2008/07/15

ハートエイド・四川

ジュディ・オングと成龍が発起人となるチャリティコンサート「ハートエイド・四川」、楽しかった。

びっくりしたのは、7時から始まったコンサートが終了したのが11時近かったこと。
「まるでホンハム(香港)並」
「でも、ホンハムは8時15分から開始だよ」などと、
終わってから足早に駅向かいながらも、友人とニコニコしながら語っていた。

香港勢の出演者を楽しみに出かけたわけで、
イーキン・チェン(鄭伊健)が「風雲」「友情歳月」を歌うのを見て、大感激。
最近はCDも出してないし、歌ってもいないだろうに、
どうしてちゃんと歌えるんだ、イーキン??? と聞きたくなるほど、堂々としていて、なかなかよい^^

そして、アーロン(郭富城)。
こちらは、四大天王と呼ばれていた人だけある。
自分のことを知らないだろう人が大勢いる客席に手拍子をささせてしまうあたり、
だてに四大天王と呼ばれているのではない、というすごさを見せつけられてしまった^^


イルカの「なごり雪」、南こうせつの「神田川」。
これもまた、非常に味があり、生歌に喜びつつも、
一番の感激はジュディ・オングの「魅せられて」。

かつてテレビで見ていた衣装で歌われる“生「魅せられて」”を体験できるなんて!!!
これだけで、非常に満足のいったチャリティーコンサートだ。

TVで放送されるような噂をきいたけれど・・・・・・・・
ぜひ、放送してほしいな。

ハートエイド・四川

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2008/06/21

ハートエイド・四川

先日の四川大地震のチャリティーコンサートが行われる様子。

四川大地震チャリティコンサート 「ハートエイド・四川」


そういえば、
以前、
台湾の地震のチャリティーコンサート(やはりジュディ・オングが提唱していた)
にも行ったことを思い出した。

ジャッキー・チェン(成龍)の名前よりも
イーキン・チェン(鄭伊健)の名前があることに、強く反応している自分に(笑)


競争率が高いのかどうなのか、
とりあえずプレオーダーに申し込んでみるのだが、
どうだろうね^^;

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2008/04/22

バービーボーイズ!!

「SMAP×SMAP 名曲歌謡祭」は、
80年代なつかしの音楽が、これでもか!! と出てきた番組。

なので、見ちゃったわけで。

TMネットワークもだけど、
何よりもバービーボーイズが出るというから。

 なつかし~♪


歌ったのは「女ぎつねオン・ザ・ラン」。
もっと聞きたかったな。
「負けるもんか」とか「目を閉じておいでよ」とか^^


スマスマだから、スマップのメンバーが一緒に歌うのは仕方ないとはいえ、
バービーボーイズだけで聞きたかった。


あの頃って、
私も普通に、たくさん音楽を聞いていたんだな~

蜂-BARBEE BOYS Complete Single Collection-

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2008/02/26

THE STORY OF TARZAN

周杰倫日本武道館演唱會から10日たつというのに、
あいかわらず強烈な印象でふらふらになっている毎日。

THE STORY OF TARZAN ~2007 TOUR FINAL & DOUBLE TV DOCUMENTS~ここらで、少しは冷静にならねば! と
買っておいた「THE STORY OF TARZAN ~2007 TOUR FINAL & DOUBLE TV DOCUMENTS~」を鑑賞する。


おお、忘れていたあの日がよみがえる♪
ジェイのようにぴちぴちした若さには負けるが、
一緒に年をとってきた感のある晃司の元気な姿、いいもんだ。
(ぴちぴちクンはドラムにいるから^^)

冷静に~、と思っていたが、
後半ちょろちょろ写る我が身ののどすこいな姿に、ぎょぎょっとしつつ・・・・・・


ジェイのライブDVDも、もうちょっと撮り方考えてほしいよな~。
やっぱり、
映像の撮り方、編集の仕方はうまいよね。
(というか、あちらがヘタすぎか!?)

さて、このTARZAN DVDは、国技館ライブのほかにあと2枚ライブが収録されているわけで、
そちらも見なくてはいけないのだった。


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2007/08/19

KIKKAWA KOJI LIVE 2007 CLUB JUNGLE TOUR "TARZAN!" FINAL!

というわけで、両国国技館で行われた「KIKKAWA KOJI LIVE 2007 CLUB JUNGLE TOUR "TARZAN!" FINAL!」。
吉川晃司さん江というのぼりが何本もはためく国技館。
まるで晃司が土俵に立つかの雰囲気だ^^

17時開演から遅れること15分ほど、「TARZAN」から始まる。
ステージ横・花道前の席だったから横顔の晃司しか見えない。
けれども、とにかく最前列(1階)。
前に人がいないから、何をせずとも晃司の全身が見えるってのは大変爽快。
ストレスなくっていいわぁ~
(難をいえば、晃司を照らす横からのライト-しかも、これが結構強烈-がまぶしすぎて、晃司を見ようとすると目に入ってくるのがつらかった。常に、黄色の残像が目に残る状態(>_<)

きょうのステージ、MC少な目。
ぐだぐらになるくらいなら、MCいれずに歌い続けてくれた方がいいからね。
最初のころと違って、モニター(歌詞?)ばっかり見ることなかったのがよかったね。

