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2009/04/29

レイン・フォール/雨の牙

レイン・フォール/雨の牙 (ハヤカワ文庫)レイン・フォール/雨の牙」を鑑賞。椎名桔平主演で、原作はアメリカの小説だそう。

アメリカ人の殺し屋ジョン・レイン(椎名桔平)は、日本に戻ってきていた。

依頼人のもと、すでに2人の政府要人を自然死とみせかけて殺し、
いままた、新たな依頼を遂行しようとしている。
その男を始末し、重要な情報がコピーされたUSBスティックを奪わなければいけないのに、
男はUSBスティックを持っていなかった。

というわけで、USBを得ようと
CIAも街中の防犯カメラの映像を駆使してジョン・レインを追い掛け回す。
やくざもUSBを手に入れようと、男の娘を狙い・・・・・・・・

おもしろかった、ような気もするし
ちょっと拍子抜けかな、というような気もした。

 椎名桔平、よかったけど。

日本人のしゃべる台詞が、英語圏の映画を見ているように感じられたのが
ちょっと残念だったな。

でも、映像はなかなか興味深かった。
外国人の監督が撮ると、東京がなんだか知らない街のように見えたから。


自分のこどもの頃の回想しているシーンが延々と続いているとき、
何かあるのでは!?
って、ずっとどきどきしながら見てしまった。

 ほっ

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