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2007/09/30

私の名前はキム・サムスン

私の名前はキム・サムスン Vol.1火の鳥」に続いてyahoo!動画で見始めた韓国ドラマ「私の名前はキム・サムスン」。

こちらは、韓流お得意のどろどろ系ではなくて、
何系かな? コンプレックス系?
若い金持ち社長が相手役ってのは、韓国ドラマの宿命なんだろうけど、
ヒロインの設定がいいよね。

30歳で美人でなくて太め・・・・・・と、
ほかのドラマではありえないヒロイン像なんだよね。

だから人気だったのかな? と、ふと思ったり。
(けど、DVDのジャケット写真のヒロインはかわいいじゃないの^^)

最初の2話を見逃してしまったのが残念だけど、まだまだ始まったばかりだから大丈夫だろう^^
更新されるのが楽しみ♪

10月のTVドラマにいまいちのれそうもないから、この秋はネットでドラマ鑑賞が続きそうだ。

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2007/09/26

シーズン2 Final

とうとう最終回となった「サラリーマンNEO」。

組閣でニュースが延長となったけれど、番組は11時から予定通りオンエア♪
よかった^^


Finalだからといって何もない。いつもどおり
とテロップに出たように、
いつもと同じようにコントが淡々と続く。
・・・・・
特別なことは何もないけれど、きょうはやっぱりFinalを意識しているラインナップだ。
「サラリーマン語講座」「会社の王国」と、「謎のホームページ」時代から続いているコントで〆るところはやっぱり特別だ^^
そして、シーズン2で話題騒然(?)の「セクスィー部長」もラストを飾っていた(が、なんだか意味不明ではあった)

ラストを飾ったのは「重役会議」。
下々の者は決して見ることのできないドアの内側って、あんなだったんだな~。
ありがちだよな~(笑)

・・・・・・・1週間の楽しみが終わってしまって茫然自失(はちょいとオーバーだな)だったけど、
シーズン2の次はシーズン3!!
期待しちゃおう!! っと♪


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2007/09/22

第20回東京国際映画祭上映作品発表

19日、待ちわびていた、東京国際映画祭の上映作品が発表になった。

まずはちょっぴりしょぼん。
期待していた作品名が出てなくて=上映されないと知り、がっかり。
そして、香港映画が例年になく少ないことにも、しょぼん。
そのまま香港映画界の様相が現れちゃってるのかな~?

杜琪峰・韋家輝の「マッド探偵(神探)」、彭浩翔の「出エジプト記(出埃及記)」は非常に嬉しい!
うれしいのだが・・・・
 なんなんだー!! このスケジュールは!!!!
 サラリーマンに、どうせいちゅうんじゃー!!!!

と、思いっきり叫びたくなるような日程なんだもの。


共催企画の香港映画祭東京国際女性映画などでも、
見たい作品が平日昼間のみの上映だったり。

おまけに、どれもこれもチケット発売日が同じってところも、なんだか気に入らないぞ。
・・・・・10月6日土曜、どうしましょーねー。

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2007/09/20

塩味キャラメル

雑誌で取り上げられ、
実際に伊勢丹新宿店で並ぶ列を見ていた、アンリ・ルルーのキャラメルを買ってみた。

実は、先日友人へあげたところ
 「おいし~!!」と感想をもらったので、
これは自分でも食べて見なければいかんぞ!! と思ってね。

先日もだけど、きょうもすんなり買えてしまった(以前見た、長蛇の列は今は昔!?)。


賞味期限が1週間もないキャラメル。
「冷蔵庫の野菜室に入れておいてくださいね」と、店員さんに言われたキャラメル。

買ったのは10個で1,500円という袋入り。
さっそく1つ、口にしてみると・・・・・・塩味が効いている。
そして、
あっというまに口からなくなってしまうんだな。キャラメルだけど、キャラメルではない・・・・・・

うまかった。

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2007/09/19

李炳憲_全面広告

新聞の朝刊の全面広告。

 イ・ビョンホン全国アリーナ・ツアー

なんじゃ、こりゃ~~~~~!!!!!(笑)


まさか、歌う、のかいな!?