 シンバルキックのあと、足を痛そうにしてたこと、
    と、
 マイクを何度も落としたこと、
    と、
 指がつっちゃったこと
  ・・・・などが、
42歳の誕生日を迎えた晃司に、ちょいとばかり「大丈夫かぁ?」と思ってしまったけど、
25周年(再来年だそう)までは、飛ばしていくって言ってたから、きっと大丈夫だよね。ネ!
(というか、まずは自分の心配しとかなくっちゃだな^^)

「ロスト・チャイルド」、「フライデー ナイト レビュー」が久しぶりに聞けた。
なんだけどさ、
「フライデー ナイト レビュー」で終了ってのは、ちょっと物足りなかったのだわ。
最後にもう1回、こちらにも来てくれると思っていたのに、なかったし。

AXでは、みんなあんなにアンコールの拍手したのに(で、晃司出てきてくれたのに)
きょうの客席は、明かるくなったらとたんにみんな帰りだすんだもの・・・・
ファイナルだから、もっと何かあると思ったのに。
せっかくのバースディなのに何もなかったのは、ビデオ撮りがあったからなのかな?


と、
至近距離で晃司が見られて非常にハッピーだったことを別にすると、
ちょっと、寂しい気分なツアーファイナルだったような。
(中野1日目、渋谷1日目に比べたら、格段にシャキ~ンとしていてよかったのだけどね)


で、次は年末の代々木2dayですか。
30、31日って、帰省する身には厳しいなぁ~~

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2007/08/18

手の届きそうなところに晃司!

国技館に入り、たどり着いた席にびっくり。
1階東のその席は、なんと、1列目!!

1列目とはいえ、ステージの真横なので、これはずっと横顔だけを眺めるだけか・・・
向こうっ側の人(ホッピーさんや小池さん)は見えないなぁ・・・坂ちゃんは見えるかな?
なんて思って目の前を見れば
晃司がやってくる(はずの)場所は、すぐそこだ!

 これは、いまだかつてない至近距離で、歌う晃司が見られる!!!
 どっひゃ~ん!!

でもって、
数えるほどではあったけれど、
晃司はやってきて、歌ってくれた。
わずか3メートルほど先で、歌い動く(踊る?^^)姿に、ほれぼれ♪
いつも遠目に見ていた、華麗な脚さばきや、こけた姿~起きる姿・・・
こんな近くで見せてもらえるとは、きょうはなんて日なのさ!(笑)

顔中噴出している汗までしっかり見えちゃうってのは、ありえないでしょ。
これって、武道館をぎゅっとコンパクトにしたような国技館だからこその、至近距離だったのかもしれないから、きょうのこの会場に感謝だな^^

アリーナ席よりラッキーと思っていたけれど、ただひとつ寂しかったのは、
銀の紙ふぶきも、風船も、銀のテープも何も飛んでこない席だったこと、かな・・・・・・・
 フラミンゴ、ほしかったよ~^^

「BOY'S LIFE」で晃司がきたときが最高潮、汗まみれになった自分。

きょうのライブで明日から元気をもらえてよかった♪


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2007/08/13

SHIBUYA-AX 吉川晃司ライブ

「KIKKAWA KOJI LIVE 2007 CLUB JUNGLE TOUR "TARZAN!"」、きょうはSHIVUYA-AXでのライブ。
入場順となる整理番号はかなり後ろの方だったから、当初より、後ろの方で見ようとテンションは下がりまくり。
で、入ったらすでに後ろのブロックのバーのところにも人がいっぱいで、
いっそのこと---と、後ろの壁際に立つことにした。
たとえステージの晃司は見られなくても、モニターに映る晃司は見られる!って(ライブの意味が・・・^^)

さて、
どんどんどんどん人が入ってきて、今までになくぎゅうぎゅう詰めの会場になってしまった。
入るとき「完売。当日券なし」とあったことを、まじまじと実感する状況。


開演時間を15分ほど過ぎたころ、ようやくステージにメンバー登場。
晃司も登場。
ジャケットの下は珍しくTシャツ。
サングラスをしていると思ったら、晃司の後ろに陣取る坂ちゃんもサングラス。これが結構ワイルド!
(しかし、サングラスをはずしたら、いつものかわいい坂ちゃんになってました)

ステージは、今回のツアー3回目にしてやっとシャキーンとしたものが見られた感じがした。
MCはあいかわらずダレダレだけど、MCがメインじゃないから(笑)
最初っから、こういうライブが見たかったものだ・・・・

アコースティックコーナーでは、ゲストで喧太(原田喧太)が登場して2曲。
晃司本人も喧太と歌うのが一番しっくりすると言っていたように、聞いているこっちも、しっくりと安心して聞けるんだよね。


ところで
アンコールの「ガンドック」が終わり終了のアナウンスが流れたから、帰る前にトイレに寄った私と友人。
トイレは非常に空いていたから、さっさと出てきたら、会場にはまだたくさん人がいてアンコールを期待する拍手と歓声が続いていた。
「晃司、出てくるのかな?」と、トイレのすぐ側、開いていた前方の扉から入ったら、
ちょうど、晃司らがステージに出てきたところで、すごく驚いてしまった。
なんてラッキーなんだろう(笑)
(まるで、私たちのトイレタイムを待っていたかのよう(爆))

歌う曲がない」といいながら、ゲストで来た喧太と愛ちゃん(石垣愛)も登場して、
真夏の大ギタリスト大会、か!?、てな、ギタリスト4人が並んで「BE MY BABY」が始まった。
それまでず~っと最後列で見ていたから、
最後のさいごに、こんなに近くで見られて嬉しかった~♪

というわけで、終わりよければさらによし! と、
満足したAXライブだった。


さてさて、
週末の国技館ファイナル、期待してしまうぞ!

