2008/08/16

カンフー・ダンク!

ジェイ・チョウ in 「カンフー・ダンク!」 OFFICIAL BOOK台湾・香港・中国合作映画の「カンフー・ダンク!(原題:功夫灌籃)」を、角川シネマ新宿で鑑賞。
朱延平監督、ジェイ・チョウ(周杰倫)、エリック・ツァン(曾志偉)、シャーリン・チョイ(蔡卓妍)、チェン・ボーリン(陳柏霖)ら。吹き替え版。


功夫学校に預けられた孤児の世杰(ジェイ・チョウ)は成長し、いまや功夫学校でも屈指の腕前になっていた。
ある夜であった李(エリック・ツァン)に、モノを投げれば百発百中の腕を見込まれ、「富豪化計画」を持ちかけられる。
賭けダーツを発端に、店で大暴れし、そのために放校となる世杰は、李の話にのっかり大学のバスケ部に所属し「親を探すバスケ少年」としてマスコミに披露され、スター選手に駆け上っていく、という話(はしょりすぎか(笑))。

ジェイが、とにかくかわいくて、
まるっきりプロモ映画! という気分でぽわ~ん、と見てしまいがちだが、
実はちゃんとストーリーもあるわけだし、
よい仲間、気になる彼女、などなど
人情モノの要素もいろいろと詰まっているという、
なかなかに盛りだくさんの映画なのだった。

さ、
次は字幕スーパー版で見なくっちゃね^^;

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2008/07/26

ドラゴン・キングダム

Junior SCREEN Vol.16 (16) (スクリーン特編版)きょう初日を迎えた「ドラゴン・キングダム」を鑑賞。
2008年のアメリカ映画。でも、香港功夫(&武侠)映画の香りがいっぱい。

ストーリーは、
功夫映画好きの少年が「持ち主へ戻せ」とチャイナタウンの骨董店で預かった如意棒とともに
ドラゴン・キングダムへ迷い込み、
そこで、酔拳の達人(成龍)、金燕、黙僧(李連杰)と出会い、
・・・・・。

孫悟空のシーンは、ワイヤーとのタイミングが悪い!? と気になったけれど、
ファンタジーとして見ている分にはかなり楽しかった。

そんななか、
どう考えても雰囲気をぶち壊していたのが白髪魔女。
下品すぎ・・・・・残念だ。

酔拳も、ずいぶんとテンポよくなっちゃて~^^
あと、
ジェイド将軍の青いアイシャドーが強烈。


日本サイト

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2008/07/15

ハートエイド・四川

ジュディ・オングと成龍が発起人となるチャリティコンサート「ハートエイド・四川」、楽しかった。

びっくりしたのは、7時から始まったコンサートが終了したのが11時近かったこと。
「まるでホンハム(香港)並」
「でも、ホンハムは8時15分から開始だよ」などと、
終わってから足早に駅向かいながらも、友人とニコニコしながら語っていた。

香港勢の出演者を楽しみに出かけたわけで、
イーキン・チェン(鄭伊健)が「風雲」「友情歳月」を歌うのを見て、大感激。
最近はCDも出してないし、歌ってもいないだろうに、
どうしてちゃんと歌えるんだ、イーキン??? と聞きたくなるほど、堂々としていて、なかなかよい^^

そして、アーロン(郭富城)。
こちらは、四大天王と呼ばれていた人だけある。
自分のことを知らないだろう人が大勢いる客席に手拍子をささせてしまうあたり、
だてに四大天王と呼ばれているのではない、というすごさを見せつけられてしまった^^


イルカの「なごり雪」、南こうせつの「神田川」。
これもまた、非常に味があり、生歌に喜びつつも、
一番の感激はジュディ・オングの「魅せられて」。

かつてテレビで見ていた衣装で歌われる“生「魅せられて」”を体験できるなんて!!!
これだけで、非常に満足のいったチャリティーコンサートだ。

TVで放送されるような噂をきいたけれど・・・・・・・・
ぜひ、放送してほしいな。

ハートエイド・四川

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2008/07/13

ミラクル7号 再び

もう1回、ナナちゃんを見たい!! と「ミラクル7号」へ出かける。

【正規品】 ミラクル7号 光るナナちゃん 等身大ぬいぐるみ


入りがよくないという噂をきいていたが、
シネマスクエアとうきゅうでは、上映が1日3回と減ってしまっている(そのかわり、初回も字幕上映になっていた)。

予想通り空いていたが、
思ったよりは人が多かった。


 ナナちゃん

タンスの中で幻想を見せるときに、
どうなると力つきてしまうのか、ちゃんと表していたんだね。
 目が××になって、しゅ~って縮こまっちゃう、てさ(>_<)


