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2007/07/30

土用の丑の日

ずいぶんと涼しくなってしまったけれど、きょうは土用の丑の日。

やっぱりうなぎを食べなくっちゃ! と会社帰りにデパートへ行った。

愛知のうなぎを食べようかな、と、魚信という店の列に加わる。
7時半をまわっていたからだろうが、
1,050円のうなぎ弁当が700円だというから、それを買った。
たっぷりのご飯の上に、これまたたっぷりのうなぎが、ど~~んとのった弁当。
(長焼き=1匹分だ)。


帰ってさっそく食べる。

 うま~い!!

おいしいものが安く買えて、とってもしあわせ♪^^

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2007/07/29

参院選

きょうは参議院選挙。
いつもは夕方になってから出かけるけれど、雨に遭うのはいやだな~と、
昼ごろ、暑さにぜぇぜぇいいながら(笑)投票所まで出かけた。


で、夜のお楽しみは開票速報♪


・・・・・なんだけど、今回はあまり楽しくないのだなぁ。
野党が強いとは思ったけれど、ここまで大差となると、
開票速報を見ながらのドキドキ感が少なくって。


さて、

参議院で野党が過半数を取って、
弱者いじめのような政治が変わるといいのだけど。

どうなんだろうなぁ??

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2007/07/28

驚いたこと

F4メンバーの一人ケン・チュウ(朱孝天)。
好きでも嫌いでもない人だったのだけど、
このニュースで、びっくり仰天!!

 F4ケン:ツーショット激写、噂の彼女と同棲か!?

その噂の彼女というのがケリー・リン(林熙蕾)ってのが、とにかく驚いてしまう。

 へ~~~!!!!

って感じで。


記事

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2007/07/27

五月の恋

チェン・ボーリン(陳柏霖)主演の「チェン・ボーリン 五月の恋」をDVDで鑑賞。

DVD発売元HPによると
中国と台湾の悲しい歴史を背景に、それぞれの国に暮らす男女の切なくも瑞々しい恋の行方を描く。
とある。

なんだっけ・・・と思ったのだけど、そういえば
彼女の祖父(田豊)の話が、中国と台湾の悲しい歴史 だったんだ・・・と。

単なるラブストーリーじゃ、ダメだったのかな?

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2007/07/26

卓球ミッチー

きょうのドラマ「山おんな壁おんな」で、
温泉でゆかた姿のミッチー(及川光博)が卓球をするシーンがあった。

映画「漂流街」で、吉川晃司と卓球するシーンを
すぐに思いだしてしまったわたしって、やっぱり
ヘン!?(笑)

漂流街~THE HAZARD CITY~

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2007/07/25

ユア・マイ・サンシャイン

ユア・マイ・サンシャイン韓国映画「ユア・マイ・サンシャイン」をDVDで鑑賞。

実話を元に映画化されたというこの作品のヒロインは、チョン・ドヨン。
この人は本当に不思議な女優。
デビュー作の「接続」は見ているはずなのだけど、そのときはちっとも印象に残らなかったのに・・・・

映画館で予告を見たときに、農家のカレは喫茶店のカノジョとすぐに結婚したのかと思っていたら、
実は結婚するまでが長かったということがわかった。
そのカノジョがカレの元を去り、再び出会うという後半、
もうちょっとじっくりと描かれてもよかったな~、なんて思ったけど、
ハッピーエンドでよかった。
モデルになったカップルも、元気に暮らしているってテロップでほっとしたしね。

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2007/07/23

プロミス

PROMISE (無極) プレミアムBOX新聞のテレビ欄に地上波初と書かれていた「プロミス」。
まったく見るつもりはなかったのに、「パパとムスメの7日間」を見た後、ついうっかりチャンネルをあわせてしまった(笑)