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2007/06/18

張學友 學友光年世界巡廻演唱会 The Year of Jacky Cheung World Tour '07

ジャッキー・チュン(張學友)の久々の日本でのライブに行ってきた。
張學友 學友光年世界巡廻演唱会 The Year of Jacky Cheung World Tour '07」。場所は東京国際フォーラムホールA」。

17時開演から遅れること15分ほどで始まった。
会場はやはり華人が多いようだった。

だって、入場のときにカメラチェックがされていながら、客席でカメラの回収がだいぶ多かったらしいから。
(さらに)
演奏中も、カメラのストロボが光る回数は多く、
客席に配された整備員も、カメラチェックに忙しく歩き回っていたから。
(さらに)
終盤になると、勝手に席を離れステージ近くにいく人が多い、おおい。
握手タイムはないはずなのに、どんどん行っちゃうってのは、やはり香港人だったのだろうか。
(さらに)
ジャッキーが歌っているというのに、かまうことなく席を立つ人たち。おそらくトイレでしょうが、ここはホンハムかいな? と思ったのだっだ。


と、
東京にいながらにして香港な気分が味わえたコンサート会場。
ステージに立つ、かの人は、

やっぱり凄い!!

 そして

おちゃめ!!


あんなにダンスをキメて、胸の奥底まで響く歌をきかせる人だというのに、
日本語MCをしゃべりだすと、とたんに別人になっちゃうのは、なぜ?(笑)

もちろん、
そんなところがジャッキーの人柄なんだろうね^^

大好きな「一千個傷心的理由」「吻別」が聴けたのは嬉しかった♪

ミニミュージカルパートも、すごくよかったな~。
娘につくったという曲(搖搖)もよかったけど、妻(羅美薇)につくったという曲(講{女尓}知)がなんともいえなかった。
「ツカッテクダサイ」といっていたが、これを愛する人から歌われたら女性は涙もんかもしれない(ただし、中国語がわからないとだめだろうがね)。


終了は8時半ごろ、およそ3時間のステージ。
大満足!!

でも、
3時間ほどのステージでは、まだまだもの足りなさを感じてしまう。
本場香港のライブをやっぱり見てみたい~!! と思ってしまう夜だった。

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2007/06/17

KIKKAWA KOJI LIVE 2007 CLUB JUNGLE TOUR "TARZAN!" CC.Lemon

吉川晃司のライブ「KIKKAWA KOJI LIVE 2007 CLUB JUNGLE TOUR "TARZAN!"」、渋谷CC.Lemonホール公演に行ってきた。
渋谷2Daysの1日目..................

確か、先月の中野公演初日で
「これからどんどん変化していく」と話していたから、どんな風に変わってきたのかとても楽しみだったわけだが、
ふたをあけてみれば

 (>_<)

曲も何も、なんにも変わってなかった。

というよりも、先月見た中野よりもガタガタになっていたような気がして仕方ない。


☆6時開演が30分ほど遅れたのは、中央・機材の後ろの席が3列ぽっかりあいていたことが要因だったらしい。
関係者がどうのこうの、と言っていたけれど、
真ん中の席があいているということで、開演が遅れるってのはどういうこと? と疑問に思ったり........

関係者がどうのこうの、と言っていたけど、当日券で出せなかったのなら、ステージから目立つからなんてこと考えず、空いたままでちゃっちゃとスタートしたらいいのにねぇ。
そういえば、ライブ中も座席確認なのか何なのか、スタッフがちょろちょろその席のあたりをうろついていて、気になってしまった(今回の私の席は、空いているブロックのちょうど右側にいたから)

☆「ヨコのりパート」と本人が言っていたパート。
そもそもが、意図がよくわからない、しっくりこないパートなのに、
その上半分歌ったあたりでバンドをとめ、歌いなおしていた。
音が聞こえなかったのかなんなのか・・・・・・正直、ここで興ざめしちゃった。
(バンドメンバーにも失礼じゃないかな~、と)

☆さらにバラードを歌っているときも、音がよく聞こえないのか、なんだかヘンなことばっかりやっていた。
リハーサル、してないわけないだろうに・・・・・・・

プロだったらね、
音あわせとか、聞こえるとか聞こえないとかのチェックは、ちゃんと済ませてステージに立ってほしいよなぁ~
って、ちょっと思ったステージが中野に続いてあったから。

もちろん、
それなりにライブを楽しんだけどさ。

昔は絶対そんなことなかったのに、
歌っている最中、貢物が差し出されると手に取るようにもなって、なんだかなぁ・・・・と。


8月の国技館ライブでは、
ビシっと、筋の通ったかっちょいいライブみせてほしいよ~!!!!!!

