危険な本
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小説「墨攻」。
(引用です)
戦国時代の中国、特異な非攻の哲学を説き、まさに侵略されんとする国々を救援、その城を難攻不落と化す謎の墨子教団。その教団の俊英、革離が小国・梁の防衛に派遣された。迫り来る敵・趙の軍勢は2万。梁の手勢は数千しかなく、城主は色欲に耽り、守備は杜撰であった。果たして革離はたった一人で城を守り通せるのか―史実を踏まえながら奔放な想像力で描く中島敦記念賞受賞作。
この本を読んだのは、ひとえに映画「墨攻」の原作だから。とはいえ、面白かった。
通常だと、何人もで手分けして城を守る手配をするはずが、たった1人でやらなければいけなくなった革離。強靭な精神と肉体を持っている。
その革離が指示し、邑人たちが動くシーンなどは、映像化されたらどれほど面白くなるのだろうか、とワクワクしながら読み進めていった。
とっても勤勉な革離の役を演じるのは、アンディ・ラウ(劉德華)。
原作を読む前、革離姿のアンディを始めてみたときは、坊主にひげ~!! と眉をひそめてしまったけれども、原作を読んだ今は、納得してしまった。
小説の革離に比べるとちょっと線は細いけど、鋭い視線! ・・・あ~、早く見たい。
小説は、これから! というところで、ぱたりと終わってしまうところが寂しくもあり、見事でもあり。
あのときのツケがこんなところに! というか、
どんなに策士でも見誤ることもあるのだな、と思った。
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「今年こそは、絶対に香港へ行く!!」 と、聞かれるごとに答える私。
コンサートなどのイベントが特にないから、いつにしようかな? と思案中なんだけど、まずはアンディ(劉德華)が来日するときは日本にいなくっちゃね(笑)
それはさておき、
何度も行っている香港でも、行く前になると最新のガイドブックを買ってしまう私。
今日も、下見のつもりで大型書店を覗いてみると、意外なことに
新しい香港旅行本がいくつかあった。
もちろん、「地球の歩き方」や「るるぶ」、「まっぷる」等々、新年度版というのは例年出るものだけど
そうじゃなくて、
始めてみるタイプの本がいくつもあって、ちょっと感激。
だってね、
韓流、韓流といわれていたころ、香港はすっかり人気薄になってしまったようで
定番ガイドブック以外の旅行本って、とんと見当たらない時期があったから。
さて、
どれを買ってみようかな?
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「ジェイ・チョウ・フォトエッセイ集 D調的華麗」は「ジェイ・チョウ写真集 半島鉄盒」と一緒にコンサート会場で販売していた。
本の内容を良く知らず「ジェイの写真を見たって、ねぇ」と買わなかった。
ことを、すご~く後悔した。
単なる写真集ではなくて、台湾で出版したエッセイ集の日本語版だと知ったから。
“フォトエッセイ”とか“写真集”とかタイトルについてたら、ついつい写真中心の本だと思っちゃうじゃない!
というわけで、ようやくきのう入手。
これでまた1歩、ジェイに近づけるわ♪ と喜びいさんで、まずは「D調的華麗」を読み始める。
一気読み。
冒頭のジェイにかかわる人たちの言葉が物語る。
ジェイって、いい子なんだな。
こんないい子に育ったのは、この母・この祖母(&祖父)・この父があるからなんだな~、としみじみしちゃった。
優等生じゃない、という雰囲気を出そうとしているけれども、やっぱり基本はいい子なのが滲み出ている。
ジェイ語録、すてきで面白い!
