、
東京にいながらにして香港な気分が味わえたコンサート会場。
ステージに立つ、かの人は、

やっぱり凄い!!

 そして

おちゃめ!!


あんなにダンスをキメて、胸の奥底まで響く歌をきかせる人だというのに、
日本語MCをしゃべりだすと、とたんに別人になっちゃうのは、なぜ?(笑)

もちろん、
そんなところがジャッキーの人柄なんだろうね^^

大好きな「一千個傷心的理由」「吻別」が聴けたのは嬉しかった♪

ミニミュージカルパートも、すごくよかったな~。
娘につくったという曲(搖搖)もよかったけど、妻(羅美薇)につくったという曲(講{女尓}知)がなんともいえなかった。
「ツカッテクダサイ」といっていたが、これを愛する人から歌われたら女性は涙もんかもしれない(ただし、中国語がわからないとだめだろうがね)。


終了は8時半ごろ、およそ3時間のステージ。
大満足!!

でも、
3時間ほどのステージでは、まだまだもの足りなさを感じてしまう。
本場香港のライブをやっぱり見てみたい~!! と思ってしまう夜だった。

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2007/06/17

KIKKAWA KOJI LIVE 2007 CLUB JUNGLE TOUR "TARZAN!" CC.Lemon

吉川晃司のライブ「KIKKAWA KOJI LIVE 2007 CLUB JUNGLE TOUR "TARZAN!"」、渋谷CC.Lemonホール公演に行ってきた。
渋谷2Daysの1日目..................

確か、先月の中野公演初日で
「これからどんどん変化していく」と話していたから、どんな風に変わってきたのかとても楽しみだったわけだが、
ふたをあけてみれば

 (>_<)

曲も何も、なんにも変わってなかった。

というよりも、先月見た中野よりもガタガタになっていたような気がして仕方ない。


☆6時開演が30分ほど遅れたのは、中央・機材の後ろの席が3列ぽっかりあいていたことが要因だったらしい。
関係者がどうのこうの、と言っていたけれど、
真ん中の席があいているということで、開演が遅れるってのはどういうこと? と疑問に思ったり........

関係者がどうのこうの、と言っていたけど、当日券で出せなかったのなら、ステージから目立つからなんてこと考えず、空いたままでちゃっちゃとスタートしたらいいのにねぇ。
そういえば、ライブ中も座席確認なのか何なのか、スタッフがちょろちょろその席のあたりをうろついていて、気になってしまった(今回の私の席は、空いているブロックのちょうど右側にいたから)

☆「ヨコのりパート」と本人が言っていたパート。
そもそもが、意図がよくわからない、しっくりこないパートなのに、
その上半分歌ったあたりでバンドをとめ、歌いなおしていた。
音が聞こえなかったのかなんなのか・・・・・・正直、ここで興ざめしちゃった。
(バンドメンバーにも失礼じゃないかな~、と)

☆さらにバラードを歌っているときも、音がよく聞こえないのか、なんだかヘンなことばっかりやっていた。
リハーサル、してないわけないだろうに・・・・・・・

プロだったらね、
音あわせとか、聞こえるとか聞こえないとかのチェックは、ちゃんと済ませてステージに立ってほしいよなぁ~
って、ちょっと思ったステージが中野に続いてあったから。

もちろん、
それなりにライブを楽しんだけどさ。

昔は絶対そんなことなかったのに、
歌っている最中、貢物が差し出されると手に取るようにもなって、なんだかなぁ・・・・と。


8月の国技館ライブでは、
ビシっと、筋の通ったかっちょいいライブみせてほしいよ~!!!!!!

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2007/06/16

ON THE ROAD 2006-2007 My First Love is Rock'n'Roll

浜田省吾の「ON THE ROAD 2006-2007 My First Love is Rock'n'Roll」。

NHKホール、3階席だったけど初のホールコンサートですごくうれしかった♪


ツアータイトルが違うように、
ステージの構成は昨年見た「ON THE ROAD 2005“MY FIRST LOVE”」とは違っていた。
デビュー30周年ということで、「1970年代を大いに語る!」(小芝居)シーンとかね^^

それはさておき。


「I am a father」が始まったとき、
涙腺がウルウルしてしまったのは・・・・・・・・・・・
ステージ後方に映し出されているMVの、時任三郎とは比べものにならないほど老いた私の父を思ったから。
このコンサートとはまったく関係なく、ゆうべ、久しぶりに父の(たわいもない)話を電話口で聞いていたから・・・・・・・・
浜田省吾の歌が、まんま私の父の姿に重なってしまったから。


「君と歩いた道」も、前回のライブとおんなじ、やっぱりうるうるきてしまった。

どうやら、
浜田省吾のライブってのは、私にとっては心に響く泣きものなのかもしれないな、
と、
今頃思ったりしている。


次はいつ聴けるのかな?