涙を誘うシーンはいくつもあったけど、
結局はハッピーエンドでよかったよ。

して、
ナナちゃんはなぜ、宇宙船からおいてきぼりをくらったのだろう。
気になるのよね(笑)


【正規品】 ミラクル7号 ナナちゃん 携帯ストラップ

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2008/06/28

ミラクル7号

チャウ・シンチー(周星馳)の新作「ミラクル7号」を見る。

すごく短く感じた。

シンチー映画で泣かされるなんて、思ってもみなかった。


とはいえ、
パロディがいっぱいだし、
シンチー作品らしさがいっぱいある。
そして、
いつものシンチー映画だったら「違うだろ!」ってところもあったり(笑)

そんなところが泣きにつながっているんだろうが。


息子役の子も、他の出演者もみんないい感じだけど、
何よりもやられてしまうのは

 ナナちゃん


かわいすぎ!!

たまらん(笑)


ナナちゃんグッズを期待していたのに、何もなくってがっかりしちゃった。


とにかく「ミラクル号」オススメです!!!

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2008/06/21

ハートエイド・四川

先日の四川大地震のチャリティーコンサートが行われる様子。

四川大地震チャリティコンサート 「ハートエイド・四川」


そういえば、
以前、
台湾の地震のチャリティーコンサート(やはりジュディ・オングが提唱していた)
にも行ったことを思い出した。

ジャッキー・チェン(成龍)の名前よりも
イーキン・チェン(鄭伊健)の名前があることに、強く反応している自分に(笑)


競争率が高いのかどうなのか、
とりあえずプレオーダーに申し込んでみるのだが、
どうだろうね^^;

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2008/06/18

死の森

パン・ブラザース製作  「死の森」「死の森」(原題:森冤)をDVDで見る。
彭發監督作品、スー・チー(舒淇)、イーキン・チェン(鄭伊健)主演、2007年の香港映画。


自殺願望者を引き寄せる森。
入ったら迷って出てこれないのは、森の力によるものらしい。
木などの植物が話しかけるということを研究している植物学者の研究成果が実証されるように、ひとつの事件は解決したけれど、
根本的には、何か違うような気がする。

40年ぶりに見つかったという男性は、
若いままだったというのは、謎なままだしなあ。

すべて、森の思い・・・「死を望まないものには手をださない」「死を望む者を試している」ということで固唾けられてしまったのだろうか???


面白かったけど。


スー・チーが一匹狼の女性刑事ってのは、いいような悪いような。
それと、
ちょっとしか出てこないけど、ラム・シュ(林雪)が警察署長ってのは、
違和感がいっぱい。
だってべ、ほくろひげは健在だけど、髪がすっかり整ってるんだもの(笑)


収録されていたメイキング映像で、
富士の樹海を参考にした、と監督が言っていた。
そっか・・・・・・

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2008/06/14

花嫁はギャングスター ソウルウエディング

花嫁はギャングスター ソウルウエディング花嫁はギャングスター ソウルウエディング」をDVDで見る。
2006年の韓国映画。
でも、主演はスー・チー(舒淇)だ。


花嫁はギャングスター」の名前はついているけれど
前2作とは登場人物はまったく違う。
1作目が面白かったし、スー・チーが主演だからとレンタルしたが、
のっけからビクトリア湾が写り、ティ・ロン(狄龍)やロー・ワイコン(廬恵光)が登場して、
ほとんど香港映画!!! と楽しんで見てしまった^^

とはいえ、韓国映画だから舞台は韓国に移るわけだが、
スー・チーに相対する俳優は誰なんだろうと思ったら、
これが意外とつまらない・・・というか、
あまりにも堅実すぎる配役・・・イ・ボムス。

