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2014/01/15

2013年度日本インターネット映画大賞外国映画部門へ投票〈追記〉

1年が経つのは本当に早い。

というわけで、
今年も「日本インターネット映画大賞外国映画部門」へ投票。
(締切ぎりぎり・・・・)



[作品賞投票ルール(抄)]
◾選出作品は3作品以上10作品まで
◾持ち点合計は30点以下。ただし投票本数が3本の場合は30点(10点×3作品)とする
◾1作品に投票できる最大は10点まで


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『 外国映画用投票テンプレート 』

【作品賞】(3本以上10本まで)
「低俗喜劇」 10点
「名探偵ゴッド・アイ」 10点
「狼たちのノクターン」 2点
「燃えよ!じじぃドラゴン 龍虎激闘」 2点
「恋の紫煙2/春嬌與志明」 2点
「コールド・ウォー」 1点
「セデック・バレ 第一部 太陽旗」 1点 ※コメントを受けて追記しました。
「映画監督ジョニー・トー 香港ノワールに生きて」 1点
「奪命金」 1点

【コメント】
予告編からは想像もつかなかった「名探偵ゴッド・アイ」は、
アンディ・ラウのぶっとんだ演技と、サミー・チェンのコンビに満足。
香港映画のエッセンスがぎゅっと詰まった「低俗喜劇」も楽しい作品でした。
(2013年は、香港映画(香港映画人がかかわっている作品)がいろいろと公開されてうれしかった。
だからか、すべて中華圏の作品になってしまった。)

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【監督賞】      作品名
[パン・ホーチョン] (「低俗喜劇」)
【コメント】
パン・ホーチョン監督の力量が存分に発揮された快作。
このような作品を撮りながら「恋の紫煙」も撮る監督、素晴らしい

【主演男優賞】
[アンディ・ラウ] (「名探偵ゴッド・アイ」)
【コメント】
ひさびさに、こんな高ビーな役柄のアンディを見られたことに感謝。

【主演女優賞】
[ミリアム・ヨン] (「恋の紫煙」「恋の紫煙2」)
【コメント】
前から役者としてもいいなと思っていたけれど、「恋の紫煙」のヒロインはとても自然でぐっときてしまった。

【助演男優賞】【助演女優賞】
今回は、印象に残る人が特にいませんでした。

【ニューフェイスブレイク賞】
該当なし。

【音楽賞】
「楽園の瑕 終極版」
【コメント】
オリジナル版とは曲がかわっている部分も多かったけれども、
この映画の音楽は、人の切ない気持ちが伝わってくるもので、大好きです。


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【私が選ぶ“なにしたかったので”賞】
スン・ジェンジュン監督 「ゴールデンスパイ(原題:天機•富春山居図)」
特殊効果満載の超大作というのはわかるけれど、
結局のところ、何をいいたいのか、何を描きたかったのか、まったくわからなかった映画でした。
ひとえに、アンディ・ラウが出ているということで見たのですが、
なんとか最後まで見終えることができた、という感じの映画でした。


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この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
(同意しない方は「同意する」を「同意しない」に書き改めて下さい)
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コメント

いつもお世話になっております。
日本インターネット映画大賞へ投票いただきありがとうございました。
作品賞に「セデック・バレ」を投票されていますが、同作は2部作となっております。
申しわけありませんが、当賞では前後編やシリーズものはシリーズ全体での投票は不可としているため、第1部・第2部いずれかを明示いただくようお願いします。

投稿: 日本インターネット映画大賞 | 2014/01/16 07:17

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