2008/06/14

花嫁はギャングスター ソウルウエディング

花嫁はギャングスター ソウルウエディング花嫁はギャングスター ソウルウエディング」をDVDで見る。
2006年の韓国映画。
でも、主演はスー・チー(舒淇)だ。


花嫁はギャングスター」の名前はついているけれど
前2作とは登場人物はまったく違う。
1作目が面白かったし、スー・チーが主演だからとレンタルしたが、
のっけからビクトリア湾が写り、ティ・ロン(狄龍)やロー・ワイコン(廬恵光)が登場して、
ほとんど香港映画!!! と楽しんで見てしまった^^

とはいえ、韓国映画だから舞台は韓国に移るわけだが、
スー・チーに相対する俳優は誰なんだろうと思ったら、
これが意外とつまらない・・・というか、
あまりにも堅実すぎる配役・・・イ・ボムス。

いい俳優なんだけど、
ほかに適当な人がいなかったのかな~。


内容は、
まあ、お決まりな感じのもので
可もなく不可もなく、というところ。


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2008/04/05

韓国ドラマ「忘れ物」

ラブストーリー DVD-BOX 13月の深夜放送された韓国ドラマ「忘れ物」。
録っておいたものを見る。

主演はソン・ユナとホ・ジュノ。
ホテリアー」の2人。
ホ・ジュノが出てきたとき、あまりの若さに驚いてしまったのだけど、
このドラマは1999年のものだそう。

9年前・・・・若いはずよね(笑)
ソン・ユナの顔が、ちょっと違うようにも見えるのは??^^;


ホ・ジュノが主演なだけあって、とっても地味な内容だった。
地下鉄の運転士が地下鉄の遺失物預かり所で働く女性に恋心をいだくが、
なかなかアタックできずにいる。
ようやく、デートらしきことをするも、彼女のには忘れられない元カレがいて・・・・


ホ・ジュノ、がんばれ~!! などと、心のうちで応援してしまった。


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2008/01/19

やっと見れた~、第2話

Yahoo!動画で無料視聴できた「私の名前はキムサムスン」が終わって久しい。

見始めたときにはすでに2話までの配信が終了してしまっていた。

その後、第1話はほかのところで見られたのだけど
第2話が見られなくって^^;

レンタルするしかないかなぁ、
と思っていたのだが、
嬉しいことに、また無料視聴が始まっていたのだった。

わ~い!!
というわけで、謎だった部分もこれですっきり!!

さ、
毎週の楽しみがまた増えた♪


私の名前はキム・サムスン 上 私の名前はキム・サムスン 下

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2008/01/17

ドラマ エア・シティ

韓国ドラマ「エア・シティ」、
先週からテレビ東京で開始。

先週は、出勤後に知ったからタイマーセットもできず見れなかったのだけど、
きょうは、ちゃんと録画しておいた。


チェ・ジウは、まあおいといて、
イ・ジョンジェが出てるから興味はあったんだよね~。


・・・・・・・・・
どうなんだろう。初回を見逃しての2回目だけだから、話がよく見えてこなくて^^;

とりあえず、来週も見てから感想書きましょ。

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2007/12/15

ふたつの恋と砂時計

ふたつの恋と砂時計レンタルで「ふたつの恋と砂時計」を見る。2005年の韓国映画。
主演はハ・ジウォンとヒョン・ヨンジュン。他に、パク・ウネ、ヒョンビン。

「わたしの名前はキムサムスン」のヒョンビンに惹かれ、
この映画にも名前が出ていることを知り、見たわけだけど、
ヒョンビンはほんのちょっぴりしか出てこなかった^^;

ま、それはいいとして。


「足長おじさん」をモチーフに、後半、かなり切ないストーリーが展開した。

メールを見て、ヒロインが勘違いしたとおり、
映画を見ている私もまんまとだまされた・・・というか、
すっかりその通りだと信じ込んでしまった。

そうだったのね・・・・・・


カレの病気って、そんなに悪くて、
死にいたるものってところが表現不足かな。
だから、ラストの星空のシーンにあまり共感できなかった。

途中、涙はらはらしたけどね(笑)

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2007/11/23

太王四神記って結局

BS2で映画「猿の惑星 征服」を見終わったら「太王四神記」のナビ番組が始まったので、そのまま見てしまった。

映像などを見て思った。

これって、
韓国版「風雲」。

歴史ドラマとかいって、史実に基づいたような設定で、
・・・・・まるっきりファンタジーな「風雲」とは一見違うようだけど

CG使ったり、

火麒麟?? かと思えるようなCG動物(しかも架空のみたい)が出てきたり、

さらに、
敵対する若者2人!!

