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2013/04/17

ライジング・ドラゴン

ライジング・ドラゴン [DVD]成龍(ジャッキー・チェン)久々の監督作品「ライジング・ドラゴン」を鑑賞。
原題は「十二生肖」。


始まってすぐ、北京語だと知りがっかり!
・・・これだったら、吹き替え版を見た方がよかったかな、と。


しかし、
時間が経つにつれ、
北京語もあり、というか、
舞台があっちこっちにとび、
英語あり、フランス語あり、日本語あり(は、ごく一部だけ(笑))だから、
広東語ってよりも北京語なのもわかるな、と納得。
(しかし、それでも昔は、世界に飛び出しても広東語ベースだったよな・・・ま、いっけど)


アジアの鷹ことJC、いつの間に、
こんなに若い仲間と仕事をするようになったのか。
しかも、いずれも既婚者ばかりなり・・・ここでも、時代は変わったなぁ、と
しみじみとしてしまう。

サイモン(クォン・サンウ)とボニー(ジャン・ランシン)が夫婦だとは、
話がだいぶ進むまで、思いもよらなかったわ。
ましてや、デビッド(リアオ・ファン)に身重の妻がいたとは!
(そして、その妻が舒淇だったとは!!)


超大作のアクション映画はこれが最後というだけあって、

 おいおい、
  なぜそこで闘いますか?

 え、まだやりますか?

という、
ジャッキー映画のアクションシーンのセルフリメイク、というか
パワーアップしたリメイクというか、
アクションシーンの右下あたり小窓窓を出して、
元映画のアクションシーンを映してもらってもいいんじゃないか、
と思ってしまうほど、ちょっと嬉しくなってしまったり(^_^;)


エンドロールで成龍のメッセージが流れるけれど、
これは、日本版用? 


陳柏霖(チェン・ボーリン)も密かに出ていたけれど、
やっぱり、さりげなく出てるクォン・サンウはよかったなあ。
韓国映画だったら主役を張るところが、
しっかりサポートにまわっててね。
もっとも、成龍を相手じゃそうならざるをえないよな。


エンドロールに房祖名の文字が出てきたのだけど(曲のあたり)
何か曲を書いているのかしら。
スクリーンがぼわんとしていて、あまりはっきり見えなかったものだから、
気になって仕方ない。

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