いい俳優なんだけど、
ほかに適当な人がいなかったのかな~。


内容は、
まあ、お決まりな感じのもので
可もなく不可もなく、というところ。


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2008/06/07

承諾

四川大地震のチャリティで収録された「承諾」。

話がでてから、あっという間にレコーディングしてたから、
てっきりすぐCDの発売があるかと思っていたけど、
まだ発売されてない様子。


一体いつ発売されるのかな。


ところで、CDは発売されていないけれど、
「承諾」のミュージックビデオが動画サイトにあったので見たのだけど

・・・・・・・
羅家英が出てきて、びっくり! 不覚にも笑ってしまった。

いかんいかん^^;

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2008/06/03

演藝界512關愛行動

5月12日に発生した四川大地震。

香港の芸能協会(演藝界)では、6月1日、
チャリティコンサートを行ったのだが、とにかくすごいと思ったこと。

まずは、
香港はもとより中国・台湾の芸能関係者らが総勢500名(?)も集まったこと。
それも、発生から1か月経たないうちのすばやさで。

そして、このコンサートは地震発生時刻の14時28分から夜の10時まで行われ、
この模様は、出演者同様、香港・中国・台湾各地のテレビ局で中継された様子。

普段はめったに聴けない豪華スターのデュエットやソロに、
集まった金額は4億7千万円というから、
香港芸能(中華芸能かな?)の実力を見た思いがした。

日本じゃ、こんなことできないよね。

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2008/05/12

いますぐ抱きしめたい

いますぐ抱きしめたい「いますぐ抱きしめたい」を見る。

大好きな映画。

こんな風な、
切なさを感じる映画、最近なくなってしまった。

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2008/05/09

少林サッカー

少林サッカー―「少林少女」劇場公開記念 スペシャル・プライス版― (初回限定生産)テレビで「少林サッカー」を見る。


ことしの映画は、カンフーものが多いことからなのか、
それにのってまたオンエアされたんだろうな、きっと。


テレビで見るのは初めてではないはずなのに、
きょうはやたらとカットされたシーンが気になってしまった。

時間の都合はあるだろうけど、
シンチー作品は、なんてことのない細かいシーンだって見ていかないと
面白さが半減しちゃうんだよね。


といいつつ、
先日放送された「カンフーハッスル」は、劇場で1回みただけだから
カットシーンとかはまったくわからなかったわけだけど^^;


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2008/04/30

プリンセスD

PRINCESS D香港映画「プリンセスD」をDVDで見る。原題は「想飛」、2002年作品。

なんとも、とらえどころのないふわふわした感じの映画だった。
プリンセスDというのは、プリンセスダイアナからとったんだね。
映画をみれば、どうしてかはわかるけど、
邦題がいきなりこれだと、「????」って感じがするな。


飛びたいと思っているのは、誰なのか。

ヒロイン?

兄? それとも、弟?


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2008/04/14

第27回香港電影金像奨

第27回香港電影金像奨の授賞式が行われた。


今年は、ネットでラジオ中継を聞くことができず、
リアルタイムでわくわくできなくて残念だった。

例年より、開催時間が短縮されたのか、
気が付けば、あとは作品賞を残すのみ、、、
で、
最佳男配角をアンディが獲って喜んでいる写真がアップされていた。

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第27回香港電影金像奨

最佳電影       《投名状》
最佳導演       陳可辛《投名状》
最佳編劇       韋家輝、歐健兒《神探》
最佳男主角      李連杰《投名状》
最佳女主角      斯琴高娃《姨媽的后現代生活》
最佳男配角      劉德華《門徒》
最佳女配角      邵音音《野。良犬》
最佳新演員      徐子珊《跟蹤》
最佳攝影       黄岳泰《投名状》
最佳剪接       鄺志良《門徒》
最佳美術指導    奚仲文、易振洲、黄炳耀《投名状》
最佳服裝造型設計 奚仲文、戴美玲、利碧君《投名状》
最佳動作設計    甄子丹《導火線》
最佳原創電影音樂 久石讓《姨媽的后現代生活》
最佳原創電影歌曲 逼得太緊《十分愛》
最佳音響效果    Sunit Asvinikul & Nakorn Kositpaisal《投名状》
最佳視覺效果    呉炫輝、鄒志盛、郭惠玲《投名状》
新晉導演       游乃海《跟蹤》
最佳亞洲電影    《色,戒》
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それにしても、「投名状」が独占って感じだ。
早いところ、VCDを見ないといけないな。