これはまさに韓国版「風雲」としか思えないぞ!!(笑)


風雲~ストームライダーズ    風雲2 DVD-BOX(2)
映画版「風雲」     テレビ版「風雲」(台湾版)


そういえば、映画の「風雲」の続編が作られる予定だそうだけど、違う設定で2種類らしい。
公開はいつなのかなぁ?

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2007/11/13

接続-ザ・コンタクト-

チョン・ドヨンのデビュー作「接続-ザ・コンタクト-」をレンタルビデオで鑑賞。共演はハン・ソッキュ、1997年の作品。

韓国で大ヒットした映画、と聞きずっと前にレンタルで見ているはず。
なのに、そのときの女優の印象がちっともない。
いや、パッとしない女優だな~、
なんて記憶が残っているだけで、どうにもあやふやだった。

それがなんと、その女優がチョン・ドヨンだったと後に知り、
もう1回見ないといけないな^^; と借りたわけで。


確かにチョン・ドヨンだった。
(髪型がひどかったから、印象が悪かったんだろう、きっと)

そういえば、イ・ボムスが配送人で出てきた。ロン毛で驚いた。

携帯電話が普及していれば、きっと生まれない
少し昔の懐かしい感じのするストーリーは、
この時代だととってももどかしい。

あのラストの先って、一体どうなるんだ??

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2007/10/27

優雅な世界〈コリアン・シネマ・ウィーク 2007〉

東京国際映画祭共催・提携企画、コリアン・シネマ・ウィーク2007の1本「優雅な世界」をオーチャードホールで。

TEFFサイトによると--------
極道者のカン・イング。そんな彼も家では家族を愛するごく普通の夫であり、普通の父親だ。彼は立派な一戸建てに住み、家族と優雅に暮らすことを夢見ながらヤクザ稼業に精を出すが、妻と思春期の娘はそんなヤクザ者のイングを恥ずかしく思い避けている。果たしてイングの家族に優雅な生活は訪れるのか…。

というのが、この映画の内容。


 優雅な世界。

主人公のイング(ソン・ガンホ)は、優雅とは正反対の世界にいる。
家族そろって、笑顔で暮らせるように手に入れた日当たりのよい洋風の家。
その家を手に入れるために、どれだけの苦労があっただろう・・・・・
ようやく手に入れたその家なのに、
今いるのは自分ひとりだけ。なぜ、こんなことに・・・・・

優雅な世界を送っているのは、
カナダで暮らす、愛する妻と息子・娘の3人だったんだね。


ソン・ガンホは、
やっぱりすごいよな~と、しみじみ思ってしまった。

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2007/10/23

僕の彼女を紹介します〈2〉

僕の彼女を紹介しますテレビでやっていた「僕の彼女を紹介します」。
以前DVDをレンタルして見ているのに、また見てしまった。

やっぱりね、
途中CMが挿入されると、しみじみとした感じってなくなるね。

それを実感してしまったけれど、
それでも最後まで見てしまった。

「僕の彼女を紹介します」って、そういう意味だったとは、前見たときはわからなかったんだけど(笑)

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2007/10/14

私の名前はキム・サムスン〈その2〉

私の名前はキム・サムスン 上日本のドラマよりも、見ていてずっと共感できる「私の名前はキム・サムスン」。
きょうは第8話。

切ない、切ない..............。


別の見方をすれば、
がんを患って、彼の母からアメリカで治療するようにすすめられたから、彼には黙って消え、
つらい闘病生活を経て、
元気になって、
再び彼に会いに戻ってくるヒジンには「よくがんばった!」と
温かい言葉をかけてあげるべきだろうけれど、
ヒジン系ではない私だから、
サムスンを応援してしまうのであった。


失恋の痛手で、1人飲んでいるところに父親が現れるシーンには、
思いっきり涙が出てしまった。
・・・・・・・・・・・ダメなんだよね、親子話って、最近^^;


ところで、きょうようやく知ったのだけど、
サムスンの働くレストランのマネージャー女子って、
チェゴサングンさまだったのね~。
いや~、
これにはびっくり!!