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2007/06/16

ON THE ROAD 2006-2007 My First Love is Rock'n'Roll

浜田省吾の「ON THE ROAD 2006-2007 My First Love is Rock'n'Roll」。

NHKホール、3階席だったけど初のホールコンサートですごくうれしかった♪


ツアータイトルが違うように、
ステージの構成は昨年見た「ON THE ROAD 2005“MY FIRST LOVE”」とは違っていた。
デビュー30周年ということで、「1970年代を大いに語る!」(小芝居)シーンとかね^^

それはさておき。


「I am a father」が始まったとき、
涙腺がウルウルしてしまったのは・・・・・・・・・・・
ステージ後方に映し出されているMVの、時任三郎とは比べものにならないほど老いた私の父を思ったから。
このコンサートとはまったく関係なく、ゆうべ、久しぶりに父の(たわいもない)話を電話口で聞いていたから・・・・・・・・
浜田省吾の歌が、まんま私の父の姿に重なってしまったから。


「君と歩いた道」も、前回のライブとおんなじ、やっぱりうるうるきてしまった。

どうやら、
浜田省吾のライブってのは、私にとっては心に響く泣きものなのかもしれないな、
と、
今頃思ったりしている。


次はいつ聴けるのかな?

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2007/06/14

明日から3連ちゃん

楽しみってのは、適当な間をもってあるのが好ましい。

なのに、
明日から3日連続でコンサートの予定が入っている。
もちろん3日とも別の人。

同日にならず見られることを喜ぶべきなのだろうが・・・・
もうちょっと、
日が開いてくれていたらもっと楽しめるのになぁ


思ったりもするわけで(笑)

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2007/06/04

在イ尓身邊

ジャッキー・チュン(張學友)の新譜「在イ尓身邊」を聴いている。

張學友活出生命Live演唱會2004」以降、ジャッキーのアルバムは買っていなかったけれど、
6月17日はいよいよ東京コンサート!!
やっぱり新譜は聴いておかないといけないよな、と思って^^


聴いてびっくり!!
いろんな音楽がつまっていて、
聴きごたえ満点のすごいアルバムだった。

これらを、生で聴くことができるんだと、
いまさらながら改めてコンサートに期待が膨らんだ。

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2007/05/04

KIKKAWA KOJI LIVE 2007 CLUB JUNGLE TOUR "TARZAN!"

TARZAN(初回限定盤)(DVD付)吉川晃司が久しぶりに発売したオリジナルアルバムをひっさげたライブ
「KIKKAWA KOJI LIVE 2007 CLUB JUNGLE TOUR "TARZAN!"」の中野サンプラザの1日目に行ってきた。

よかった~^^
曲のバランスがよかったように思った。


ヘンな動きがパワーアップして、ますますヘンになっていたけれど(笑)
特にね、
横ノリってのが、かなり妙だった.......

「アルバムの曲を全曲やるのは初めて」というように
「TARZAN」の曲を全曲披露。
タイトル曲なんて、
アンコールでももう1回歌ってたしね(笑)


途中、歌ってるときに何かをスタッフに伝えたけれど拉致があかないらしく
自ら舞台裏に消え・・・やがて、いなくなってしまう。
しばらくして、パンツを履き替えてやってきた晃司。
「何か刺さっててびっくりした」とかなんとか。
大丈夫なんかね~?

MCでは「タバコをやめた」と言っていた。
これは大歓迎だな。
そもそも、歌手がタバコ吸っちゃダメでしょ!? と思っていたから。
さて、来月のライブではなんと言うのか楽しみだ^^


そして、
太陽もひとりぼっち」って、すごくいい歌ということをしみじみ思った夜だった。

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2007/04/02

10月1日の武道館ライブDVD

KIKKAWA KOJI LIVE 2006 ROLL OVER THE DISCOTHEQUE! FROM CLUB JUNGLE at BUDOKAN【初回限定盤】買ったものの、放置状態だったDVD「KIKKAWA KOJI LIVE 2006 ROLL OVER THE DISCOTHEQUE! FROM CLUB JUNGLE at BUDOKAN」を見る。

10月1日に武道館で行われた吉川晃司のライブ。
どのへんで見たのだっけ・・・
半年ほど前のことなのに、よく覚えてないのってよくないよね。

と、前に書いた内容を見直してみたり(笑)


そんなこんなで、次のライブまであと1か月あまり・・・月日の流れるのは、本当に早いものだわ。

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2007/01/08

劉徳華 Andy Lau Vision Tour 2004-2005 幻影中國巡迴演唱會

L_p1004574951先日香港で買ってきた、2004年のアンディ・ラウ(劉德華)大陸演唱會のDVDを鑑賞した。
いよいよ来週はアンディ来日、ってことでね^^

香港コロシアムも大きいけれど、北京の体育館(屋外)で行われた演唱會はもっと規模が大きい様子。
ステージと客席が凄く遠いのは、ステージが大きいから? それとも大陸だから?


ま、それはさておき。

このDVDで嬉しいのは、
以前発売された香港コロシアムで行われたVision Tour 2004で収録することがかなわなかったラストソング「17歳」が特典DVDに収録されたこと。

アンディも嬉しいだろうが、それ以上に私も嬉しい♪

・・・次の演唱會は、一体いつなのだろう。

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2006/12/10

ASIA SUPER LIVE

DVDレコーダーを買って早2か月。
ビデオの整理のことをすっかり忘れていることに気づいた。

きょう手にした1本の中に入っていたのは「ASIA SUPER LIVE in Japan」というもの。
いったいいつごろのものなんだろうと調べてみたら
2001年3月27日の深夜、フジテレビでオンエアされたものだということがわかった。

司会が東山紀之とビビアン・スー(徐若[王宣])というこの番組は台湾のTVBSと共同制作ということで、出演者も中華圏の歌手が多い。9組中5組だもんね^^
香港からジジ・リョン(梁詠琪)、ジョーダン・チャン(陳小春)、カレン・モク(莫文蔚)でしょ、
台湾からジョリーン・ツァイ(蔡依林)、パーワーステーション(動力火車)。
あとは韓国からS.E.S、日本からTOKIOにV6、MAX。