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2008/04/12

王妃の紋章

いよいよ日本公開となった「王妃の紋章」。

劇中衣装展を開催しているという東劇で見た、初日。


そこそこ客席が埋まっていて、
関係者でもなんでもないくせに、ほっとしてしまうのは一体何なんだろう(笑)


この映画、
巨匠と呼ばれるチャン・イーモウ(張藝謀)がつくっただけある。
只者ではない。
何度も見るほどに、凄さを感じている。


今までは、2皇子演じるジェイをひたすら見守って見ていたから、
客観的に映画を楽しむことができなかったんだけど、
今回ようやく映画自体に没頭してみることができた。

そして、
あのシーンで、思わず涙が出そうになってしまった。


「菊花台」は名曲。
2皇子を演じたジェイ・チョウ(周杰倫)自ら作曲して歌っているってこと、
気づいた人って、一体どれほどいるのか・・・・・

知ってほしいな。

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2008/03/16

ヒート・ガイズ 傷だらけの男たち

ヒート・ガイズ 傷だらけの男たちヒート・ガイズ 傷だらけの男たち」をDVDで鑑賞。
ダンテ・ラム監督、主演はアーロン・クォック(郭富城)、イーソン・チャン(陳奕迅)。2004年の作品。

シリアスなのか、コメディなのか、
なんとも中途半端なところが、いかにも香港映画という感じがする。
もっとも、これは重案組を舞台にしたコメディ。
だって、
イーソンが次から次へと婦警をモノにしている、などという設定なんだから・・・・(笑)

邦題についている“傷だらけの男たち”というタイトルも、
アンドリュー・ラウ(劉偉強)監督のアノ作品からもらっちゃったのでしょうが、
こちらは、
なんの複線もなくそのまま、つまり体に傷ばかりつくってるだけという、
あまりにもわかりやすいものなんだよね。

・・・・アーロン演じるYT・リーが女性に対する傷を抱えていたようにも思ったけど、
結局それもうやむやになっていたからなあ。


特典映像としてついていた
日本セールス版の予告映像で

イーソンの紹介が香港の新星

 新星、ですか??^^;
・・・・・もうちょと、なんとかならんかったのかしらね。


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2008/03/15

ぼくの最後の恋人

ぼくの最後の恋人イー・トンシン(爾冬陞)監督作「ぼくの最後の恋人」(原題:千杯不醉)。ミリアム・ヨン(楊千[女華]))、ダニエル・ウー(呉彦祖)主演、をレンタルDVDで鑑賞。

邦題タイトルが、ちょっと安易すぎるかな。


ミリアムは、ありがちなパターンを演じている。
手堅いところだけど、ちょっと物足りない、かな?

イケメン(笑)のシェフ役に、ダニエル。
これも、ちょっと安易か・・・・・

イー・トンシン作だったら、やっぱり「ワンナイト イン モンコック」のダニエルが凄かったから・・・・


楽しみにしていたアレックス・フォン(方中信)なんだけど、
テレビの小さい画面で見たからか、それほどたいして、何も感じるところがなかったんだよね。
やっぱり、大スクリーンで見ておくべきだったのかな・・・・・


気楽に見られる娯楽作。

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2008/03/14

人肉燈籠

1人肉燈籠993年の香港映画「人肉燈籠」(原題:人皮灯篭)をDVDで鑑賞。
製作ウォン・ジン(王晶)、監督アンドリュー・ラウ(劉偉強)、レオン・カーファイ(梁家輝)、チンミー・ヤウ(邱淑貞)、そしてロイ・チョン(張耀揚)が出演。

パッケージの写真と、「八仙飯店之人肉饅頭」を思わせるタイトルに、
さぞや猟奇的なストーリー!? とびびったものの、
その内容は、実は悲恋モノ。。。。。

どこかちょっと、「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」を思わせ
でも王晶作品だから、(ばかばかしい)お笑いの要素も入れ込んだ、
実は結構豪華な内容だったような・・・・・気もする。


なんといっても、ロイ・チョンが怖い。
妙な老けメイクからして、ただものじゃない怪しさをたたえているけれど、
昔を回想するシーン(若い姿)でも、かなり怪しい人物になっていた。

一方、すべてが不運という男を演じるカーファイが、とっても若くて、そして頼りない。
だから、前世のシーンでは、かなりかっこよく、その姿はまるで「愛人 ラ・マン」のよう。対比が面白い。
チンミー・ヤンがまたいいのだよね~。