蛇足ながら、チケットバカ高なのは、当然の様子。

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2007/09/18

サマータイムマシンブルース

サマータイムマシン・ブルース スタンダード・エディション (初回生産限定価格)DVDで「サマータイムマシンブルース」を鑑賞。

壊れてしまったリモコンを手に入れるため、タイムマシンに乗って(リモコンが壊れる前の)昨日へ行く、SF研究会の大学生たち。
すんなりとってくるかと思ったら、まったく!!
何往復するんだ~、ってくらいおばかな話。

最初は、見ているこっちもよくわかってないから、
ブツ切りの映像に ?? と思っていたけれど、
彼らが昨日ときょうを往復する回数がふえるにつれ、?? 部分を納得。

カッパさまのくだりには、大笑いしてしまった~
(正しくは、戻ってきた曽我が「沼~~」と言っていたところね^^)

で、ケチャはすべてを知っていた!! らしい(笑)


タイムマシーンが登場しているというのに、こんなに脱力ストーリーでよいのだろうか!?

ま、
暑い夏の話だから、OKでしょう♪


公式サイト

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2007/09/17

沖縄料理

友人と新宿で沖縄料理を食す。

ランチタイムだったので、手ごろな値段のセット料理がいくつもあったけれど、
祝・Nりん生日快楽!! がテーマだったので、
ランチメニューのなかで一番豪華な2,000円のランチセットを注文した。

これが大変。

2種の刺身、ドゥル天、もずく、漬物、デザート(杏仁豆腐?)の小皿が並べられたザルに加え、
チャンプルー、ご飯、椀(中身はソーキソバ)、ラフテーがテーブル狭しと運ばれてきた。
(食後にはドリンクも)。

いやはや、
すっかりおなかいっぱいで、おいしくいただいてしまったわ。
なかでも麩チャンプルーがおいしかった。

気が置けない友と、おいしいものをいただきながら話すひとときはいと楽し♪

(長居をしていた私たちがいけなかったのだろうけど、ホールスタッフのぞんざいな態度が残念だったけど・・・)

(でも、通常のランチよりもずいぶんたくさん頼んだんだから、そんなに冷たくしなくたって・・・・・)

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2007/09/16

大阪プロレス飯店

大阪プロレス飯店DVDで「大阪プロレス飯店(大阪撻一餐)を鑑賞。

大阪では大阪プロレスなるものが人気ということを、この映画で初めて知ったわけだけど、
その人気にあやかって、大阪プロレス(のにせもの)を香港にもってきて、レストランを成功させようとする兄弟。
兄はライ・イウチョン(黎耀祥)、弟はホー・ティンミン(洪天明)。

予告編ではサモ・ハンキンポーの息子と書かれ、
共演する日本人俳優からもサモ・ハンさんの息子さんの・・・と呼ばれる彼、ちょっと切ない。

ま、それはさておき、
天明が最初働いていたレストランの社長にロー・ガーイン(羅家英)が、とってもおばかな役で出てて
おばかといえば、箱詰めされてモンゴルへ行っちゃうkoroshiyaにタッツ・ラウ(劉以達)でしょ、
料理評論家でサモ・ハン(洪金寳)、その運転手(?)にサム・リー(李璨琛)。
すっかり大人になったグロリア・イップ(葉蘊儀)の姿も見られるし、
すっかりおっさんになっているマン・ホイ(孟海)、そして、相変わらずかわらないチン・ガーロ(錢嘉樂)。
ストーリーはさておいて、
ちょっと地味目な感じだけど実は豪華出演陣というのが、
香港映画好きにはたまらない作品だと思った^^