いまや台湾のトップシンガーとなったジョリーンも、このころはまだデビューしたてだったんだね。なんだか顔違う(笑)
それに比べて、小春、ジジ、カレンは変わらないな~。


番組の最後では、「近いうちにまた(会える日を)」という言葉があったけど
その後、ないよね。
韓流旋風が吹き荒れちゃったから、香港とか台湾とかはスルーされちゃったんだろうな。くぅ~~~(>_<)

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2006/10/13

ドキドキ♪ で、お知らせ

きょうは一日、なんとなくヘラヘラ♪

というのも、
今晩(深夜12:30~)放送のNHK「POP JAM」に、
台湾のカリスマアーティスト(笑)、ジェイ・チョウ(周杰倫)が出演するんだもの!!

大阪の収録に行った方々の話から、
何を歌ったとか、どんな衣装だったとかは聞いてはいるけれど、
そのオンエアがきょうとあっては、朝から落ち着かないのは仕方がないこと(笑)


全国どこでも見られるNHK。
御用とお急ぎでないかたは、
チャンネルとちょっとあわせてみてくださいませ!
豪華金糸の刺繍が付いた学ラン(風)衣装のジェイ・チョウをご覧ください♪

POP JAM

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2006/10/11

Still Fantsy(日本盤)

ジェイ・チョウ(周杰倫)が9月に出したニューアルバム「依然范特西」の日本盤が、本日ようやく発売された。
なぜゆえに“ようやく”かというと、新譜情報が登場した当初“日本先行発売”などというニュースが出て
ぬか喜びをさせられたから、なんとなく待ちぼうけな気分になってしまったから。
まあ、こんな話はいまさらいいのだけどね。


このアルバム「Still Fantsy」は、ジェイ・チョウの音楽を始めて聴こうと思う人にいいんじゃないのかな。
過去のアルバムで発表してきたジェイ節がより洗練されて、バランスよく現れているように思うから。
今までのアルバムに比べて、ちょ~~っとレトロな雰囲気が漂い過ぎている気もするけど、
それもまたいい感じだものね。

さらには、年末に公開される(でも、日本は入ってなさそう)、チャン・イーモウ(張藝謀)監督作「満城尽帯黄金甲」の主題歌になってる曲(「菊花台」)も収録されてるし、
ジェット・リー最後の功夫電影「霍元甲(邦題はSPILIT)」の主題歌「霍元甲」も、日本盤には特別収録されているし、おすすめです♪

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2006/10/02

Club Jungle

「KIKKAWA KOJI LIVE2006
ROLL OVER the DISCOTHEQUE!
From Club Jungle」という長いタイトルがついた吉川晃司の武道館ライブに行ってきた。

アルバムも出してないのに、武道館だなんて、埋まるのかしら? と心配だったけど、
開演してみれば人がいっぱいいた様子(アリーナ席から見たから、てっぺんまでは見えなかったけど)。
 とりあえず、ホッ

DISCO TWINSとゆー2人組をゲストに、
「武道館をディスコにする!!」と聞いていたから、実はかなりびびって行ったのだが
ミラーボールがぐるぐるまわり、いつもよりも目にちかちかくるライティングがあるくらいで
今までのライブとそれほど違う感じはしなかった。
 これまた、ホッ
(同じ場所にとどまりたくなくてチャレンジしている晃司には申し訳ないが)

そうはいっても、今まで見たことなかったものが出てきた。
ステージ両脇にモニターが用意され、PVとはまた違ったライブのイメージ映像のようなものが流れたり、
メンバー紹介の際、名前が映し出されたり(わかりやすい)
曲が始まるとき、収録アルバム(またはシングル)のジャケットが映り、曲目も出る(これまたわかりやすい)。
ジャケット写真が出るたびに
 きゃ~!! 若い!!! と何度思ったことか。でね、願わくば発表年も入れてくれたらよかったのにな。

もうひとつは、銀のビニールテープが最後にばぁん!! と飛んだこと。
こういったこともやるんだね。


さてさて、
懐かしい曲もいろいろ聴け、久々に喧太も見られたし・・・・と、なかなかよかった(ヘンな間がときどきあったのは、忘れることにしようか)。
・・・・・ばぁ~~ん!! という花火(爆竹?)の音が異様に大きくなければ、もっとよかったとは思うけど。
アリーナの後ろの席にいても、耳がヘンになる音響だったから
ステージ上の晃司はさぞや・・・・と、しばらく音がとれなさそうにしてたのが、おかしくもあり気の毒でもあり。
炎のチェックはしても、このチェックはリハーサルでやってなかったのかしら? と思うほどの音だった。


追記
長井秀和が2階正面2列目にいた。開演する30分以上前に席についているなんて、本当にファンなのね^^ 1人ぼっちで寂しそうに見えたけど、ライブ中ちゃんと踊っていたらしい(友人談)。
片や加藤雅也は1列目で悠然と座っていた様子。

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2006/09/20

アンディ・ホイの歌声

東京芸術劇場で開かれた「ワールド・ポップス・オーケストラ」に行ってきた。

たとえ、数曲でも、香港からはるばる日本に歌いに来てくれるアンディ・ホイ(許志安)の歌をきかにゃならん!
といいつつ、実は得チケ! で安くなっていたので^^
(得チケ! 対象になるほどだったので、会場は・・・・・・・さびしい入り状態・・・)