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「THE・少女マンガ!~作者が語る名作の秘密~ 」
BS2で11時から放送された番組を、きのう、今日と2夜見た。
いやはや、非常に濃い内容でとっても楽しかった。
きのうは「アリエスの乙女たち」の里中満智子。
1貫して愛を描いてきたという里中先生(って呼んじゃうよね^^)の、
創作秘話というか、マンガを描くことへの想いが本人の言葉で語られる。
それほどたくさん読んでいない私だけど
へ~、ほ~、といつになく真剣に見入ってしまった番組だった。
取り上げられた「アリエスの乙女たち」を読んでなかったことがとっても残念。
機会を見つけて、ぜひ読んでみたいと思った。
(しかし、ここで愛を語るヒロインが高校生とは・・・・・
恐れ入ってしまう40女の私・・・・・・)
そして、今日は「夢の碑」の木原敏江。
木原先生は「花草子」がすごく好きで、その後も「摩利と新吾」を読んだりしている。
台詞回しが独特だな、となんとなく思っていたけど
詩のような独特の文章が特に注目されていたとは知らなかった。
異形(鬼)を扱った「夢の碑」は、文章もだけど内容もとっても異質。
切なさが漂っていて、あやしい美しさにひきつけられてしまうマンガ。
「摩利と新吾」も、もう一度読み返したくなってしまった。
・・・・まだ、どこかにあるはず。探さなくっちゃ^^
ところで「THE・少女マンガ!」は月曜も放送された様子で、竹宮恵子だったみたい。
見逃してしまったわ。
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最近、自分のところの番宣に時間を割いているNHK。
「宮廷女官チャングムの誓い」が1月から金曜11時からの放映になるというのも何度もやっていたのだけど、
日ごろあまりNHKを見ない人には周知されなかったのだろうね。
さっき、ふとNHKのサイトを見たら、昨日放映された「みそ騒動」は明日再放送するんだって。
とうことで、見逃した方よかったね^^
愛読書の「YOU」買うために書店へ行ったら、「YOU」と並んで平積みになっているマンガに「チャングム」の文字を見つけた。
「BE・LOVE」で「宮廷女官 チャングムの誓い」の連載が開始されたようだ。
これってなんか、反則技って感じがするんだけど、どうでしょね。
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久しぶりにドキドキ! の体験。
★「吉川晃司さん」サイン本握手会
12/21(水) 19:00~
新宿マイシティの書店・有隣堂でサイン会が行われて、テーブルひとつ挟んだ至近距離の晃司に会ってしまった。
というか、接触!!(握手ですが・・・・・)
先週整理券を購入したとき、一体どこでサイン会をするんだろうか? と不思議に思っていたら
なんと、階段の狭いところで看板も何もない場所で行われていた・・・・・。
ちょぴっと悲しい。 だって、スター☆でしょ、、、、(>_<)
それはさておき、
書店のある6Fフロアから、今まさに晃司が握手している姿をチラリとだけ眺めながら素早く歩かされ、列の最後尾を目指し・・・階段を2階分ほど下っていく。
チラリと見た晃司は、結構笑顔を見せてくれていた。
「本物じゃ~」と思いながら、だんだんドキドキしてきてね、
とにかく何か一言声をかけようと思っていたのだけど、一体何を話しかけるの~???
どうしよう??? と、階段を上っていくにつれてあせっていく。
右手で握手。
ギュッと握ってくれた^^ 写真などで見る感じよりも、ずっと肉厚(?)という感触が伝わってきた。
自分の手が(緊張で汗かいて)温かかったから、晃司の手は冷たく感じた。
顔を見て話しかけたはずなのに、どんな表情してたかちっとも思い出せない(笑)
「来年はコンサートたくさんしてください」と言ったら「はいっ!」と返事してくれたわ。
一瞬の出来事だね、ホントに。
でも、こんなに接近したのって初めてで、たぶんこの先もないだろうと思うと、
本当に貴重な体験ができたんだわ。
きゃ~!!