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2007/10/02

火の鳥〈その2〉

Yahoo!動画で鑑賞している「火の鳥」も9話まで進んだ。

いよいよ、泥沼へ突入といった感じになってきたけど、
それにしても、ミランの変わりようがすごくて。

10年前の学生時代、ヒロイン・ジウンの親友として登場したのはほんのちょっとだったから、
どんな人なのかあまりよくはわからなかったけれど、
そのときの印象としては
「金持ちのお嬢様で、なんでも積極的で、1人でなんでもやっていく」という、
自立した、誰からも愛されるような女性だったのにな。

それが、いまや鬼のようになってるんだもの。
やっぱり、どんな人でも、環境で変わってしうものなんだなぁ。

人ってやつは・・・・・・・・と。


この先、4人は一体どうなるんでしょ。見逃せないぞ^^

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2007/09/30

私の名前はキム・サムスン

私の名前はキム・サムスン Vol.1火の鳥」に続いてyahoo!動画で見始めた韓国ドラマ「私の名前はキム・サムスン」。

こちらは、韓流お得意のどろどろ系ではなくて、
何系かな? コンプレックス系?
若い金持ち社長が相手役ってのは、韓国ドラマの宿命なんだろうけど、
ヒロインの設定がいいよね。

30歳で美人でなくて太め・・・・・・と、
ほかのドラマではありえないヒロイン像なんだよね。

だから人気だったのかな? と、ふと思ったり。
(けど、DVDのジャケット写真のヒロインはかわいいじゃないの^^)

最初の2話を見逃してしまったのが残念だけど、まだまだ始まったばかりだから大丈夫だろう^^
更新されるのが楽しみ♪

10月のTVドラマにいまいちのれそうもないから、この秋はネットでドラマ鑑賞が続きそうだ。

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2007/09/19

李炳憲_全面広告

新聞の朝刊の全面広告。

 イ・ビョンホン全国アリーナ・ツアー

なんじゃ、こりゃ~~~~~!!!!!(笑)


まさか、歌う、のかいな!?


蛇足ながら、チケットバカ高なのは、当然の様子。

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2007/09/14

火の鳥

火の鳥 BOX-Iyahoo!動画で始まっていた「火の鳥」。
イ・ウンジュが出演した最後のドラマと聞いていたので、興味はあったけれど、わざわざレンタルしてまではと思っていたからこれは嬉しい♪ と見始めている。

韓流ドラマに必須の
 貧しい青年(でも勉強はできる)
 お嬢様(勝気)
 2人が出会って恋に落ちる
 お嬢様の親が猛反対する
 交通事故
という要素をすべてクリアしているのだが、そのテンポの速さに驚いたのが第1話。

あっという間に恋人同士になって、反対される。

そして、4話までに行く間に、
 妊娠→結婚→不仲→離婚
と、とととんと話が進み、あっという間に「あれから10年」。

10年前は貧しかった青年が、アメリカ留学の末社長となって帰国し、
今は暮らしを支えるために働く元お嬢様と再会するのだな。

いやはや、
やはり韓流ドラマはあなどれない。
イ・ウンジュのお嬢様っぷりに違和感あったけれど、
10年後のちょっと暗めな役どころをひきたてるための10年前だったのね、と納得したわ。

学生時代のイ・ソジンは、髪型のせいでどうにも「少林サッカー」のキーパー役の人に似ていると思ってしまって仕方なかったけれど、
髪を切ってスーツ姿で現れたら、イ・ビョンホンにすごく似ているのだわ。
横顔なんて、そっくりでびっくり。

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2007/07/25

ユア・マイ・サンシャイン

ユア・マイ・サンシャイン韓国映画「ユア・マイ・サンシャイン」をDVDで鑑賞。

実話を元に映画化されたというこの作品のヒロインは、チョン・ドヨン。
この人は本当に不思議な女優。
デビュー作の「接続」は見ているはずなのだけど、そのときはちっとも印象に残らなかったのに・・・・

映画館で予告を見たときに、農家のカレは喫茶店のカノジョとすぐに結婚したのかと思っていたら、
実は結婚するまでが長かったということがわかった。
そのカノジョがカレの元を去り、再び出会うという後半、
もうちょっとじっくりと描かれてもよかったな~、なんて思ったけど、
ハッピーエンドでよかった。
モデルになったカップルも、元気に暮らしているってテロップでほっとしたしね。

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2007/06/09

王の男

王の男 コレクターズ・エディション (初回限定生産)韓国映画「王の男」。2005年の作品。

芸人を愛でた王=圧制をしいた最悪のヨンサングン王って、
もしやチャングムで出てきたエピソードか・・・・と思ったら、
そうだったんだね。

こんなところにつながりが・・・と、ちょぴっと感動した。


王も虜にしたという芸人を演じたイ・ジュンギは、確かにきれいだった。
で、一重な感じが、
どこかミッチーめいている気がするのだけど、
どう??