古惑仔」を思わせるような集団のシーンや、
ディトロ(「無間道」の役。役者は林迪安)が銃を持って突然現れたり、と
後のアンドリュー・ラウ監督の作品を連想させるようなシーンもあって、
ストーリーとは関係ないところでも楽しめる作品だった。


かなりばかばかしく、内容があってないようなよくわからない映画だったけど、
これはなかなかめっけものの作品なのかもしれない(笑)


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2008/02/27

ジャッキーパパ

ジャッキー・チェン(成龍)のパパ房道龍氏が亡くなったと、ネットのニュースで知った。

帽子にパイプがトレードマークのジャッキーパパ。
ジャッキーに負けないくらい(当時の)日本のファンには顔なじみの人だった。

房道龍という名前なんだ、、、、
と知ったのは、映画「失われた龍の系譜」を見たときだったかな。


ジャッキーはママに続き、パパの最期にも立ち会えなかったんだね。
でも、
立派な可愛い息子がパパの代わりをちゃんとつとめてくれていたんだね。

ご冥福をお祈りします。

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2008/01/30

インファナル・アフェⅢ 終極無間

インファナル・アフェアIII 終極無間「インファナル・アフェアⅢ 終極無間」をテレビで見る。
3部作の最終章は、どうにもこうにもやるせない、
閉塞感いっぱいの作品なんだよね~。

加長版でしかもノーカットのはずなのに、
気がつけばもうクライマックス。


暗くていやだなぁ、と思っていても、
やっぱり面白いってことなんだな、と改めて思う。

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2008/01/28

インファナル・アフェア

インファナル・アフェア 3部作スペシャルパック【初回生産限定】テレビで放映された「インファナル・アフェア」、また見てしまった。

もう、何度もなんども見ているけれど、
それでもやっぱり面白い映画だ。

見れば見るほど、味わい深いというか、
映画としての面白さ、
細かいシーンの面白さ、
そして、俳優のすばらしさをしみじみと感じてしまう。


明日はラウとヤン(そして、ウォンとサム)の若き日を描く
「インファナルアフェア無間序曲」、こちらもいいんだよね~

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2008/01/23

イノセントワールド 天下無賊

イノセントワールド  天下無賊「イノセントワールド 天下無賊」、監督フォン・シャオガン(馮小剛)、アンディ・ラウ(劉德華)、レネ・リウ(劉若英)主演をレンタルで見る。

やはり、字幕がついていると映画の内容がよくわかっていいものだ。
中文のみで見たときは、わからないことだらけで、
だから、
アンディ演じる夫のイケてない髪型も手伝って、
あまり印象のよくない映画となってしまったのだけど、
こうやって見直してみると、
なかなかよい映画ということに気がついた。

人を疑うということを知らない、田舎へ帰る若者の純粋さ。
そして、
わが子を思い、夫を思い、若者を思う妻の思い。
をれを受ける夫の思い。

なんとなく薄暗い鉄道の中で、
ほんわかと、あたたかい空気が流れているような、そんな映画。


とはいえ、
日本語字幕で見ても、なぜ夫がヅラ姿だったのかがわからなかった。
警察をまくため?
なんだったのだろう。

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2008/01/08

羽田-香港の定期便

4月から羽田空港から香港へ全日空がチャーター便を飛ばすという。
都内から成田って、遠いから、これはうれしいニュースだ。

夜出かけて、朝帰ってくる、という時間帯になるらしい。
いくらくらいになるのかな?

仕事を終えて羽田~香港、
香港から羽田に戻ってそのまま仕事へ・・・・・は、
さすがにできそうにもないけれど、
詳しいことが発表されるのが楽しみ♪


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2007/12/27

馬 なわけ〈2007香港〉

香港のイルミネーションは、毎年干支が描かれることが多いけれど、
今年はちょっと違っていた。

サンタが馬に乗っていた。

午年・・・・はもう過ぎたはずなのに、いったいなぜ?

 と思ったら、

2008年はオリンピックイヤー。
北京オリンピックの乗馬競技が香港で行われるから、
各所で馬が登場している、というわけだった。

そっか、
来年はオリンピックなんだね。

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2007/12/21

バーゲンは〈香港2007〉

少しだけ期待していた、香港クリスマスシーズンのバーゲン。

なのに、
いまひとつ盛り上がりにかけていてがっかり。

まだちょっと早かったのかな~?