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2007/06/14

明日から3連ちゃん

楽しみってのは、適当な間をもってあるのが好ましい。

なのに、
明日から3日連続でコンサートの予定が入っている。
もちろん3日とも別の人。

同日にならず見られることを喜ぶべきなのだろうが・・・・
もうちょっと、
日が開いてくれていたらもっと楽しめるのになぁ


思ったりもするわけで(笑)

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2007/06/12

ティファニーで朝食を

ティファニーで朝食を アニバーサリー・エディションTVで「ティファニーで「ティファニーで朝食を」を見る。
オードリー・ヘップバーン主演で、ティファニーの名前が日本で有名になった映画、ということだ。

以前にテレビで放送されたときに見ているはずなのだけど、ほとんど覚えてなかったから、
今回見て、
こういった話だったんだ・・・・と。


いいな~
ハッピーなストーリーで♪

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2007/06/10

嫌われ松子の一生

嫌われ松子の一生 通常版「嫌われ松子の一生」をDVDでみる。

とってもみせてくれる映画だった。
波乱万丈の人生で、松子の生涯は悲しい思いがいっぱいつまっているはずなのに、
なんということか、
漫画チックな表現が多様されているから、
悲しいはずの出来事も、
なんだか楽しく見えてしまうという.........

松子、
どう考えても悲しすぎる。
(男と出会わないのと、ろくでもない男とばかり出会うのと、
いったいどちらがいいのだらふ・・・などと、ふっと思ったりもするのだが(笑))


ほんのちょっとずつ出てくる役者が、なかなか豪華。
(中でもやっぱり、要チェックは白い歯が光ってるかの人だね(笑)


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2007/06/09

王の男

王の男 コレクターズ・エディション (初回限定生産)韓国映画「王の男」。2005年の作品。

芸人を愛でた王=圧制をしいた最悪のヨンサングン王って、
もしやチャングムで出てきたエピソードか・・・・と思ったら、
そうだったんだね。

こんなところにつながりが・・・と、ちょぴっと感動した。


王も虜にしたという芸人を演じたイ・ジュンギは、確かにきれいだった。
で、一重な感じが、
どこかミッチーめいている気がするのだけど、
どう??


なんとな~く、目に付いてしまった芸人ユ・ヘジン。
見たことある人だなと思って調べたら、
やっぱりという人。
こういう人が、映画をいい感じに広げてくれているんだと思った。


映画はね、
 愛 って感じ♪

王の男

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2007/06/06

バンビーノ

今シーズン見ているドラマのひとつ「バンビーノ」。

料理ドラマって、
見ていてすっごくおいしそうで幸せな気分になるんだけど、
実際は見るだけで食べられないから、実は哀しい(笑)
(チャングムのときもそうだったなぁ)。


で、料理は作るより食べるほうが専門の私だけど、
ミーハー体質だから、
なんとなく料理をしてみたくなるっても不思議なところだ。


最近は、お気に入りの料理もあるしね^^
(といいつつ、それは決して“料理”と呼べるものではなかったりするのだが^^;

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2007/06/05

宮廷女官「チャングムの誓い」FESTIVAL in Tokyo Dome

いやいや、びっくりした。
8月に東京ドームで宮廷女官「チャングムの誓い」FESTIVAL in Tokyo Domeなる催しが行われるという。

地上波でも放送は終わっているというのに、
まだまだチャングム人気はとどまるところを知らない-----というわけだろうか。

だったら、いいのだが・・・・・・・


予定されている出演者を眺めると、
これはすごい!! 勢ぞろいなり~、という感じのものすごさ。

だからだろうか、
チケット代もものすごいもの(もっとも、すぐに予想はつくけれど)。

協力とか後援にNHKの名前がないってのは、
どういうことなんだろうなぁ、

と、
思ってみたりするんだよね(笑)

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2007/06/04

在イ尓身邊

ジャッキー・チュン(張學友)の新譜「在イ尓身邊」を聴いている。

張學友活出生命Live演唱會2004」以降、ジャッキーのアルバムは買っていなかったけれど、
6月17日はいよいよ東京コンサート!!
やっぱり新譜は聴いておかないといけないよな、と思って^^


聴いてびっくり!!
いろんな音楽がつまっていて、
聴きごたえ満点のすごいアルバムだった。

これらを、生で聴くことができるんだと、
いまさらながら改めてコンサートに期待が膨らんだ。

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2007/06/03

テレサ・テン物語

私の家は山の向こう―テレサ・テン十年目の真実テレサ・テン物語 私の家は山の向こう」を見た。
テレサ・テン(鄧麗君)が亡くなって、もう12年になるんだ。
で、42歳だったということを改めて知る......今の私と同じ年。
もちろん、テレサ・テンの42年間は、一般人である私とは比較にならないほど激動にあふれていた。
はず、
なんだけど、
2時間ちょいの枠でそのすべてを伝えようとするのは、あまりにも短かったのだろう。
アウトラインだけをさらさらとつづっただけ、という感じがして、
喜びも苦悩も、どれも中途半端になってしまったように思った。
もっとじっくりと、ひとつひとつのエピソードが見たかったな。

このドラマは、アジア全域で同日放送されたらしいけれど、
日本以外の国の人たちは、いったいどんな風に見たのかな。

テレサ役の木村佳乃は好感持てたけどね。


劇中流れるテレサの歌で、私は映画「わすれな草(半支煙)」を思い出してしまった。
そして、歌は流れなかったけれど、「ラブソング(甜蜜蜜)」などの映画を思い出した。

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2007/06/01

6月がやってきた

ああ、
1年ってのは、
ほんとうになんと早く過ぎていくのだろう。


また、
6月が始まった。


ずっと昔から、
生まれたときから、1年の長さは変わっていないはずなのに。


不思議だね。

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