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2007/06/03

テレサ・テン物語

私の家は山の向こう―テレサ・テン十年目の真実テレサ・テン物語 私の家は山の向こう」を見た。
テレサ・テン(鄧麗君)が亡くなって、もう12年になるんだ。
で、42歳だったということを改めて知る......今の私と同じ年。
もちろん、テレサ・テンの42年間は、一般人である私とは比較にならないほど激動にあふれていた。
はず、
なんだけど、
2時間ちょいの枠でそのすべてを伝えようとするのは、あまりにも短かったのだろう。
アウトラインだけをさらさらとつづっただけ、という感じがして、
喜びも苦悩も、どれも中途半端になってしまったように思った。
もっとじっくりと、ひとつひとつのエピソードが見たかったな。

このドラマは、アジア全域で同日放送されたらしいけれど、
日本以外の国の人たちは、いったいどんな風に見たのかな。

テレサ役の木村佳乃は好感持てたけどね。


劇中流れるテレサの歌で、私は映画「わすれな草(半支煙)」を思い出してしまった。
そして、歌は流れなかったけれど、「ラブソング(甜蜜蜜)」などの映画を思い出した。

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