いやいや、楽しい♪

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2007/09/15

真昼ノ星空

真昼ノ星空ワン・リーホン(王力宏)が出演している邦画「真昼ノ星空」をDVDで鑑賞。
共演は鈴木京香、香椎由宇。

沖縄が舞台。
この映画、
沖縄の風景とゆったり流れていく沖縄の時間が、実は主演じゃないかと思ってしまう。

・・・・・・悪くはないのだけれど、
なんとなく食い足りない感じがする。


台湾の殺し屋が、あんなにキレイな顔していていいのか? 目立ちすぎやしないか?
現に、彼が毎日通っているプールでは「あの人きょうも来るかな?」と噂の人になっているようだし。

--------って、あくまでもお話だからいいことにしておこう(笑)


最初から最期まで、リーホンのモノローグが続き、
その中にはプールで働く彼女のことはまったく出てこない。

鈴木京香演じる女性の、暗い表情のわけは明かされていくけれど、
プールの子の表情のわけは、どうにもよくわからなかった。
一緒に働く子との間に、一体何があったのか、と消化不良だ。

それはさておき、
初恋を実らせようと誓った殺し屋は、
「彼女が来たら、台北には帰らない」と密かに賭けていたのだけど、
最初から、彼女が来る確率は最小限にしていたんだよね。
だって、プールの女性に手紙を託すだなんて、
その手紙が思い人の手にわたるわけないでしょう。


う~ん、
それにしても、どうにも腑に落ちない映画だな~

あ、リーホンはよかったけど^^

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2007/09/14

火の鳥

火の鳥 BOX-Iyahoo!動画で始まっていた「火の鳥」。
イ・ウンジュが出演した最後のドラマと聞いていたので、興味はあったけれど、わざわざレンタルしてまではと思っていたからこれは嬉しい♪ と見始めている。

韓流ドラマに必須の
 貧しい青年(でも勉強はできる)
 お嬢様(勝気)
 2人が出会って恋に落ちる
 お嬢様の親が猛反対する
 交通事故
という要素をすべてクリアしているのだが、そのテンポの速さに驚いたのが第1話。

あっという間に恋人同士になって、反対される。

そして、4話までに行く間に、
 妊娠→結婚→不仲→離婚
と、とととんと話が進み、あっという間に「あれから10年」。

10年前は貧しかった青年が、アメリカ留学の末社長となって帰国し、
今は暮らしを支えるために働く元お嬢様と再会するのだな。

いやはや、
やはり韓流ドラマはあなどれない。
イ・ウンジュのお嬢様っぷりに違和感あったけれど、
10年後のちょっと暗めな役どころをひきたてるための10年前だったのね、と納得したわ。

学生時代のイ・ソジンは、髪型のせいでどうにも「少林サッカー」のキーパー役の人に似ていると思ってしまって仕方なかったけれど、
髪を切ってスーツ姿で現れたら、イ・ビョンホンにすごく似ているのだわ。
横顔なんて、そっくりでびっくり。

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2007/09/12

エンター・ザ・フェニックス

エンター・ザ・フェニックス「エンター・ザ・フェニックス」をDVDで見る。

俳優スティーブン・フォン(馮德倫)の監督第1作目は、ジャッキー・チェン(成龍)、シルビア・チェン(張艾嘉)ら、早々たる名前が製作陣に連なっているのだった^^

この作品も、
親子愛、そして友情、義理人情が描かれているわけで、
2作目となる「ドラゴン・プロジェクト」に通じるものがあるんだよね。
以前映画祭で「自分が一番かっこいいような役で」と話していたけれど、
監督自ら出演している役どころも、かっこいい。
ただし、ちょっと見だけのかっこよさ、最後はなんとも情けないのだけど。


ダニエル(呉彦祖)はもとより、イーソン(陳奕迅)がすごくいいんだよね。
ロー・ガーイン(羅家英)、チャッピー(杜[シ文]澤)親子もすごくいい!