さて、
LOVEをテーマにしたオーケストラで演奏される曲は、どれもふんわり聞えてくるから、うとうとするにはぴったりで、そんな具合で1時間ほどを過ごし、11月にデビューするという女性ピアニストの演奏も、最初の1曲は聞き入ったものの、その後はまたLOVEがテーマの曲で、まったりしてしまった私。


そして、コンサートが始まって1時間半が過ぎるころ、いよいよアンディ・ホイの登場!!!!!
黒いスーツ姿の安仔。普通の人って感じ。
「わたしはアンディ・ホイです。たのしんでください」と、本人のドキドキが伝わってくるようなMC。
しかし、英語は流暢なのね。知らなかったよ。


見た感じは普通の人なんだけど、歌うとやっぱりすごいと思った。
オーケストラの演奏に引けをとらない声質と声量。
安仔って、やっぱりうまい人だったんだと再認識。そして、もっとたくさん聴きたいと思ってしまう。
今回はオーケストラをバックにしているから、選曲もオーケストラにマッチするものが選ばれたのだろうけど
ほかにもいろいろ、アップテンポのものとか聴きたいな~。もちろん、ライブでね。

「爛泥」を歌い終わって、あっさり引っ込んでしまったのが残念だったな。

入場時にもらったプログラムによると、歌ったのは次の5曲。ちなみにすべて広東語で。
 唯独[女尓]是不可取替
 大愛(新曲らしい)
 孤獨探戈
 最愛
 爛泥

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2006/08/16

聲音

R_g0000008864_10_01HMVへ寄ったら、アンディ・ラウ(劉德華)の新譜「聲音」があった。

 ほし~!! でも、ネットで注文しちゃったから・・・・・

という思いで帰ってきたら、ポストに届いていた♪ わ~い!!


ブックレットになっている写真が、とっても素敵!!
(あいかわらず、微妙な写真はあるものの、なかなかのものばかかりなり)

封入されていた“アンディ百面相”といった様相のミニパンフレットも素敵で
思わず、ぼ~。。。かも(笑)


肝心の曲は、まだ1回聴いただけなんだけど
アンディの広東語曲というのは、ホッとできるなぁ。
(国語も1曲入ってはいますが)

久しぶりの広東語のアルバム、かなりいい感じ♪

※右上の写真はyesasiaで期間限定でもらえるというもの(8/18迄)

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2006/08/15

桃太郎のサバンナ

先月の25日から始まったドラマ「新・桃太郎侍」をやっと見ることができた。

時代劇ファンでも、桃太郎侍ファンでもなく、
ましてや高島兄ファンでもないのになぜに見たいのか?

それは、エンディングテーマの「サバンナの夜」を確認したかったから。

20時からの番組じゃなくて19時からだったことに、家に帰ってから気づき、
なんとかエンディングには間に合い、見ることができてよかったのだが・・・

 サバンナ、きこえないじゃん!!

音楽(およびボーカル)がほとんどきこえてこないエンディングテーマなんだもの。
そもそも、あの曲を時代劇にどうあわせるんじゃ? と不安だっただけに
 やっぱり・・・・・・
と、がっくりだわ。

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ANDY LAU IN CONCERT'96 LIVE IN JAPAN

ジェイのライブ映像を見ようと思っていたのに、
なぜか「ANDY LAU IN CONCERT ’96 LIVE IN JAPAN」という懐かしいビデオを見てしまった。

10年前のアンディ。若い!!
そして、とてもかわいい^^


手元にあるビデオは1996年のジャパンツアー、中野サンプラザで収録されたもので
ずっと後ろのほうでだけど、この日この会場でアンディを見ていた私。
・・・・
ナマのアンディを初めて知り、それまで予想していたのとぜんぜん違う人なんだ・・・と
好印象を得たコンサートだったんだよね。

ちなみに、収録曲を見ると、99年のコンサート以降歌っていない曲がすごく多い。
アンディの変わり目のコンサートだったのかもしれないな。
(衣装も、微妙だしね^^)


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2006/08/08

新譜発売

8月8日。
2年後の2008年の今日は、北京オリンピックの開会日らしいが、とりあえず今日の話。

アンディ・ラウ(劉德華)の新アルバム「聲音」の発売日だったことに今頃気づいた。
アルバムが出ても1か月くらい経つと、MVつきの第2弾を出すという商売上手な手にはもうひっかかるまい!
と、今回は第2弾(あると信じて)を買おうと思っているから、発売日なんてすっかり忘れていたわけなんだけど、

ネットで見かけたアルバムがらみの写真がきれいで、ぐらぐら・・・・
そして
awc618.comを開くと流れる曲が
なんだかとってもよくって・・・
(ほどよい力の抜き加減と、“いつもの歌謡曲”じゃないメロディにひかれてしまい
どうも、買ってしまいそうな気がしてならない(笑)

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2006/07/03

Savannah。 だから Banana

コンサートグッズって、どうして毎回買ってしまうのだろう。
昔はあんまり買わなかったのにな。

もっとも、「これ全部頂戴」てな感じであらゆるグッズを抱える人がたくさんいる中で、
私は1つ2つ買うくらいだから、かわいいものだけど(笑)