サイン本はコレ

エンジェルチャイムが鳴る夜に
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「きょうの猫村さん」に続き、今日も話題の本を読んだ。
今や誰もが知っている有名人(でいいのかな?)「生協の白石さん」。
この本のほとんどのページを占めているのは、白石さんが勤務する生協に寄せられる「ひとことカード」に寄せられた要望と、それに対して愛を持って(そして、生協についての宣伝を忘れることなく)書かれた白石さんの返事。
そんな中で、ところどころに白石さんがメッセージを寄せてくれているのだが、これがまた面白い。
で、ここを読んで、ますます白石さんのファンになってしまう、という次第(笑)
ところで、白石さんって信大(信州大学)の卒業生とあり、いっそう親近感がわいてしまった。
長野のの~んびりした風土が、白石さんの素敵な人柄を育てる一助になっていた(かもしれない)と思うと
ちょぴっとうれしくなってしまうのだわぁ(笑)
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電車の楽しみは、中吊り広告を眺めること。
中でも、雑誌の広告は楽しい。
おしゃれな女性の雑誌「anan」。
(私の生活とは対極にある雑誌だけど、年に1回くらい、うっかり買ってしまうんだよね)
上質な女
さすが、らしい特集だ・・・・と思ったら、こんなタイトルが目に入る。
人生ラクチン読本
「anan」でも、とうとうこんな特集を扱うようになってしまったことに、一抹の寂しさを感じたのだが
上質な女 と 人生ラクチン読本 を同じ号で取り上げて、いいの??
“上質な女になる”ためには、“ラクチン”はいけないのではないか?
それとも、
「anan」が説く“ラクチン”とは、“上質な女になる”うえでの“ラクチン”さなのだろうか?
ということは、
私が思う“ラクチン”とは、ラクチン度が全然違うのだろうか?
などと謎が渦巻き(←かなり大げさ)、電車の中で頭のなかがごちゃごちゃになった。ので、考えるのはやめたのだが。
「anan」を手にすれば、この謎は解けるのだろうけど
“上質な女”ってのは、手にしにくいな、私^^
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月曜発売の「Chou Chou」。
「ロードショー」作品紹介欄のトップに「ベルベット・レイン」があって、ちょっぴり嬉しくなってしまった。
さらには、
映画紹介コーナーにショーン・ユーど~んと載っていて、おお~(1/2ページだけど^^)。
「頭文字D」がらみ? と思ってしまったけど、考えてみれば週末から公開される「ベルベット・レイン」なんだよね。
サンスポのアンディの記事といい、「ベルベット・レイン」は凄い!
ところで、同じページに載っていた「華流イケメンCheck!」というコラムの中に、
ワン・リーホンの名前がある。
で、
今回のプロフィールには、前回はなかった「SPY_N」のタイトルがばっちりと入っていた。
パチパチパチ・・・・・・
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「婦人公論」10月7日号を購入した。
550円ってのは、結構いい値段(ボリュームから考えると)。
買った理由はただ一つ。
アンディ・ラウ 香港四天王、心境に変化あり
猛烈に幸せな家庭と子どもが欲しい
うう~~~~ん。
いよいよ結婚。
くぁぁあああああああ??????
ま、いいのだけど。
「婦人公論」にこういった記事が載るってのも、なんだかビミョ~な気分だわ。
(※ちなみにこのインタビューは、7月来日時のもの。頭がサルるるる・・・・)
ということで、気になる方はぜひ手にとってじっくりと読んでみてくださいまし。
Xデー
あるのかな!?
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「上海グランド」「フル・スロットル 烈火戦車」「復讐のプレリュード 大冒険家」の再発売。
さらには、未公開作品「ダンス・オブ・ドリーム」と、立て続けにアンディ・ラウ(劉德華)出演DVDの告知を目にしている。
そして、来月には「ベルベット・レイン」の公開。
アンディファンにとって、「盆と正月がいっぺんに来た」状態^^
そういえば、先日ジュンク堂で「中国語で短編小説を読もう! ~天下無賊~」という本をみつけた。
韓国の映画やドラマだったら、わかるけど
なぜ今、「天下無賊」なのだろうか?
中国では有名な小説なのかな?
“華流”人気だから、北京語を学ぶ教材としてはいいものなのかな?
中国では大ヒットした映画ということだけど、私はいまいちだったから、なんとも不思議な感じ。
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「ワールドビジネスサテライト」で、とってもいいものを見つけてしまった。
地図の専門出版社・昭文社から出された「震災時帰宅支援マップ」。
企業からも待望されていたもののようで、発売日を3日早めたらしいけど、凄い勢いで売れているらしい。
番組によると-----
単なる地図でなく、「水のみ場」「ベンチ」「放置自転車が多い」など、
長距離を帰宅する際に必要とされる情報がきめ細かに掲載。
地図といえば上=北が常識だけど、この地図はあくまでも帰宅という観点から、
常に上が進行方向で作られている。
これは、凄くうれしい!!
