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2014/04/07

「楽屋―流れさるものはやがてなつかしき―」「署名人」

Artist Company 響人第9回公演「楽屋―流れさるものはやがてなつかしき―」「署名人」を鑑賞。

響人の公演を見るのは、まったくの初めて。


というか、
演劇の鑑賞は、これまで数えるくらいしかないんだよね(^_^;)


会場に入ってびっくり。
ステージが非常に近い。

まずは「楽屋―流れさるものはやがてなつかしき―」。
非常にシンプルなステージ。
里アンナの生み出す、透明なメロディ。
ステージには、女優が2人。化粧をしている。

そして、「かもめ」の主演女優が登場し、なんだか???な感じに。

おそらく、この舞台を見ているほとんどの人は良く知っているのだろうけれど、
私は、内容を全く知らないから、、、、、、、

すごかったな。

ラスト、
女優たちの言葉に、思わず涙が出そうになってしまった。

生きることへの力強さにね。


そして、「署名人」。
こちらは、ちょっと言葉が古すぎるのもあって、
閉塞感も強すぎたのもあって、「楽屋」ほど入り込めなかった。

暗い、という印象は「楽屋」と同じなんだけど、
「署名人」は暗いまんま、、、ギュッと絞られてしまうような感じだった。

“猫”、とってもよかった。


清水邦夫〈1〉署名人/ぼくらは生れ変わった木の葉のように/楽屋 (ハヤカワ演劇文庫)

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