(バーゲンでなくとも、入場の列ができているブランドショップには、脱帽)


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2007/12/14

観光客慣れすぎってのは、どうも・・・〈香港2007〉

今回宿泊したホテルはロイヤルパシフィックホテル&タワーズ。
広東道に面しているホテルで、一昔まえだったらちょっとなぁ、と思われるロケーションだったろう。
しかし、いまや広東道は、
高級ブランドの路面店がずらりと並ぶ、ブランドストリートになってしまった。

・・・・・・と、私は別にブランドストリートだからこのホテルを選んだわけじゃなくって、
予算に見合うところがここしか取れなかったからなのね。
(香港12月のホテル代は高く、しかも取りにくい・・・・)


ということで、広東道は観光客がうじゃうじゃいる通りだから、
一見「庶民の味」風な茶餐廳らしき雰囲気の店が、実は曲者だった。
こぎれいなのはいいのだけれど、何かが違う。
 味?
1本向こうの通りの店だったら、これよりおいしくて安いはず・・・・
サービス料なんかも取らないし・・・・・

と、
まずくはないけど、絶品ともいえない鶏ご飯を食べるのだった。


次の日、「1本向こうの通り」の鶏ご飯屋へ入った。
「うんうん、この味」とパクパク食べ、
サービス料のない明瞭会計で気分はすっきり。

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2007/12/13

ツリーはどこ?〈香港2007〉

12月の香港旅行といえば、
何はなくともクリスマスイルミネーションは見てこなくてはいけない。

海辺に行けば「見に行かなくては」と思わずとも自然に目に入ってくるものだけど、
今回の旅は夜は演唱會でふさがってしまうから、
とにかく時間をつくって見に行こう! と出かけた。

そして、中環の巨大クリスマスツリーも見ないわけにはいかない! と、
フェリー乗り場がずいぶんと遠くなってしまったことを忘れてフェリーで対岸に渡り、
エンヤコラと目的の地まで歩いていくのだった。


ようやくたどり着いたその場所は、なぜか人が静か。
ツリーがない!!

では、向かいの公園(広場?)にあるのか? と行くと・・・・
作りかけのような小さなツリーがちょこんとあるだけで、去年のクリスマス模様とぜんぜん違うんだもん。

わざわざ行ったのに~(>_<)


もちろん、去年より行った日が早かったというのもあるし、
ちゃんと調べず行った私がいけなかったのだけど
街がすっかりクリスマス仕様だったから、よもや、ここのツリーができてないなんて思っても見なかった(>_<)

Tree_165
(作りかけかもしれないツリー)

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2007/12/12

機内の映画〈香港2007〉

今回も香港へはキャセイパシフィックで行った。

楽しみな機内食は普通のものに変わり、
経費節減なんだろうか、メニューがないまま
「フィッシュorビーフ?」と問われるだけのものになっていた。
往きはそば、帰りは巻物があるのは相変わらず・・・不思議だ(笑)


さて、もうひとつ楽しみな映画。
やっぱりコレでしょ! と「導火線」を見始めた。

映画も終盤に近づいたころ、画面がチラチラし始める。
その頻度がだんだん多くなり、ときには一瞬画面が黒く・・・・・・・・
これから! というところで、画面は真っ黒なままになってしまった(>_<)

周りを見ると、
ほかのチャンネルの映画はちゃんと続いているのだよね。「導火線」だけ、なんで~


しばらくして、チャンネルを変えていたら、再び「導火線」が始まっていることに気づく。
往きは5時間超なので、今度こそは! とまた見始める。
2回目だから、ストーリーも理解しやすい。
よしよし・・・・・・・

が、
1回目よりは進んでいるところで、また同じような状態が始まり、
「カレはいったいどうなったの!??」という肝心なところで、画面は黒く“自主終了”。


・・・・・・・・・・・・・・・・・
「導火線」のエンディング、いったいどうなるんだ~(ToT)

と嘆いたのだけど、家に帰ったら通販で買ったVCDがあったんだわ。
見なくっちゃ(笑)

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2007/12/11

香港旅行2007

7日から3泊4日の香港。

今回の主たる目的は、周杰倫世界巡回演唱會で、だから、毎夜香港体育館へ通うというハードなもの(笑)

