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2007/10/20

光陰的故事〈アジアの風〉

第20回東京国際映画祭が始まった。

この6月になくなったエドワード・ヤン(楊徳昌)監督の追悼特集としてラインナップされた「光陰的故事」をシアターコクーンで鑑賞。


この映画は、エドワード・ヤンが長編作品をとる前のオムニバス作品。
全4話「恐竜君」「希望」「はねるかえる(だったかな?)」「名を名のれ」とある中の第2話(原題:指望)がエドワード・ヤン監督作品。

小学生の男の子が主人公の一つ目の話は、ダメだった。
まったくしゃべることのない出演者を見ているのが苦痛になるから、ダメだったのかも。
その点、第2話は、誰もかれもちゃんとしゃべってくれたから・・・いや、ヒロインの予備校生・おねえさんはあまりしゃべらなかったな。しゃべらない代わりか、行動は大胆だったけどね。
(大胆という点では、ヒロインもそうかな?)

3話も、わかるようでわからない感じ。
シルビア・チャン(張艾嘉)の出る第4話は、もうひたすら笑って見ていただけなんだけど、それじゃ、ダメ!?(笑)

4話とも、日常のある時間が切り取られるストーリー。
異性にときめく時間が多かったのは、
その時分の時間というのは、とってもわかりにくく、でもとっても貴重なものだということなのだろうか?


それにしても、シアターコクーンのいすは辛い。
1時間も経つと、お尻が痛くなる(>_<)

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