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2014/07/03

シスター・アクト〈トークショー〉

ミュージカル「シスター・アクト」、
見れば見るほどに、じわじわと感じる、楽しい舞台だ♪

本日は、終演後のトークショーがあるので、こちらも楽しみにして観劇。


トークショーに登壇するのは、
司会塩田(指揮者・パウロ)、森公美子、石井一孝、吉村光夫の4氏。

30分あまりの短い時間だったけど、
いろんな話が聞けて、楽しかった~♪
(“汗”の話題が長かったのも、また楽し)


もう、あと1週間で帝劇公演は終わっちゃうのね。





MEMO---------------

"光夫くんは、だれよりもこだわっていた。
「ここは、もっとこうした方がいいんじゃないか」と、國夫さんと一緒にミーティングをしていた。"
「暇な2人で」と、光夫氏。

このミュージカルはみんな変わっていく。
けれど、唯一変わらないのはカーティス(と手下)。
彼らがぶれずにいるから、シスターたちの変化がより際立っている。

怖いカーティス。
つい先ほど、デロリスの額に当てた銃口がとても力強くて、丸い跡が残るほどだった。
次のシーンに向けて、跡を消すのに大変だった(モリクミ談)。に、光夫氏もびっくり、大笑い。

このミュージカルの楽曲は、シンプルなんだけど、歌うとなるととても難しい。(一孝氏)
特に、高音がはんぱなくて、声が出ない。
発声練習をしていたら、すぐ隣の出光美術館から苦情が出た。
声楽とは違う発声方法だから(モリクミ)。
なので、苦情が来ることをを気にして、発声練習は出光美術館が開館する11時前には終わらせるようになった(モリクミ)。
だから、か。ずいぶん早くから来ていると思っていた(光夫氏)。

汗の話。
クミさんと僕とは、汗のかき方の仕組みが全然違う(一孝氏)。
汗は、顔はもちろん全身にかく。シスターの衣装はとても暑い。
特に、最後のきんきらきんの衣装は、通気性ゼロで顔しか出ていないからなおさら暑い。
その前の衣装も。
シスターたちは全員汗だく(モリクミ)。

最初のシーンからして、踊っていて汗だく(モリクミ)。
抱きしめるシーンのときから、すでにじゅわっとしている(光夫氏)。
衣装さんに、ポケットを作ってもらって(モリクミ)、
それまで、じゅわっとしていたのに、ある日、抱きしめたら冷たくて「死んでいる!?」と思った(光夫)、
ポケットに、保冷剤を入れるようにした(モリクミ)。

パウロ登場のシーンの裏話には、感動してしまった。
というのも、
本日初めてオケピを開演前にのぞいてみたのだけど、
指揮者の台がせりあがるとは思えなかったものだから、
なるほど~!! とガッテン^^

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