ストーリーに加え、豪華出演陣ってところも楽しめるし。
・・・ニコラスの出演シーンが、どうも1人演技な気がして仕方ないのだが(笑)


--------
以前、香港へ行ったとき飛行機の中で見たのだけど、
途中からで、なおかつ日本語字幕がないというのに大笑いして見た映画。
字幕がつくと、笑いもよりいっそう濃くなってよかったな♪

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2007/09/11

寝ずの番

寝ずの番「寝ずの番」をDVDで鑑賞。

一夜限りの話かと思いきや、
寝ずの番×3、って・・・・・・・

噺家の人たちの寝ずの番だから、
湿っぽい席がちっとも湿っぽくならないってのがいいね。


それにつけても、中井貴一って不思議な俳優だと思う。
な~んか、ひょうひょうとしているというか、
頼りなさ気な役どころがうまいのだわ。
これってやっぱり「ふぞろいの林檎たち 」の印象が強いからかな~。

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2007/09/10

ドラマ 生きる

黒澤明ドラマスペシャルと題された第二弾「生きる」を見た。

映画版・・・ブランコに座った志村喬のシーンは、いくどとなく見ているのだが、肝心の映画は一度も見たことがないままだ。

さて、きょうのドラマはきのうの「天国と地獄」に比べて、緊迫感はまったくなかった。
ちょっと自嘲気味なナレーションが、緊迫感とは無縁な演出をしていたから当然のことだよね。

30年間、ただただ息子のためだけに、役所に行っておもしろくもない仕事を続けてる課長。
「退屈でやってられない」と、退職を願い出る若い女性以外、
スタッフは皆右にならえのやる気なさ・・・・・・市民からの陳情も、機械的に対応するだけでね。

課長が変わったのは、自分が病気で余命いくばくもないことを知ってからのこと。
死を悟ってから、生きることを実感する・・・・・・
まるで死んでいたように生きてきたことに気づいたわけなんだよね。


「わたしにもできることがある!」と、職場に戻ったと思ったら、
すぐに「5ヶ月後」の葬儀のシーンで拍子抜けしてしまったけれど、
通夜の場の職場の人たちの話が、なかなか泣けるものだった。

そして、結局何も変わらない、ってのがなんともいえない。


映画版も見てみたいな。

生きる
(1952年の映画版)

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2007/09/09

間宮兄弟

間宮兄弟 スペシャル・エディション (初回限定生産)「間宮兄弟」をレンタルで見る。

いいな~
男所帯だけれど、カレーパーティだとか
おでんパーティ(開かれたかはなぞ?^^)など開くくらいだから、
料理も得意そうな兄弟じゃない。
こんな兄弟がいたら、私は喜んで招かれちゃうんだけどな。

・・・・・・もっとも、招かれる可能性は限りなく低いか(笑)


間宮兄弟のほのぼのした兄弟愛ってのは、
母が中島みゆきってことで、すべて納得できてしまうのがコワイ^^


ちょっと切なかったけど、いい映画だったわ♪

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2007/09/08

ドラマ 天国と地獄

ドラマ「天国と地獄」を見た。

出演者がやたらと豪華、な気がする。
妻夫木聡と吹石一恵は提供スポンサーがらみ(docomo)の出演かも? と思いつつも
犯人役の妻夫木聡は、なかなかの演技をみせていた。

田口クン(田口浩正)が最初にしか出てこなかったのには、ちょっと寂しさを覚えたけれど
これはなかなか面白いドラマだった。

やっぱり、
黒澤明スペシャルと題されただけあって、
最近流行の連ドラとは違うもんだね。


天国と地獄
(1963年の映画版)

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2007/09/06

台風9号

けさのびっくり。

いつものようにNHKのニュースをつけていたら、
台風関連のニュースで、大雨にみまわれた地域としてわが町(市だけど)が読み上げられたこと。


ということで、夜、実家に電話してみると、
現在は雨は降っていないとのこと。
朝も雨はたくさん降ったけれど、どちらかというと「小諸市寄りの地域がひどかったのでは」と、
電話口の母はあっけらかんとしていた。

