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2009/09/26

ココ・シャネル

シャネルの真実 (新潮文庫)新宿武蔵野館で「ココ・シャネル」を鑑賞。
こちらは、先日「コネクテッド(保持通話)」を見た際、予告が流れた作品。

言わずもがな、
「ココ・アヴァン・シャネル」を見て、
非常に気になってしまって、見ることにした。

こちらのシャネル作品。

シャネルがいかにして、身分の違う相手の愛人という立場から、
自身の仕事(地位)を勝ち取っていくか、
戦争などの社会情勢を交えて、
丁寧に描いた内容となっていた。

やっぱり、
いくら才能があったからといえ、
簡単にその地位を築いたわけではなかったんだね^^

 と。


「ココ・エヴァン・シャネル」を見た後に、
より詳しく描かれている(と思われる)「ココ・シャネル」を見たのは、
順番としてよい選択だったような気がする。


それにしても、シャネルが活躍はじめる時代って、
女性がまだコルセットをしていただなんて!?
思いもよらなかったからびっくりした。


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