歩きでのあるホテル。
だからよく歩いたのだけど、
その道々がとっても大変だった。


今まで、香港の街を歩いていてタバコの煙が気になったことはなかったのだけれど、
今回は、歩きタバコの人とすれ違う確立が非常に高くて、
街歩きがとても憂鬱になった。


なんとかしてほしい~~~~、と
切実に思う。


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2007/11/26

早熟〈中国映画祭2007〉

2005年の香港映画「早熟」を中国映画祭2007で鑑賞。
監督はイー・トンシン(爾冬陞)、主演はジェイシー・チェン(房祖名)、フィオナ・シッ(薛凱琪)、若い2人の脇を固めるのは、エリック・ツァン(曾志偉)、アンソニ・ウォン(黄秋生)、テレサ・モウ(毛舜[竹/均])、余安安ら。

若さって・・・・・・
子を持つ親って・・・・・


いろいろと思いながら、若い俳優と熟練俳優を配した
バランスのよい映画を堪能した。

それにしても、ジェイシー、ジャッキー(成龍)にそっくり^^

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2007/11/25

誘拐ゲーム〈中国映画祭2007〉

中国映画祭2007「誘拐ゲーム」を鑑賞。原題「綁架」、監督ロー・チーリョン(羅志良)、2007年香港映画。
主演はレネ・リュウ(劉若英)、カリーナ・ラム(林嘉欣)、ほかにチョン・シウファイ(張兆輝)、チョン・チーラム(張智霖)、グオ・タオ(郭濤)。
香港・中国の俳優が入り乱れ(?)、広東語と北京語で会話が進む。
香港映画では珍しいことではないけれど、久々に違和感を覚えたな。どうしてだろう?


誘拐がテーマだけど、
なんとも救いようのない話だった。
一体何を描きたかったのか、今ひとつ理解しがたい。

家族愛?

夫婦愛の再生だとしたら、とっても中途半端だから、違うだろうな。

親子愛?
わが子を守るためなら、他人の犠牲なんて気にしない・・・というような母親の強い愛???
これも、通り一遍という感じがしたんだよね。


ヒロイン2人が熱演しているだけに、
話の必然性というものが感じられずもったいない気がした。


もっとも、寝ることはなかったから、
それなりに面白く見てはいたのだけれど、なんだかなぁ・・・・。


ラストちょい前の、夫に駆け寄ろうとするカリーナのアノシーンは、
あまりにひどいつくりで、がっかりしちゃった。

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2007/11/23

アイ・イン・ザ・スカイ〈東京フィルメックス〉

東京フィルメックスの上映作品「アイ・イン・ザ・スカイ(原題:跟蹤)」を鑑賞。2007年の香港映画。
監督はヤウ・ナイホイ(遊乃海)、主演はサイモン・ヤム(任達華)、レオン・カーファイ(梁家輝)、徐子珊、マギー・シュウ(邵美琪)、ラム・シェ(林雪)ほか、ジョニー・トー組ご一行様~^^


最初から最後まで、息を詰めたままだった。

出っ腹のさえないオヤジのサイモンは、最後までその風体(てっきり変装だと思ってたのに)、
でも、実はとってもキレるオヤジなんだよね~。
今回は若い女性(新人)に、温かく見守り育てるという役どころってのも驚いた。
厳しいようでいて、新人の彼女を常に見守る、いい上司なんだよね。


「黒社会」でもそうだったけど、サイモンに相対する影の男にレオン・カーファイ(梁家輝)。
こちらは髪型もびしっときめて、一見おだやかな感じの好オヤジ。
(内心は常にピリピリ周りを気にしているのだが、なんとも悲しい役どころ。だけど、それがまたいいんだね)。

それにしても、カーファイ、
あのときのコワ~イ顔が強烈に印象に残る。・・・・・窓際で着替えるおねぇさん・・・てのがおかしかったけど。


この映画を見たら、
香港という街には、
黒社会の人間か刑事しか歩いていないんじゃないの!? と誤解してしまうよ。

それほどまでに、緻密でリアルに思えてしまう内容だった。
香港に行ったら、宝石店の周りには近づくのはやめよう! と思ったし(笑)