なんとな~く、目に付いてしまった芸人ユ・ヘジン。
見たことある人だなと思って調べたら、
やっぱりという人。
こういう人が、映画をいい感じに広げてくれているんだと思った。


映画はね、
 愛 って感じ♪

王の男

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2007/06/05

宮廷女官「チャングムの誓い」FESTIVAL in Tokyo Dome

いやいや、びっくりした。
8月に東京ドームで宮廷女官「チャングムの誓い」FESTIVAL in Tokyo Domeなる催しが行われるという。

地上波でも放送は終わっているというのに、
まだまだチャングム人気はとどまるところを知らない-----というわけだろうか。

だったら、いいのだが・・・・・・・


予定されている出演者を眺めると、
これはすごい!! 勢ぞろいなり~、という感じのものすごさ。

だからだろうか、
チケット代もものすごいもの(もっとも、すぐに予想はつくけれど)。

協力とか後援にNHKの名前がないってのは、
どういうことなんだろうなぁ、

と、
思ってみたりするんだよね(笑)

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2007/03/16

日本版「ホテリアー」に

ホテリアー 特別版プレミアム DVD-BOX4月から始まる新ドラマのこと、ちっとも知らないので、
このニュースには驚いた。

そもそも「ホテリアー」が日本版としてリメイクされることにも驚いたけれど、
そこに、ペ・ヨンジュンがオリジナルと同じ役で登場するというのに、さらにびっくり。

・・・・先日取り上げた、ドラマの撮影はもう終わったのだろうか?
(だって、髪型が違うからね)


ヨン様ファンではないのだけれど、
こうやって話題をふりまかれると、ついつい気になってしまうのはなんだろうな(笑)


ホテリアー
(ペ・ヨンジュン、なんか、髪しばってる??)

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2007/03/07

ヨンさまは強いね

本日朝刊に全面広告がど~んと載ったのは、ペ・ヨンジュンのDVD発売のもの。
それも、まだオンエアにもなっていないドラマ「太王四神記」で、
プレビューDVDだそう。
2枚発売らしく・・・・・

ファンはきっと、こぞって買うんだろうね。
去年のヨンさまの所得のほとんどは、日本からのものだというから、
日本のファンってのはあいかわらず多いわけね。
凄いなぁ。

ところでこのDVD専用のサイトまであるのには、驚くな。

太王四神記プレビューDVD 金盤 太王四神記プレビューDVD 銀盤

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2007/01/28

公共の敵

公共の敵2001年の韓国映画「公共の敵」。

タイトルとパッケージのイメージから、かなり重たいドラマだろうと思って見たら、ちょっと違っていた。
破天荒な刑事役のソル・ギョングは、別にふざけているわけじゃないのだけど、行動の一つ一つが笑っちゃうような映画だった。
どことなく「ジェイル・ブレーカー」の役柄と似た感じかな。

刑事の役どころ対して、おもて面はイイ人を装っているギュファン(イ・ソンジェ)は、ホントいやな奴になっている。
救いようがないわけで、だから、映画を見ている人はきっとみんな、クライマックスの刑事の言動に大きくうなづいてしまうのだろうね。

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2007/01/25

デュエリスト

デュエリスト コレクターズBOX (初回限定生産)ハ・ジウォンとカン・ドンウォンの「デュエリスト」をDVDで観た。

刑事ハ・ジウォンは偽金作りの犯人を捕まえようとしている。
・・・これって「チェオクの剣」じゃない(笑)

ちょっとコメディタッチで描かれるけど、反面、カン・ドンウォンが出てくるシーンはクールで華麗。
それでもって、
この映画はカン・ドンウォンのプロモーション。
そうとしか思えないのだなぁ^^


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2007/01/12

ノーカット版が始まった♪

イ・ヨンエ(チャングムの誓い) 2007年 カレンダーきょうからチャングムのノーカット完全版がBS-2で始まった。
ノーカット版、見たかったんだよねぇ。
思い余って、香港版のものを買おうかと思ったこともあったっけ(笑)
今回は、ノーカット+オリジナル音声・・・つまり、字幕。