途中から見たからよくはわからないけれど、あちこち話がはしょられている(カットされている)ように感じた。
劇場で見てもストーリーがいまいちだったのに、カットしちゃったらわかるのかな?
(いや、もしや余分な笑いどころははずしちゃったのか!? ----前半、ドンゴン走りのシーンが果たしてあったのか気になって仕方ない


しっかし、この「プロミス」、どうしてもパロディ作「一个饅頭引發的血案」を思い出してしまうのだわ。
こっちの方がよほど笑いを追及していてわかりやすいかと思うのだが・・・あ、チェン・カイコー(陳凱歌)監督は、笑いじゃなくて大真面目にコレつくったのだっけ?^^


テレビでアジア映画が放送されるのはうれしいけれど、
この映画で印象を決めつけられちゃうのはいやだな~・・・・・

参照》劇場で鑑賞しての感想

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2007/07/22

とんぼの柄

風林火山」を見ていて、前に思ったことがあった。

板垣信方の着物の柄って、とんぼなんだ、と気づいた。
で、見るたびにとんぼだったけど、さして気にも留めず、「とんぼが好きなんだ」ぐらいにしか思っていなかった。

きょう、武田晴信が亡き板垣に語りかけているととんぼがとんでくる。
実はそれは板垣の生まれかわり(かな?)ってシーンが出てきて、

 だからとんぼ柄だったのかぁ!?

となぞが解けた感じ。

ところで番組サイトでは、両雄の特集ページというものができていた。
これはじっくり研究せねばね^^

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2007/07/21

白色巨塔オンエア

F4ファンでもジェリーファンでもないけれど
台湾ドラマ「白色巨塔」が「ザ・ホスピタル」というタイトルで、
日本でオンエアされると知り、うれしく思っている。

 だって、このドラマ、ン・マンタ(呉孟達)が出てるんだもん♪
 (---どんな役どころかすごく気になってたから^^)


ということで、
NHKの海外ドラマHPによると、10月4日からBS2でオンエアされるそう。

楽しみ^^

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2007/07/20

トニー来日!

先日見た映画「傷だらけの男たち」の主演、トニー・レオン(梁朝偉)の来日舞台挨拶が、本日横浜と銀座で行われたそう。

cinema cafe net に、早速記事と写真が掲載されている。


なんだか、トニーらしくない衣装でびっくり!
 トニー=ジャージ or タキシード
という公式の私だから、
光ってるスーツは別にして、中のテロテロ(感いっぱいの)シャツ姿のトニーってのは違和感いっぱい。

 ・・・自分で選んではなかろうなぁ、と、ヘンなところが非常に気になってしまった。

で、
スクリーンの外のトニーはやっぱりジャージ姿がしっくり♪

と、1人で納得してしまった(笑)


とはいえ、笑顔の写真がいいねぇ^^

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2007/07/19

政見放送

NHKをつけていると、最近政見放送によくぶつかる。

政見放送って・・・・・・なんだかヘンだ。
ヘンな人も出てくるし・・・
だけど、何が一番ヘンかっていうと

 美しい国 と声高に叫ぶ人(たち)。

貧しいものがより貧しくなることの、
どこがいったい美しいといえるのだらふか。

 と。


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2007/07/15

殺陣、かっこいいな~

きょうの「風林火山」、タイトルは「両雄死す」。

両雄ってのは、武田晴信を支えてきた重鎮、板垣と甘利の両氏。
いずれも、若い晴信を本当に心配して、自分を犠牲にしてでも守ろうとしているわけで・・・・

甘利を演じるのは竜雷太・・・私のなかでは今でもゴリさん、ていい加減どうだろうと思うけど仕方ない。

板垣を演じるのは、千葉真一。
最期につながるシーンの殺陣が、すごくきれいで、かっこよくて
しみじみ見入ってしまった。
さすが!! と。

で、この出演を最後に俳優業を引退するという話を聞いたのだけど・・・さびしいわ。
風雲」で、漫画以上にそっくりな雄覇を演じたというのに!!(って、意味不明だけど)。
日本だけでなく、アジアにとっても痛い引退じゃないかと思う次第で。