知らない場所へ行く度に、地図をひっくり返したり横にしたり・・・・どれほど苦労してきたことか。
この間の地震で、
電車が止まった場合私は帰宅できるのか?
地図で道を調べておかないといけないゾ! と思っていただけに、これは本当にありがたい。
早速明日、本屋へ寄ってみよう!
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週間誌なんて、所詮売れてナンボの世界。
てことは、重々わかっているのに
久々に週間誌を読んで(立ち読みだよ)、怒怒怒の気分。
・・・・繰り返すけど、売れてナンボの週間誌。
こんな記事しか書けない記者と、こんな記事しか載せられない編集者には、合掌。
週間誌とは「週刊文春」7月28日号。
鬼教師天海祐希37歳 吉川晃司との別れ方
立ち読みで見た記事を思い返すと、確かこんなことが書かれていたっけ。
最近売れていない吉川晃司 ・・・・何を基準に言ってるのかな?
天海の方が格上 ・・・・それって、テレビの世界、ひいては(売れてナンボの)週間誌だけの世界の中ででしょ!
記事によると、登り調子の天海が売れていない晃司と結婚する必要性はない→別れは時間の問題、
とくくられていたけど、
当初から晃司は、結婚する意味がわからないといっていた人。
お~~~い、記者さん&編集者さん。
根本的に、しっかりと取材して書いてちょうだいな~~~~
と、
いい加減だということを知っていながら、
ついつい
力んでしまうファン心理の私でした^^
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宮廷女官 チャングムの誓い ハイライト (日本語字幕付き)(韓国版) というDVDが
七夕に韓国で発売されるらしい。
ダイジェスト映像(約4時間)を収録したDVD2枚組セット。特別番組(約1時間)やインタビュー、クランクイン・セレモニーの様子、NG集などの貴重な映像も満載
ふらふら~としてしまう、気になる内容だ。
日本語字幕付というのが、なんとも嬉しいのだけど
英語、韓国語、 日本語、中国語(繁体字)、中国語(簡体字) 、スペイン語と、
「大今長」の人気のほどが伺える、字幕の数々。
で、購入しようかどうしようか悩んでいるのだが、
「韓国ドラマ・ガイド 宮廷女官 チャングムの誓い 後編」を見つけたので、買っちゃった。
最終話までのあらすじが、ここには全部載ってるのよね。
すでに、なんとなくぱらぱらと見てしまったのだけど、
さらに詳しく読むべきか、オンエアを待ってから1話ずつ読むべきか。
To be or not to be. That is a question.
・・・・それほど、悩むことじゃないのだけど(笑)
ということで、
忍耐強くない私なので、
近いうちに読んでしまうことでしょう。
(読んでも、ココには先取りのネタバレはしませんので、・・・・・たぶん・・・・きっと・・・・・。ご安心を^^)
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きのうの続きになってしまうけれど
台湾ドラマ版を見たら、どうしても原作を読みたくなってしまったので、早速文庫を購入した。
でもって、読破!!
いやいや、原作を読んでみて思ったのだけど
台湾版のこのドラマ、なかなか原作に忠実に描かれていて感心してしまった。
もっとも、ヒロイン更紗の卒業旅行先はフランスから日本に変わっていたけれど
結構細かい台詞までもが、ちゃんとドラマ化されているので驚いた。
(日本の場合は、マンガ原作でも大抵脚色されるものね・・・それがいい悪いは別として)
決定的に違ったのは、ラストの別れ方
・・・して別れるか、しないで別れるか
も、そうだけど
亮と琳の兄弟対決ってドラマでは省かれてしまったのね。
ややこしくなりすぎると思ってやめたのかな? それとも、台湾では対決しないものなのかな?