で、犬頭(サイモンの役)が、ちゃんと生きていてくれて救われた~

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2007/11/11

黒薔薇vs黒薔薇Ⅱ

1993年の香港映画「黒薔薇VS黒薔薇 IIをレンタルで鑑賞。

まったくもって、肩肘張らず、ばかじゃないの!? な、
旧きよきといった感じの映画だね。


主な登場人物となる、レオン・カーファイ(梁家輝)、サイモン・ヤム(任達華)の2人は、非常に若い!
特に、
先日映画祭で何度か見ているサイモンは、
若いころは、こんなにやんちゃな感じだったのだな~、と、
改めて感動しながら見てしまった。
(ケニー・ビー鍾鎭濤も、若くて二枚目^^)

一方、ヒロインとなるカリーナ・ラウ(劉嘉玲)はというと、
確かに若いのだけれど、雰囲気はいまとちっとも変わらない。
なんというか、このころからすでにねえさんの風格を備えているといった具合で(笑)

レオン・カーファイが金像奨で影帝となった「黒薔薇vs黒薔薇」のヒットを受けて作られた続編ではあるけれど、
ほとんど前作とはつながりない話。
だから内容も、「とりあえず笑わせとけ」てな感じなんだけど、
「黒社会」で丁々発止した親分の若いころが見られて、
なかなか貴重な作品だった。

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2007/11/07

デスパレート 愛されてた記憶

デスパレート 愛されてた記憶」をレンタルで。アン・ホイ(許鞍華)監督、主演はビッキー・チャウ(趙薇)、原題「玉観音」。

邦題にすご~く違和感を感じるのは「デスパレードな妻たち」という海外ドラマのせいだろうけど、
この映画の雰囲気だったらカタカナタイトルはやめたほうがよかったのでは? と、つけた人のセンスに?
「玉観音」のまんまでいいじゃない。

原作がある話のようだけどね、
麻薬捜査官のアンシン(ビッキー・チャオ)ってば、
愛する男を失う、とてもかわいそうな女性なんだけど、
でも、すぐに次の男が現れる・・・・って、なんともうらやましい話じゃないか!!

という話じゃなくて、
麻薬捜査官とジャーナリストとの恋に、別の男(実は麻薬密売人だった)との恋が絡み、
殺し合い、復讐に燃え・・・・・と、
なんだかとってもハードボイルドな内容になっていた。
そして、
悲惨としかいいようのないラスト。


この映画を見て思ったこと。

結婚して子どもが生まれたのに、妻は危険な仕事を夫とは別居のまま続け
だから乳飲み子は安全な夫のところに預ける・・・・・なんてのは、
男女が同等に働く中国ならではの設定だろう。
日本だったら、はなからフィクションとしか思えないから。

そして、アン・ホイ作品としては、
何か中途半端な感じがしたんだよね。
容赦なく銃弾が飛び交うところはらしいけれど、
なんというか、骨太さがあまり見られなかった気がする。


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2007/11/05

ゴッド・ギャンブラー ビギンズ

ゴッド・ギャンブラー ビギンズ香港映画「ゴッド・ギャンブラー ビギンズ」をレンタルで。原題「賭侠之人定勝天」、2003年の作品。

主演はニック・チョン(張家輝)、そして、敵役となるのはアレックス・トー(杜德偉)。
賭けごとに風水がからむ。だから運命がなんたら・・・と、いかにも香港風な話なんだけど、
なんだか妙なところで笑いを取ろうとしているようなつくりに、ちょっとね。。。。

サム・リー(李燦森)は一体どういう役回りで出てきたのかもよくわからん(笑)

人情で攻めたいのか、
笑いで攻めたいのか、あるいギャンブルの技で攻めたいのか、
とっても中途半端な感じだったな。

アレックス・トーの母役で登場したアマンダ・リー(李蕙敏)、
後半老けた様相ではあるけれど、ちょっとムリがあるのでは??


とりあえず、「ゴットギャンブラー」ものを見ておかなくっちゃ! という人向きかな?(笑)

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2007/11/03

かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート

かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート スタンダード・エディションかちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート」をレンタルで。原題は「龍虎門」。

鬼太郎ヘア兄弟のドラゴン(ドニー・イェン)、タイガー(ニコラス・ツェー)、そして、白髪ヘアのターボ(ショーン・ユー)。
漫画が原作とはいえ、せっかくの美形が

 ちっとも美しくない!!!!!


というわけで、
いまいちノレず、うとうとしつつ(笑)


正直、おもしろくなかったな。
(もっと、真剣に見ていれば違ったのだろうが^^;)

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