私の育った町は、もともと雨が少ない地域。
家は千曲川よりずっと上の高台にあり、
山はずっとず~っと後ろにあるから、土砂崩れに見舞われることもなさそうな、
災害の心配はほとんど心配のなさそうな場所ってのはありがたい^_^;


・・・・・・・・
と、実家のことよりも、
明日の出勤時間の雨の様子を心配しないといけないか。

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2007/09/05

空心菜

最近は、近所のスーパーでも目にすることが多くなった空心菜。

パッケージに筒菜と書かれている空心菜は、
その字の通り、茎の部分が空洞になっているちょっと不思議な葉野菜だ。


にんにくと唐辛子で炒めると、かなりおいしい^^

私が初めて空心菜を食べたのは、香港で飲茶をしたとき。
茹で野菜をもらいに行ったとき、いつもの野菜(芥蘭)が見当たらず、
どうしよ~、と思っていたら
茹で係のおばちゃんが「コレは?」と指したのが、見たことのない野菜だった。
おばちゃんのおすすめだからと、その野菜を茹でてもらい
席に戻って、皿の上の野菜の断面を見て、空洞だということに気づいたっけ。

歯ごたえがあって、なかなかおいしかったその野菜が、
空心菜だったと知ったのはその後のこと。

日本でもこうやって手軽に手に入れられるとは、嬉しいことだ。

が、

香港で食べたいな~^^

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2007/09/03

ロイズのかりんとうチョコレート

伊勢丹で開催中の秋の大北海道展は、例年に比べてロイズの売り場面積がどど~んと増えていた。
大好きなポテトチップチョコは、売り切れる心配はないほどたんまりある。
ソフトクリーム(250円)があって、つい食べてしまった^^ うまかった。

さて、新商品という「かりんとうチョコレート」が目についた。
ポテトチップチョコがおいしいだけに、これもおいしいのでは!! と
普段かりんとうは食べないのだけど、買ってみることにした。735円也・・・ポテトチップチョコより高い。


というわけで、食してみた。

ポテトチップチョコと同じサイズの箱だけど、中の袋を開けてみたら半分くらいしか入っていない上品さ(笑)
かりんとうというにはひょろりとスタイルのよろしい形で、
沖縄産の黒糖を使ったチョコでコーティングされている。

味も上品だった。
でも、
ポテトチップチョコを食べたときほど感動しなかった。

やっぱり一度は食べてみないとわからないものね。
今後はポテトチップチョコ1本で行くことに決めたぞ^^

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2007/09/02

ミツバチ

NHKの「ダーウィンが来た!生きもの新伝説」は、最近結構気に入っている番組。
よく知っている生きものから、はじめてみる生きものまで、動物だけでなく植物までいろいろと紹介されて、子どものようにわくわくしながら見ている。

今日取り上げられたのはミツバチ
女王バチは3年生きるのに、働きバチの寿命は1か月。
なんじゃこりゃ!!
働きバチのお世話がなくては生きていけない女王バチは、だから毎日たくさんの卵を産んでいるんだって。

なんだかなぁ、と思うけれど、
女王バチ・働きバチ以上にかわいそうなのはオスバチ。
成長するまでは何も働くことなく食べて寝るの毎日だけど、
それはすべて女王バチと交尾するためであって、
しかもそれが天空だから、交尾が終わるとそのまま落下して絶命。。。。。いきものって、こんな運命をちゃんと受け入れて生きているんだね。


そういえば、「女王蜂」という映画があったけど、そういうわけだったんだなと今頃思ったり。

ところで、
「みなしごハッチ」のハッチってオスバチ?
なんてなぞが沸いてしまった(笑)

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2007/09/01

突然すぎる

9月になった。

とたんに涼しい1日。

あの、酷暑を思えば過ごしやすくて快適なはずなんだけど、
こんなに突然に涼しくならなくたっていいだろうに・・・・と、思ってしまう。

秋か。

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