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2016/02/07

オデッセイ

オデッセイ [Blu-ray]映画「オデッセイ」を鑑賞。

予告も見てないのだけれど、突然、
思い立って。


ひたすら前向きな主人公に、ひきこまれていく。

わたしだったら、
(そもそも、設定自体ありえないけれど)
死を思い、ひたすら絶望するばかりだろうなんだけれど、

この主人公は、

生き延びることを信じ、

問題点を洗い出し、
ひとつひとつ、
課題を解決する手立てを考え、
実際に解決していくわけで。

これは、
もう、

見ていて気持ちがいい。
火星でなくても、
日常の生活で、使いたい感じ。


しかしながら、
イモが全滅したときは、悲しかった・・・・・・・

だからこそ、
終盤のシーンは、
凄かった!!

この主人公、
常に前向きなんだけど、
それに加えて、
「植民地支配」だの
「この星No.1の植物学者」だの、
「最速の男」だの、
とにかく、
前向きにしか考えないところが、凄いのであって。


火星の人〔新版〕(上) (ハヤカワ文庫SF)

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