カンフー・ダンク!
台湾・香港・中国合作映画の「カンフー・ダンク!(原題:功夫灌籃)」を、角川シネマ新宿で鑑賞。
朱延平監督、ジェイ・チョウ(周杰倫)、エリック・ツァン(曾志偉)、シャーリン・チョイ(蔡卓妍)、チェン・ボーリン(陳柏霖)ら。吹き替え版。
功夫学校に預けられた孤児の世杰(ジェイ・チョウ)は成長し、いまや功夫学校でも屈指の腕前になっていた。
ある夜であった李(エリック・ツァン)に、モノを投げれば百発百中の腕を見込まれ、「富豪化計画」を持ちかけられる。
賭けダーツを発端に、店で大暴れし、そのために放校となる世杰は、李の話にのっかり大学のバスケ部に所属し「親を探すバスケ少年」としてマスコミに披露され、スター選手に駆け上っていく、という話(はしょりすぎか(笑))。
ジェイが、とにかくかわいくて、
まるっきりプロモ映画! という気分でぽわ~ん、と見てしまいがちだが、
実はちゃんとストーリーもあるわけだし、
よい仲間、気になる彼女、などなど
人情モノの要素もいろいろと詰まっているという、
なかなかに盛りだくさんの映画なのだった。
さ、
次は字幕スーパー版で見なくっちゃね^^;
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