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2008/04/04

SEMPO

真相・杉原ビザミュージカル「SEMPO」は、“命のビザ”を発行した杉原千畝さんを描いたオリジナル作品。
で、主演を勤めるのは吉川晃司。

初日は、なんとしてでも見なければいけない! とチケットを取ったわけだが。


前半。
見ているこちらがドキドキ。
やっと出てきた晃司は、しょっぱなから台詞を言い直すんだから。

 がんばれ~
と、心のなかで応援しつつ、息をのんで見続ける。

出番も少なく、だから、ミュージカルというのになかなか歌わない晃司。
前半の最後に1曲、ようやく歌った。

途中もまたかんじゃったし、タイミングがいまいちのところもあったから、
歌ってるときのほうがずっと安心して見ていられた。


後半-------------

前半にくらべて出番が増えてくる。
歌う部分も増えてくる。

台詞のタイミングはやはりいまいちだったりするけど、
前半よりも見ているのも慣れたのか、ちょっとだけ安心して見ていられた。

立ち姿はやっぱりかっこいいからね。


ツボは、この話のメイン、命のビザを発券するところ。

舞台右手前方にすわり、パスポートにサインやはんこを押す。
丸くて持ち手が長いはんこが2つ机の上に置かれている。

結構テンポよく、忘れることなく2つはんこを押していた。
途中はんこがコロンとねちゃったり、順番が変わることはあったけど。
サインが、そのときによって、書くのが長かったり、ちょこちょこって短くなったりするのが面白かったな。


カーテンコール1回目は、特にしゃべることもなく幕。

明かりがついて、晃司の曲が流れるなか、拍手をし続けていたらようやく開いた2回目。
本人はどうしていいものか、ちょっと困惑しながら。
でも、何かちょろっと話し、素に戻っていた。

「ごきげんよう」だって(笑)


10列目は招待者席なのか、年齢の高い方がずらりと並んでいた。
ご親族の方もいらしたのかな?
黒柳徹子さんもいて、2回目のアンコールの拍手をする姿がよかった♪


ロビーには花がいっぱいあった。
晃司のコンサートの比ではないくらい。

舞台ってのは凄いね。


これから、晃司がどれだけ変わっていくか楽しみな舞台だな。

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