さて、きのうのツアーグッズ。
テーマはバナナみたい(プラス、ショッキングピンク)。
どれもこれもかわいいものばかりだけど、その中でとっても気に入ったのが、コレ。

バナナストラップ。
(2回目の衣装のとき、晃司の胸にぶらさがってたのも、このバナナ)

Banana01 Banana02
(どっちからでも、かわいく見えちゃう)

“巷でスクイーズと呼ばれている、握るとムニュムニュした独特の感触でストレス解消にもなるという素材で出来た、バナナ型ストラップです。”
と、説明にある通り、感触がとってもいいのだわ。
癒されるというか、楽しめるというか。

ほのかに香るにおいが、果たしてバナナなのかはおいといて、
どこにあっても目だってわかりやすいバナナ。
いいわ~^^

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2006/07/02

KIKKAWA KOJI LIVE 2006 “Savannah Night” ~Club Jungle~

晃司ライブ♪

---ネタバレあります。これからライブへ行く方はご注意を---

ライブ終了後の感想。
  「あ~、おもしろかった!!」

いいのか、これで~!? (いいんです^^)


およそ半年ぶりに見る晃司は、大分絞ったようでなかなか素敵な姿♪
しかし・・・1曲歌うごとにMCってのは、かなり妙。もちろん、それはそれで楽しいのだけどね。
しょっぱなのシンバルキックで着地を失敗して(こけて)「床に穴があった」と言い訳するアタリが、妙にかわいい。
「仮面ライダー」主題歌について話しているときも、先のシンバルキックの失敗のことをしゃべったから、コレ、相当気にしていた様子。
 シンバルキッカー だって(笑)

映画「仮面ライダー」のバラード「ONE WORLD」、いいです! ヒーローものということで、メロディも歌詞も晃司らしくない素直さが、とても新鮮。
 ところで、晃司はこの映画を観て涙したそうだから興味があるけど、たぶん観にいくことはなさそうだな、私は。

いい! といえば、しょっぱなから流れた「サバンナの夜」のMVは、かっちょよさ爆発!! 加えて、この20年の“吉川アクションすべて見せます!”という感じが・・・・フフフ♪


ストラップとして販売しているバナナを胸につけて歌うあたりで、晃司ったらたっくさんミョ~な動きをみせるんだけど、それがもーおかしくっておかしくって。・・・で、「あ~、おもしろかった!!」という感想になってしまったのね。
ホント、晃司おかしすぎる!!
(やっぱり、同じ年となるバカボンのパパを目指しているみたいだわ)

さて、~Club Jungle~ の真意は、10/1の武道館で明らかになるらしい。すっごく楽しみ!!


〔雑記〕
・1列目っていいネ!(3階席なんだけどね)
 人の頭が邪魔することなく、晃司を見られるから。3階だけど、思ったよりもぐっと近く見えたし。
・いろいろと花が贈られた花が並べられていた中でひときわ目立っていたのは、倉田保昭氏と、千葉真一氏の名前(笑) いいな~♪


吉川晃司 充電完了「夏は全開!」

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2006/06/07

銀河映像1996 - 2005

待ってました! のサントラを買った。


銀河映像1996 - 2005 (十周年) - 杜琪峰與創作兵團之電影原創主題曲及配樂 (2CD) (精裝版) 」

韓流はドラマも映画もサントラ盤はたくさん出ていて、香港映画だってこの頃はサントラを結構見かけるようになったというのに、杜琪峰作品・・・銀河映像作品のサントラって、聴きたいと思うものがなくて・・・・
(そういえば、商売のために作ったという映画については、主題歌がらみでサントラを見かけもしたけれど)

印象的な映像とセットで思い出される音楽はたくさんありすぎるから、収録曲のあまりの少なさに拍子抜けしたものの、それでも、こうやって聴けるようになることは嬉しいと思った。

例えば「暗戦」「鎗火」。
映像を盛り立てる音楽の存在があって、とても印象深いものとなった。
「PTU」の、どこか懐かしさを感じる音楽。

「暗戦」の主題曲、映像がありありと目に浮かんでくるな。
「全職殺手」の音楽って、こんなだっけ?(ヘンな日本語ばかりに気をとられていたからな^^)

CD1の収録曲------------------
 01. 「黒社会以和為貴」主題音楽
 02. 「PTU」終結
 03. 「暗戦2」主題音楽
 04. 「全職殺手」主題音楽
 05. Director's Inspiration On 「鎗火」1st Demo
 06. 「暗戦」主題音楽
 07. 「暗戦」小巴上的邂逅音楽
 08. 「真心英雄」主題音楽
 09. 「非常突然」主題音楽
 10. 「両個只能活一個」主題音楽

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2006/05/05

OZAKI

今年は尾崎の何回忌かなのかな?
尾崎の未公開ライブ映像などが相次いで発売されるという記事を見かける。

私が尾崎豊を知ったとき、高校生ではなかったので
尾崎が感じる理不尽な思いを、ただただ懐かしく思いながら聴いていた。
高校生の頃に尾崎の歌を聴いていたら思い入れはもっと深かったかもしれないと思いながら。
(尾崎は私より1つ下だから、実際はありえなかったと思うのだが)。


尾崎のライブは、確か2回行ったことがある。

1回目は、有明コロシアム。
(たぶん、休業開けのライブだったと思う)。
今回、そのライブがDVD化されるんだね。見たいな。

そして、2回目で私の尾崎を見る最後になったのは東京ドームのもの。
これは、休業明け・・・・というか、釈放明けのもの。

ああ、
懐かしい。


いろいろあったけど、あの時は、ちゃんと生きて私たちの前に現れてくれたんだよね。


なのに・・・・・・

若い人たちが、今、どんな思い出尾崎の曲を聴いているのだろう。
同じ思いなのかな?