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2007/07/14

傷だらけの男たち

傷だらけの男たち (スクリーンノベルス)傷だらけの男たち(原題:傷城)」を新宿武蔵野館で観る。
天気のせいなのか、入りは半分ぐらい。公開2週目に入ったばかりでこれってのは、かなりさびしい。

香港で観たのと、それほど勘違い部分がなくってよかったのだけど、
ということは、
複雑そうに見えているけど、実は割とシンプルなストーリーだったということなのかなぁ。

トニー・レオン(梁朝偉)と金城武、アンドリュー・ラウ(劉偉強)・アラン・マック(麥兆輝)なのに、
日本ではどうしてこうも、人がぱらぱらなのかなぁ。
確か香港でも、出足はそれほどではなかったらしいけど、その後どんどん見る人が増えていったのに。
・・・・・・日本では宣伝不足・話題不足なのかな?
(金城武ファンって熱そうなのに、知らんぷりなのかなぁ、この映画には?)


と、
映画の内容と違うところにばかり目を向けてしまった^^


シュー・ジンレイ(徐靜蕾)とスー・チー(舒淇)の2人の女優がやっぱりよかったな。
・・・ちょっとスー・チーの扱いがぞんざいで残念ではあったけど。

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2007/07/13

エブリデイ・イズ・バレンタイン

エブリデイ・イズ・バレンタインYahoo!動画 で「エブリデイ・イズ・バレンタイン」をみた。
原題は「情迷大話王」、以前映画祭でみて大爆笑した作品。

ほら吹き不動産屋のOK・ライを、社長のいとこで次期副社長になる人物と思い込むワンダフルの恋の話。
ほら吹き男の名前がOKってのは、あまりにもあまりなネーミングだけど、
その役を、しゃべったら止まらないレオン・ライ(黎明)が、まじめにやってくれるから余計おかしい。

主人公からして変だから、そのほかにも変な人はいっぱいでてきて
笑いのタネを振りまいてくれるこの映画、
悪いやつは出てこないような気がする。
ワンダフルの父親に借金の返済を迫る取立て屋だって、実は道理のわかった感じな男だし。


何も考えず見るのに楽しい映画でおすすめ。

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2007/07/09

上海グランド

レスリー・チャン 上海グランド「宋家の三姉妹」を見た流れで、見始めてしまった「上海グランド」(新上海灘:1996年作)。

実は、この映画には「宋家の三姉妹」で蒋介石を演じたウー・シンクオ(呉興國)が、上海のボスを演じている。
で、アンディ演じるリクとレスリー演じるホイ・マンキョの2人に愛される娘ティンティンの父親役なんだけど、
年齢からいったらね・・・・・(深く考えまい)。

アンディきれ~~~~、と眺めてしまった(笑)。
で、
めでたしめでたしなんだから、チョン・ウソンくん、銃振り回さないでよ!! って思ったよ。


まぁ、
それ以前に(初めて見たときからの)謎なのは、大蛇のシーンなんだけどね。
あれは、リクが「ティンティンの父に裏切られていた」ということを
身をもって深く知る、というシーンとして重要なのはよくわかるけれど、
だからといって、大蛇ってのは、・・・・・・・
せっかくの重厚な“ドラマ”が、なんか、安っぽくなってるように思えてならない。
チョウ・ユンファ(周潤發)のテレビ版でも、大蛇が出てきたのか気になる(笑)

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2007/07/08

「映画ファンのための」韓国映画読本

「映画ファンのための」韓国映画読本―“男目線”のコリアン・ムービー・ガイド書店で手に取ってみた「映画ファンのための」韓国映画読本―“男目線”のコリアン・ムービー・ガイドという本。

タイトルにある「映画ファンのための」というのに大きくうなづける
地に足のついたような作品ばかりが取り上げられていてうれしかった。


続きを読む "「映画ファンのための」韓国映画読本"