もひとつ。
カレン更紗は髪を切らなかったのね。
ウエーブをストレートにしただけじゃ、イメチェンは苦しいと思ったら
原作では髪をばっさりと切っていた。
ダンナも一瞬誰かとわからなかった、ってのはありかしら? とは思うけどね(笑)
さて、
「砂の城」でも読み返してみようかな~
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本日のレンタルASIAでよしえさんオススメの「もっと知りたい! 韓国TVドラマ」vol.7を購入。
今まで手を出したことのない本だったけど
「宮廷女官チャングムの誓い」面白さ徹底研究!
とあっては、チャングムに夢中な今、買わねば!! というもの。
本の内容は、本日のレンタルASIAの記事をご覧いただくことにして
とにかく、インタビューの面々が素晴らしくて、嬉しくなってしまった。
香港で熱烈歓迎を受けた、イ・ヨンエ(チャングム)、チ・ジニ(チョンホ様)、ヤン・ミギョン(ハンサングン)、キョン・ミリ(チェサングン)はもちろんのこと、
王様やらウンベク様やら・・・・ドラマを見ていてムム! とうなってしまう脇役の人々もばっちり登場で、チャングムファンとしては大満足!
しかし、髪型や服装が違うとちょっと見ただけだと、「だれ?」って感じなのが面白い。
ミンサングン役のキム・ソイなんて、見違えるほどなんだもの。
ところで、ヨンセン役のパク・ウネのインタビュー記事を読んで、
なんということ!? を発見してしまった。
そもそも、ヨンセン役の俳優名はこの本を手にするまで認識してなかったからなんだけど・・・・
前に散々、つまらなかったと書いた「レック」の主演だったのね・・・・ヨンセン・・・・
そして、これまた数日で公開打ち切りとなった「天士夢」でレオン・ライ(黎明)と共演していたのも・・・・ヨンセンだったのね・・・・・
もう1回見直して確認してみたいものだけど、あの映画はやっぱり2度は見られないわ。
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買い物に出たついでに、映画雑誌をチェックしようと書店に入った。
誰かがじっと見ている・・・・ような気がして、ラックを見る。
きゃ~!!(と、心の中でおおはしゃぎ)
アンディが、こっちをじっと見つめてる!!
「キネマ旬報」表紙が、アンディ・ラウ。こんなところで出会うなんて・・・・ どきどき(笑)
「インファナル・アフェアⅢ」の特集が組まれているということもあってだろうね、表紙の起用は。
キネ旬では、「インファナル・アフェア」公開時にも、アンディが表紙に登場したことはあったけど、そのときはトニー・レオンと一緒。しかも、頭は坊主ずずずぅ・・・・だったので、私はあまりうれしくなかった。
どんなアンディもアンディには違いないけれど、ビジュアルがいい方を好んでしまうのは仕方がないよね^^
今回はいい具合の頭だし、仮縫い状態とはいえ(なぜ??)スーツ着てるからよかったわ。
ナルが入っている写真に、思わずうっとり・・・じゃなくて笑っちゃったけどね(笑)
ということで、表紙だけでなく、インタビュー記事もばっちり載ってる4月上旬号のキネ旬はイイ!
短いながらも内容が濃い特集記事が読み応えがあって、「インファナル・アフェア」ファンへおすすめ!!
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テレビの世界では視聴率の記録を作ったと話題だけど、私はやっぱりマンガ「ごくせん」の方が好き^^
このごろは、本編はもちろんのこと、扉の裏にある「あらすじ」がとっても気に入ってしまっている。
ちなみに、手元にある3号分では-----
生徒を蹴落とし、久美子、1次試験通過!! (YOU3号)
・・・あら、これは非常にまっとうな前回のあらすじだった。
久保は種馬!! (YOU4号)
そうそう!
これって、前号を見逃した人には気になって仕方ない(わけのわからない)あらすじでしょ(笑)
慎ちゃん、男にもモテモテ(ハートマーク)(YOU5号)
・・・これも割りと普通だなぁ。
まあ、とにかくこのあらすじが「ごくせん」の世界を端的に表していると思っているのだけど、どうでしょ?