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2006/04/22

Heroes Of Earth  2006 Concert Tour in Japan

「2006 Concert Tour in Japan~王力宏 蓋世英雄日本演唱會2006」。

ワン・リーホンは歌がうまい。
ギターをはじめ、ピアノ、ドラム、ヴァイオリン、二胡、さらにはダンスをいともたやすくこなす。
英語中心のMCには、しっかり日本語も織り交ぜ、会場のファンの反応をしっかりと見て応える。
名古屋、大阪と2本のステージで日本でのコンサートの様子をしっかりつかんだんだろうね。

何よりも凄く楽しげで、足を大きく広げて腰を浮かせてピアノを弾く姿に、
思わず おお~ と感心。


と、いいとこづくめのワン・リーホンに、私は落ちることなく帰ってきた。
そうね・・・・
私の琴線に触れないのは、そつのなさ、かな。

あまりにもキレイにこなしすぎて、「ああ、いいコンサートだったね」で終わっちゃった^^

もっとも衣装は・・・・
華人芸能人としての期待を裏切ることなく、「ちょっとヘンかも~」という味わいを残してくれていてよかったな(笑)
残念だったのは、黄色の中国服で登場したのに、ほんの一瞬で脱いじゃったこと。
もったいない!!


ワン・リーホンの音楽。
最近中国を意識した曲を歌っているようだけれども、リーホンはやっぱりアメリカ人(ABC:アメリカ生まれの中国人)だよね。
ジェイ・チョウと同じようにラップを歌っていても、私にはアメリカ人が歌うラップと同じように聞こえてきたから。アメリカ人の歌と違うのは、単に英語ではなくて北京語だけ、ということくらい。

もちろん、いいとか悪いとかではなくて、
リーホンの歌というのは、そうなんだな、と思ったんだよね。

とはいいつつ、冒頭にも書いたとおり、リーホンはうまい。そして声量もある。
本当にいいステージだったと思う。

アンコールの後、帰らず拍手を送る観客の前に、再び登場して声援に応えるなんて、ファン思いの人だよね。


記事いろいろ
台湾アーティスト、リーホンが熱唱(←中国服の写真)
ワン・リーホン 3700人圧倒
ワン・リーホン 日本ツアー終了
王力宏"蓋世英雄"日本演唱會火熱開唱(組圖)
王力宏飆歌 櫻花妹狂醉


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2006/04/20

王力宏

明日の晩、ワン・リーホン(王力宏)のコンサートに行くのだけど、
曲は全然といっていいほど知らない、私。

リーホンというと、「SPY_N」や「拳神」・・・俳優というイメージが私には強くて、実は歌うって知ってびっくりしている。
コンサートに行ってもいいかな、と思ったのは、偶然試聴した曲がずいぶんとアジアンな感じで興味を持った、という、ただそれだけ・・・・・CDは1枚も持ってなくてすいません(笑)


「康熙来了」でも引き合いにだされていたけれども、ジェイ・チョウは何かとワン・リーホンと比較されがちだから、ここは一丁、実際に聴いてみないといけないね! 
と、いい機会と思い、ジェイのコンサートに行ったときと同じような状況で挑もうというわけです。
(ジェイのコンサートも、曲をほとんど聴かないまま行きましたので、私)

さてさて、
リーホンは、一体どんなステージを見せてくれるのでしょうね。

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2006/03/25

ライブDVD エンジェルチャイムが鳴る夜に

THE FIRST SESSION KIKKAWA KOJI LIVE 2005 ~エンジェルチャイムが鳴る夜に~去年の暮れ、代々木で行われた吉川晃司のライブDVDが発売され、忘れないうちにと早速購入。

あの日は、ステージ左端の席で、目の前のスピーカーに邪魔されて、キーボード奏者の存在が全くわからなかったけれども、DVDのを見て様子がわかりすっきりした。
(ホッピーさんはピアノを弾くときしか見えなかったから、ずっといたとは知らなかった。。。ヤッシーもしかり(笑))

“ファースト・セッション”とある今回のDVDは、晃司の歌を中心にしていながらも、個々のミュージシャンのソロや映像がいっぱい見られる、ちょっと変わった感じjで面白いと思った。

どんなもの? と思われる方、良かったらご覧くださいませ^^
(汗だく状態の晃司が見られます)

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2006/03/24

F4コンサート

F4人気というのは、凄いものなのね。

香港や台湾のニュースサイトにはいろいろと記事が載っているけれど、
YAHOO!JAPANにも出るとは、さすがF4ね。


【中華芸能】F4香港ライブ:ジェリーが激しいセクシーダンスで!

【中華芸能】F4のコンサートスタートで香港コロシアム燃える

Yahoo!JAPANのエンタメニュースに、昨日きょうと続けて記事が載るなんて!!

何よりも、香港コロシアムで4面コンサートをしっかりとこなしたようでよかったよかった。

・・・・香港のコンサートか~、楽しいだろうな~

私自身はF4については特に興味は持ってないのだけど、
韓流に対して中華系芸能を日本に知らしめてくれた牽引となったわけだし
私の周りにも、F4コンサートに行ってる人が何人かいるから気にしちゃうのよね。

土産話が、とっても楽しみ♪

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