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パパとムスメの7日間

TBSのドラマ「パパとムスメの7日間」。
先週の初回は見なかったのだけれど、きょうの昼間やっていたのを見て
そのまま夜の2回目も見てしまった。
 ・・・TBSの策略にまんまとはまってしまった感はするが、結構おもしろかったから。

入れ替わりのドラマっていろいろあるけど
父と娘(それもいまどきの女子高生)ってのは、なかったかも。

入れ替わって困っている割には、
問題もなんなく解決していくのは、話がうますぎると思ったけれど、
でも、
解決できるからこそ面白いのかな~。
これが八方ふさがりだらけだったら、見るのはいやになるからね。


パパとムスメの7日間

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2007/07/07

宋家の三姉妹

宋家の三姉妹 監督:メイベル・チャン(’97香・日)テレビでやっていた「宋家の三姉妹」。
以前見た映画だけど、あまりよく覚えてなくってもう一度見てみた。


ひとりは金を愛し、ひとりは権力を愛し、ひとりは国を愛した

こんな姉妹を生んだ親ってすごいよね。

で、その親・・・・・
父親はチャン・ウェン(姜文)、
ということに今回初めて気づいたわけで、
-------------
長女のミシェル・ヨー(楊紫瓊)よりも若く、次女のマギー・チャン(張曼玉)よりは1歳違いという、
なんとも微妙な年齢差。
で、
父親!!


・・・・・・・・・・・
まぁ、
深く考えずじっくり父親を堪能いたしましたが^^


それにつけても、
こういった映画を見ていると、かつての日本の行動がなんとも切なくて・・・・

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2007/07/04

セクスィー部長 大人気??

サラリーマンNEO」のなかのコントのひとつ、「セクスィー部長」はもしや大人気??

と、夕べも1人テレビの前で笑っていたのだけど、
火曜の朝、ここのところ毎週  なことがある。


それは、新聞のテレビ欄に「サラリーマンNEO」の解説が載っていること。

いかがなものだろうか?


きのうの朝刊-----
働く人をモチーフにしたオムニバスコント番組。沢村一樹演じる強烈なキャラクター「セクスィー部長」などを送る。「サラリーマン語講座」では、プライベートに口を挟みたがるおせっかいな上司を上手にかわす魔法の一言を紹介する。


なんか、まるでオチのよくわからない漫才の、オチを説明されているみたいで、
これではちっとも面白そうに思えないのだが。

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2007/07/03

クールビズより「キュウリビズ」

電車に乗ったら、こんなコピーが書かれている広告を見た。

 キュウリビズ


おもしろい!!

JAの広告。

参考

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2007/07/02

明日の記憶

明日の記憶テレビで、映画「明日の記憶」を見る。

若年性アルツハイマーを患う、働きざかりの男性が主人公。
50を目前とした男性には、支えてくれる妻がいる。
一人娘は、妊娠を機に結婚式を挙げる。孫をその手に抱くのももうすぐだ。
自分が陣頭指揮してきた仕事も順調に進んでいる。

順風満帆だからこそ、
つきつけられた現実に大きなショックを受けるのだろう。

順風満帆でない人が、
同じような現実をつきつけられたら、いったいどんなドラマになるのだろう・・・・・などと、
ふっと思いながら見てしまった。

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2007/07/01

獣たちの熱い夜 ある帰還兵の記録

アン・ホイ(許鞍華)監督作「獣たちの熱い夜~ある帰還兵の記録~」をみる。
主演はチョウ・ユンファ(周潤發)、コラ・ミャオ(繆騫人)、そしてチェリー・チェン(鍾楚紅)。


アン・ホイ監督ってのは、かなりヘビーな内容の映画を撮る監督さん。
この映画も、タイトルから創造できる通り、
ヘビー・・・・・・救われなくて切ない内容。

それにしても、ユンファが若い!!
余分な肉がまったくついてなくて、きりっとしている。

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