ところで森本梢子氏の独特の間は、「研修医 なな子」や「わたしがママよ」でも存分に発揮されていて大好き。
そういえばこの2作は単行本も買ったのだけど、「ごくせん」は「YOU」で読むばかりで単行本を買ってないことに気づいたわ。収納に便利な文庫化してくれたら、今からど~んと大人買いするのだけどね(笑)
++++++その後のあらすじ
浜ちゃんとアキラの話、ちょっと泣けたね。(YOU6号)
三浦先生、子守に就任。(YOU7号)
慎ちゃん、じじいに見守られる。(YOU8号)
カルロス拘留中!!(YOU10号)
藤山先生、鼻の穴おっぴろげて大興奮!!(YOU11号)
前髪上げた慎ちゃんも素敵(ハートマーク)(YOU12号)
悪いのは親分の下半身!!(YOU14号)
てつママ、初登場!!(YOU15号)
(YOU17号:番外編なのであらすじがない・・・)「番外編につき、普段とはテイストが異なります。心臓の弱い方は御注意ください。」 と書かれている。
2006
教頭はいいヤツだ!!(YOU2号)
萌え系尼寺の「成仏」って、なんか意味深(ハートマーク)(YOU3号)
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すっかり韓流に染まってしまったと嘆いていた「POP ASIA」だったけど
やっぱり香港が好き! と表紙に書かれていた最新号を買ってしまった。
表紙は、イーキン・チェン(鄭伊健)、ルイス・クー(古天樂)、ダニエル・ウー(呉彦祖)、そしてショーン・ユー(余文樂)と明星が盛りだくさん! しかし、実のところは4人組ませないと表紙にならない・・・・? なんてことは考えまい!!^^
まだ半分も読んでいないのだけど、その中に妙にそそられるビデオの紹介がある。
「アジアの怪獣映画」という見開きのコーナー。
紹介されている4本のうち「怪獣大決戦ヤンガリー」と「プルガサリ 伝説の大怪獣」は見たことある。
ヤンガリーはつまらなかったけど、プルサリは面白かった~^^
で、未見の「北京原人の逆襲」は李sir(ダニエル・リー)が出てるというから、ぜひ見てみたいものだけど
それよりもっと気になったのが
「中国超人インフラマン」。
原題は一体なんなのだろうか? とにかく気になるタイトルだ。
・・・・・・
気になるあまり、作品を検索してみたら、
日本の特撮ファンの間で以前から噂にはなったが、劇場公開もビデオ化、TV放映もされず、誰も見たことがなかった幻のSF特撮である だって。
なんというか、かわいそすぎる映画・・・・もしかして、かなりのトホホ映画??
(発売元サイトでは「中国超人のインフラマン」なんてなってるし・・・あまりのトホホっぷりに、ツタヤで見つけたらぜひレンタルしなくては!!)
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ジムで手にした金城武が表紙の「日経エンターテインメント」。
金城武 最新主演作を語る
アジア3大スター共演大作
「LOVERS」の全舞台裏
ということで、タケちゃんはアンディについても語っているのでした。
タケちゃんがアンディについて
「いきなり泣けるのが凄い!」 といってるのだけど
そのくだりが とってもイイ、
タケちゃん、ナイス!
「いきなり山奥に連れてこられて、月光仮面のような服を着せられて・・・・・」
やっぱり
○捕の衣装は違和感があったのね^^
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別に憂えむのではないけれど、そんな気分。
「POP ASIA」No.51号は「韓国エンタメ満載号!」
内容の半分以上が韓国がらみになっている。
書名の通り
アジアのミュージックシーンを紹介してきた「POP ASIA」だから
韓国を大特集してもちっともおかしくはない。
現に、過去にも韓国のPOPシーンはたくさん取り上げられているし。
しかし・・・・・
この雑誌で、香港の俳優の、歌手としての一面を認識したり
他の映画雑誌では絶対に書かれることがない
香港のエンターテインメントの記事を
いつも
わくわくしながら、じっくりと読み込んでいたから・・・・
なんだか、ちょいと悲しいような気分。
とはいいつつも、
今号もフムフム・・・と読んでしまう私なのだが^^
7月25日発売予定の次号?
「流星花園」で台湾かと思いきや
・・・・韓流はまだまだ続くようだなあ
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