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2007/09/15

真昼ノ星空

真昼ノ星空ワン・リーホン(王力宏)が出演している邦画「真昼ノ星空」をDVDで鑑賞。
共演は鈴木京香、香椎由宇。

沖縄が舞台。
この映画、
沖縄の風景とゆったり流れていく沖縄の時間が、実は主演じゃないかと思ってしまう。

・・・・・・悪くはないのだけれど、
なんとなく食い足りない感じがする。


台湾の殺し屋が、あんなにキレイな顔していていいのか? 目立ちすぎやしないか?
現に、彼が毎日通っているプールでは「あの人きょうも来るかな?」と噂の人になっているようだし。

--------って、あくまでもお話だからいいことにしておこう(笑)


最初から最期まで、リーホンのモノローグが続き、
その中にはプールで働く彼女のことはまったく出てこない。

鈴木京香演じる女性の、暗い表情のわけは明かされていくけれど、
プールの子の表情のわけは、どうにもよくわからなかった。
一緒に働く子との間に、一体何があったのか、と消化不良だ。

それはさておき、
初恋を実らせようと誓った殺し屋は、
「彼女が来たら、台北には帰らない」と密かに賭けていたのだけど、
最初から、彼女が来る確率は最小限にしていたんだよね。
だって、プールの女性に手紙を託すだなんて、
その手紙が思い人の手にわたるわけないでしょう。


う~ん、
それにしても、どうにも腑に落ちない映画だな~

あ、リーホンはよかったけど^^

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