それぞれの役者の声を聞けるのは非常に嬉しいのだけどね、
字幕版ってのは、結局、
 ず~~~~~~っとテレビ画面を見てないといけないのよね^^

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2006/12/16

私の頭の中の消しゴム

私の頭の中の消しゴムテレビで映画「私の頭の中の消しゴム」を見る。


チョン・ウソンの声をあてているのが谷原章介なんだわ。
ほ~、やっぱりリヨン・ショー効果、続行中ね(笑)

日本では、すっかり忘れ去られているようだけどね、
チョン・ウソンはその昔、ツイ・ハーク(徐克)製作の香港映画「上海灘(邦題:上海グランド)」に出てたんだよ~。
アンディ(劉德華)と競演していたから、その縁によるものかも、ってね。


で、映画は・・・テレビ放送なので“ながら見”。
だから、号泣には程遠く・・・・
なんだけどね、
ラストのファミマのシーンでは、なぜかうるうるしてしまった。不覚なり。

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2006/11/19

チャングム、終了

宮廷女官 チャングムの誓い DVD-BOX VINHK総合で放送されていた「宮廷女官チャングムの誓い」終わっちゃった。
3度目になるから、なんとなく見たり見なかったりしていたけど、終わっちゃったとなると寂しいな。


この後は何をやるんだろうと思ったら、「チェオクの剣」なんだね。
BSでやっていたときは、最初と最後しか見なかったけど、
今度はちゃんと見てみようかな?
チェオクの剣 DVDプレミアムBOX (初回限定生産)

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2006/11/13

B型の彼氏

B型の彼氏 スタンダード・エディションB型というのは、韓国でも困ったチャンと捉えられているんだね^^
映画では、かなり強調していておもしろおかしくしているけれど、
B型と聞いて、フフっと笑っちゃうんだよね、どういうわけか(笑)

ハッピーエンドになって、とりあえずめでたしめでたし。
気軽に見られる楽しい映画だ。

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2006/10/05

春のワルツ

BS2の木曜のドラマが新しくなった。
「春のワルツ」

男女4人の出会いは、なんと海外!
旅先で一目ぼれって、あまりにもべた過ぎるきがするんだけど、
韓流ドラマだからちっとも不思議じゃないか。

これから先、どうなるのか予備知識まったくなし。
(調べようともしてない私)。
どうも、男性陣にひかれるものがないから・・・・・見続けられないかもな(笑)

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2006/09/14

復讐者に憐れみを

復讐者に憐れみを デラックス版「復讐者に憐れみを」を鑑賞。2002年、パク・チャヌク監督作。

復讐の連鎖ですか?

そもそものきっかけって、いったい何だったの?
臓器売買詐欺にあったから?
理不尽なまま退職させられたから?
聴覚障害者の自分のために働き詰めた姉が重い腎臓病をわずらったから?

ちょっと歯車が狂っただけで、
人生が大きく変わることは、この映画で痛いほどわかった。
けれど・・・・・

やっぱり私、
この監督の映画はどうも苦手かな。

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2006/09/02

南極日誌

南極日誌ソン・ガンホ、ユ・ジテ出演の「南極日誌」をDVDで。


予算をたっぷりかけた超大作のようなのだが、
・・・・・・・・いまいちよくわからず。

到達不能の地点にたどり着くまでの狂気の物語のようだけど
私は、
先日見たタロとジロの「南極物語」の方がよっぽどよくわかるので。
(加えて「皇帝ペンギン」とかね)。


しかし、
ひとつだけへ~んなことを植えつけられてしまって困った^^
演技派俳優ソン・ガンホが、なんとなくラム・シュ(林雪)に似てるかも・・・て(爆)
ごめんなさい^^

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2006/07/29

久々にチャングムのことなど

宮廷女官チャングムの誓い (特別編)地上派で毎週土曜に放送されている「宮廷女官チャングムの誓い」。
これで3回目(BS、BS集中放送に次ぐ)の鑑賞となる私は、1回や2回見逃してもへいちゃらさ、と流し見をしてしまってるのだけど。

今日の放送での注目は長官でしょうね。

長官のひととなりは、未だによくわからず
(つまり、切れる人物なのか、見たままのおっとりした人物なのか 等々)
実は結構とろい人物かも? と思うのが今日の放送なんだよね。

医女となって戻ってきたチャングムを
クミョンは一瞬にして察知したでしょう。
女官長にしたって、すぐに気づき、期待通りの(凄い)リアクションを見せてくれた。

なのになのに、
長官ったら、その前にも医女チャングムの顔を見ているはずなのに
今頃ようやく「お前は!」と気づくって、アリ?

