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2008/03/17

王妃の紋章

2006年のチャン・イーモウ(張藝謀)監督作品「満城盡帶黄金甲」が「王妃の紋章」という邦題となり、
ようやく日本でも公開されることになった。

公開は4月12日。

それに先がけ、2月中旬に監督とプロヂューサーとジェイ・チョウ(周杰倫)が来日プロモーションをしたというのに、
なんだかいまいちな盛り上がり。
(というか、盛り上がっているの??)


そんな中、試写会で見「王妃の紋章」。


こうやって改めてみると、
この映画、よくできている。チャン・イーモウ監督作品なんだから、そりゃ当然なんだろうけど。

単なるきんきら作品なのではなく、いろいろな感情が見えたりみえなかったり、
そして、
監督の皮肉が描かれていたり(するんだろうな)。

コン・リー(鞏俐)はやっぱりいい役者だね。
母になったり女になったり、
閉鎖された空間の中でいろいろな顔を見せるのだから。


ハリウッド映画でない、豪華絢爛な中国映画、
一見の価値あり!! ^^

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