« KIKKAWA KOJI LIVE 2007 CLUB JUNGLE TOUR "TARZAN!" FINAL! | トップページ | 中華航空機炎上爆発・・・ »

2007/08/20

ステージ横からの眺め

引き続き吉川晃司の両国国技館ライブの感想を。

東1階、ステージサイドとなる席は、横顔晃司だけでなくいろいろなものが見られる場所だった。

なかでも目がいってしまうのは、カメラの様子。
床にはレールが敷かれ、
クレーンタイプのカメラが移動する・・・高くなったり低くなったり、ぐるりんと回転したり。
後ろについている人が大変だけど、しょぱな銀の紙ふぶきがとんだ後、
カメラスタッフが移動する場所を歩く人のために、紙ふぶきを手で払い集めているスタッフの姿が目に入り、さりげなく地道な気遣いを感じた。


ステージの晃司よりもまず先に目に付いてしまうステージサイドは、スタッフの支度場所(?)で、氷や水などが置かれていたようだけど、
さらに目がいってしまうのはたくさんのギター。
こちら側で弾いている弥吉氏のもので、ゆうに10本は並べられ、1曲終わるごとにスタッフが拭いたり調整していた。
大変だねぇ。

メンバーの登場・お帰りも下手となる東側だったので、へんな風に階段を下りていく晃司の姿に笑ってしまったり、登場もいち早くわかって、ほんのちょっぴり嬉しかったり^^

ステージサイドの立ち位置には、ちゃんとバッテンマークが張られていたのも確認。
カメラ撮影が入っていたから決められていたのでしょうね、きっと。
ふちに白いテープがはられてるのは、「ここまで」と落下防止のためだったのかな。


聞くところによると、公演中の会場は非常に暑かったらしいけど、
ステージサイドの席は、ステージからのドライアイスなどが流れてきたので、
それほど暑さを感じなかったのはステージサイドだったからこそかな(もちろん、ヒートアップすると、とたんに汗ドバ~!!)。


国技館の席は、椅子席(2階)以外は基本的に升席。
なので、1枡にパイプ椅子が並べられていたわけで、左右はきついけれど、前がとてもゆったりしていたのも快適だった。
上から見ると、アリーナ席はかなりキチキチに詰められていたようで、
それからすれば1階席はなかなかの良席ではないかと感じた。

とはいえ、せっかくの国技館。
4面取れるステージなんだから、
アンディよろしく、4面ステージを見てみたいぞ!! と、
夢のようなたわごとを友人と一緒に語ってしまった^^


|

« KIKKAWA KOJI LIVE 2007 CLUB JUNGLE TOUR "TARZAN!" FINAL! | トップページ | 中華航空機炎上爆発・・・ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/33288/16173944

この記事へのトラックバック一覧です: ステージ横からの眺め:

« KIKKAWA KOJI LIVE 2007 CLUB JUNGLE TOUR "TARZAN!" FINAL! | トップページ | 中華航空機炎上爆発・・・ »