おっとりしているというか
とろいというか・・・・愛すべき人物であることには違いないのだけど(笑)

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2006/06/27

映画リメイクドラマ

雑誌に7月から始まるテレビドラマの情報が少し出ていた。

マイ・ボス マイ・ヒーローマイ★ボス マイ★ヒーロー」って、もしかして??
番組サイトはできてないないけれど、日テレ番宣サイトに載っているあらすじをみると、やっぱりそうだ。
韓国映画「マイ・ボス マイ・ヒーロー」のリメイクじゃない!
(でも、先のサイトにはちっとも触れられてないんだよね。
 タイトルで一目瞭然ってことかな?)


一方、今上映されている映画「タイヨウのうた」のドラマ版も始まるそうだけど、こちらは映画ともども香港映画「つきせぬ想い」をベースにして書かれたものなんだってね。
こんな風に紹介されてます)

つきせぬ想い設定だけをもってきたのかよくわからないけれども、
香港映画の名前がちゃんと出されて嬉しく思った。


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2006/06/25

チャングム大研究

きのう録っておいた「イ・ヨンエ ファン必見! チャングム大研究」。

以前放送された特番「チャングム大辞典」の内容がとってもよかったから、今回の番組もひそかに期待していたのだけど、
あんまりおもしろくなかったな。

チャングムファンというゲストがね・・・・・・

ゲストにしゃべらすなら、出演者のインタビューをもっと長くするか、もっと大勢インタビューするとか、考えてほしかったな。
(ゲストに対しては、なんの他意はありません)


そんな中、チャンドクさんを演じるキム・ ヨジンが薬令市場を案内してくれるのがよかったな。

インタビュー受けてた王様(イム・ホ)は、すっかり若返ってました(笑)
王様が語る!もうひとつの「チャングム」

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2006/06/03

きっと、うっかり買ってしまったのだな

またまた、ツタヤで半額レンタルが始まったので、いそいそと出かけてしまった。

アジア映画の新作コーナーに、「HEAVEN」という、聞きなれないタイトルの映画があった。
ジャケットに“セブンソードの~”とあって、もしや? と思ったら、アタリ。

中国語のタイトル「天士夢」。
先日、クールビズのファッションショー(?)に、なぜかモデルとして登場した、
香港明星レオン・ライ(黎明)が、韓国でヨンセンことパク・ウネと共演した作品。


韓流の勢いというのは相変わらず凄いものだね。
あまりにも凄いブームのため、ソフト会社がなんでもかんでも買ってしまった・・・・という中の、困ったチャンに分類される映画なんでしょうね、きっと(笑)
だって、香港では客が入らず、すぐに打ち切られたと聞いている作品だから。
(どれだけ、トホホな内容なのか見てみたいと思ったから、そのうち借りてみましょ)


HEVEN

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2006/05/17

サマリア

サマリアサマリア」。2004年の韓国映画。監督はキム・ギドク。

2人の女子高生。どうして1人が援助交際をし、1人が見張りとお金の管理をしているのか、いきさつは語られない。ヨーロッパ旅行のためという台詞がでてくるけれど、そのためだけなのかもよくわからない。

なんだろう。
実は2人は愛し合っているのだろうか(「胡蝶」をその前に見たから、つい思ってしまった)。
それを真正面から認めたくないから、こういったことをしているのか・・・?
単に、この時期の少女特有の不安定な思い?
真相は定かではないけれども、彼女たちの息遣いが伝わってくる第1章。

チョヨンはどうして、窓から飛んだのだろう。死ぬことをちっとも恐れていなかったのだろうか。


チョヨンが死んでしまってから、ヨジンは自分のせいでこうなったという思いから、チョヨンがかかわった男たちと会い、貰った金を返していく。
娘がモーテルで男と一緒にいるところを、刑事である父親が偶然見てしまった部分から、視点が父親のものに移る。

チョヨンの存在は、そこにはもうまったくないかのように。
仕事はどうしたのか、そのときからストーカーのごとく娘の後をつけ、娘とかかわる男たちに制裁を加えていく。制裁は徐々にエスカレートして、やがて・・・・。


娘がどんな行為をしようと、問いただせないのが父親なのかな。

かなりヘビーな内容を描いているのだけれども、湿っぽさが感じられない不思議な映画だった。

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2006/05/11

チャングム号就航だって

アシアナ航空にチャングム号が登場したんだってね。

NHKのニュースでも取り上げられるなんて、これはすごいもんだ~、と感心したけど
よく考えてみれば、チャングムはNHKのドル箱だから当然だよね。


しかしこのチャングム号、機内はどうなんだろう。
機体にチャングムがプリントされているだけじゃつまんないよね。

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2006/05/10

チョン・ウソンの記事

デイジー PHOTO BOOKまもなく公開される映画「デイジー」関連の記事が、朝日新聞に立て続けに載った。

きのうはアンドリュー・ラウ(劉偉強)監督が、顔写真付きでアジア面に。

そして、本日夕刊には主演のチョン・ウソンが登場。
 記事はココ


ちょっと嬉しかった内容。

何がというと、「上海グランド」出演のことがちゃんと書かれていたから。
ほんのささいなことなんだけど、私としてはかなり重要なポイントだから嬉しかった。

韓流ブーム以前に、日本に登場した俳優の1人チョン・ウソンなんだけど、
最近の紹介記事には「モーテルカクタス」や「上海グランド」が書かれているのって、ほとんど見ることがなかった。
前者は主演、後者だって香港映画で出番はほんのわずかとはいえ、かなり重要な役どころ。さらにいえば、レスリー・チャン(張國榮)、アンディ・ラウ(劉德華)と共演しているというのに、なぜ出演作品として書かれないのだろうと、かなり不満に思っていたからね。

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2006/05/09

タイフーン

タイフーン2005年の韓国映画「タイフーン TYPHOON」。上映が12日までと知り、前売り券が無駄になってはイカンとあわてて行ったのは、雨の日曜。

監督は「チング」のクァク・キョンテクで、出演も「チング」のチャン・ドンゴン。そして、イ・ジョンジェとイ・ミヨン。
日本のサイト韓国のサイトも出演者のところには、この3人しかないからやんなっちゃう。そのほかにも気になる俳優が出てるのに、名前がわからないんだもの)

大きな目をギョロつかせた海賊の首領シンを演じるチャン・ドンゴンは凄みをきかせているけれども、私はやっぱり「チング」のドンゴンの目つきのキョーレツさには負けると思った。


結局のところ、北とか南という話はあまりぴんとこないものなんだと、改めて思う。
そもそも、亡命という言葉ですらまったくなじみがないものだから・・・。

そうはいっても、思わず涙しそうになったシーンがあった。
シンを追う大尉カン・セジョンが、母へ遺した手紙を読むシーン。
年々、子から親とか親から子へ、というモノに対して涙腺が敏感になってるから、こういったシーンは弱いのだわ。


「シュリ」を見たときに思ったことだけど、韓国映画ってこれで「終」と思うところからさらに何かがつく映画が多いようで、なんかヘンな余韻を残されていまいちだったな。
甲板でセジョンがシンが子どもの頃書いた手紙を読むシーンで終わりだったら、もっとすっきりひきしまったような気がするのだけど、それじゃ韓国のならいとしては感傷が足りてないってことなのかな。
(あんなに刺されて、爆発まであったというのに台風の中無事助かったセジョンったら、凄すぎ!)

それにつけても、そろそろこざっぱりしたチャン・ドンゴンが見たいものだ・・・・

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2006/04/14

クッキ

BS-2で4月から放送が始まった韓国ドラマ「クッキ」。
波乱万丈な女性のドラマ(・・・なんだか、少し前の朝の連続テレビ小説のようなテーマを選ぶあたりが、いかにもNHKらしい)、当然見てます。

まだ少女時代の話なんだけど、クッキ・・・・もしや? と思った通り「天国の階段」でユリの少女時代を演じた子でした。パク・チミという名前のようですが、富田靖子に似てると思ってるのですけどどうでしょうか?

そうそう、クッキのお父さんって「冬のソナタ」のサンヒョクのお父さんだよね。
あんなところで、妻を帝王切開? とか思ってしまった第1話・・・・・・


一体どんな話なのか全くわからないけれど、結構面白そうだよね。


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